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カイロプラクティックのアジャストのノウハウとは?ほかの徒手療法家より一歩抜き出た理論と技術を持つときがやってまいりました。柔整師・鍼灸師・カイロ学生の方たち必見です。

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2008/07/17

カイロのホントのところ -114号- 【テクニック上達は納得する回数を増やすことである。】

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                      『カイロのホントのところ』     2008.7.17     114 号
         
     カイロプラクティックのアジャスト(矯正)の達人養成に自信あり!!
         カイロプラクティックをしてるけどアジャスト(関節矯正)がうまくできない方必見!!
         アジャストはノウハウが必要です。

         理屈がわかってイメージできて初めて納得した矯正が完成します。
         自分が教える時にうまく教えることができるのか!?問いかけてみてください。
         理屈がないと教えれません。
         
         手技療法家がこれから増えていく中、一歩抜き出た理論と技術身につける時が
         やってきました。


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     ※当メルマガはこんな方におすすめです。

       1)柔整師・鍼灸師もしくはカイロの学生さんでより深くカイロを知りたい方

       2)アジャストがうまくなりたい方

       3)完全に納得したアジャストをしたい方

       4)理論家でありながら技術を身につけたい方

       5)アジャストを教えることができるようになりたい方

       6)今の自分のアジャストに疑問をお持ちの方

   ※注) 最近、アジャストのことではなく施術全般のお話しが多くなりました。

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   ●このメルマガの読み方。

       1)一応に解剖学の知識もしくは少しカイロプラクティックを知っているという方が読むと
         おもしろいと思います。

       2)たまに専門用語がでてきます。できるだけ説明は入れていきますが調べれる範囲で
        皆様もご自分でお調べ下さい。

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  ●はじめに


      こんにちわ。古谷です。

    夏・夏・夏の本番がやって参りました!!
   
    施術院はクーラーの中で快適に過ごせますね。

    こんなことでは体に悪いと思って、しゃかりきに自転車こいでます(笑)

    でも体が引き締まってきました。さすがに1日合計1時間以上のサイクリングは

    ききますね〜。すごいもんです。(笑)




  ●セミナー情報

  
   ■下半期に古谷が関わるセミナースケジュール(現在、予定されているセミナー)

     9月 7日  頚椎・上肢編スティックシステムセミナー(募集開始時期7月中旬以降)
     (※前回のメルマガでの表記の9月6日は間違いでございます。申しわけございません。)

     9月未定   カイロベーシック会員向けセミナー(募集時期は未定です。)
  
    11月29日  第5回アジャストセミナー(9月中旬予定)
        30日  

        
     今後のメルマガ、HPなどでもセミナーの予定を掲載しています。


     

  ●DVD情報
     
      ■スティックシステムセミナー第2弾DVDが完成しました!!

     やはり人気です。さすが兄貴!!
     ↓↓↓
     http://www.ninki-sensei.com/youtui-kashi/



    ■臨床四肢セミナーDVD<上肢編>を本編編集がほぼ仕上がっています。

     デモテープでチェックして、あとは修正をかけるだけとなりました。

     次号までにプロモーション映像も配信予定です!!お楽しみに!!
 




                     それでは本日もいってみましょう!!
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        【テクニック上達は納得する回数を増やすことである。】
     
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  今日のテーマは「テクニック上達は納得する回数を増やすことである。」です。

  テクニック上達については、このメルマガで何度も書いてきましたが、今日も

  別視点でお話ししていこうと思います。


  
  素晴らしいことが本に書いていたり、セミナーに出たり、DVDの映像教材を

  鑑賞したりなど、テクニックを上達させるためにいろんな方法がありますね。



  これはこれで現代ではたくさんの方法があり、学びやすくなっています。

  逆に多すぎて情報過多になっている部分もありますが・・・。


 
  で、問題はここからなのですが、いくらテクニックが上達するものを自分に

  投資しても、それを納得したり、目からうろこ!!というぐらいの納得感を

  多くしなければ身につくものもつかいないということです。



  つまりは、「あ〜そうだったのか!!」「そこはそうするのか!!」

  「そんなやり方は思いつかなかったよ!!なるほど!!」というような、



  納得感を得るために学ばなければいけないということです。

  では、どのようにすれば納得感が得られるのか?ということですが、



  例えば、どうしても上部胸椎のアジャストがうまくできないということで

  毎日課題を自分に与え、「あ〜でもない、こ〜でもない」と悩んでいたとします。



  そこである文献を読んでいたら、そのヒントとなるものがのっていた・・・。

  あるDVDをみたら、まさしく悩んでいる部分のところで説明があった!!

  というふうに、



  「他の方から見ればなんの変哲もない、読み飛ばしてしまいそうな文章や

  見逃してしまいそうな映像が宝物として映るのです。」



  自分の中でヒットした宝物は、夢中で読むことになるでしょうし、もちろん

  「納得感」で満たされるわけです。



  こういうことが日常の中で頻繁におこるとしたら、とんでもない世界にいきそう
 
  だと思いませんか?



  つまり、課題を自分にどれだけ課しているか?そしていつも何かに

  チャレンジしているか?ということです。



  私の中で今まで自分に課題を与え続けているのはやはり師匠です。

  どこでも感心していろんなものをみておられます。



  もちろん、知識などが多いと納得や感心などは得られやすいと思いますが、

  上達の必須手順は、


  ・基本ベース(解剖学や用語、テクニックの順序などなど)のインプット
      ↓
  ・課題(疑問やテクニックでできないこと)
      ↓
  ・再度、インプット(いろんな分野でインプット) 
      ↓
  ・納得感、成長


  といった具合ですね。これを繰り返すことでとんでもない世界にいけるのでは

  ないかと思います。



  イチロー選手は良い言葉を残しておられますね。

  「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道である」


  
  カイロのホントのところ流で言うと

  「課題を自分に与え続け、納得し続けることだけが、

                  上達につながるたったひとつの道である」
 


      
   今日はここまで

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃                                 
┃【今日のホントのところ 】 
┃               
┃■テクニック上達は納得感や目から鱗の状態をどれだけ増やすかである!!┃                                  

┃■納得感はいつもチャレンジし続けることで最終的に得られるものである。┃
┃    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「カイロのホントのところ」
 
            
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    ●アジャストコーディネーターフルヤの読書部屋!!

   「壁を壊す」     吉川 廣和 著

   
   「改革」という言葉をしっかり行動にしてきた人の本です。

   改革のバイブル的存在になる本です。実話ですし、読みやすいのもいいです。

   結局、成長は「捨てること」「壁を壊すこと」から始まります。

   壁を壊したい方は読んでみて損はないですよ〜。

   
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  ●カイロベーシッククラブ連絡帳

    カイロベーシッククラブの会員更新手続きは封筒で更新月に事務局から

   配送されます。更新手続きなどでも何かご不明な点があれば下記のメールに

   お手数ですが御連絡下さい。よろしくお願いします。

   mail@chirobasic.com


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   ●編集後記


   会社をおこして、またいろんな学びが眼前に広がっています。
 
   あるメールに書いていたのですが、「不安というものが実は相当な

   モチベーションになる」、ということが書かれていました。

   確かに本当に不安に毎日思っている部分があります。

   でも、立ち止まって考えてもやはり出る答えは「前に進むしかない!!」

   です。そう!!前にすすむしかない!!そして、どうせ進むならば

   上を向いて歩こう!!

                                          
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       毎回掲載しております。時間がある時にどうぞ。

       ★★★カイロプラクター フルヤはこんなやつだ!!★★★ 
   

       ■プロローグ
          
          私がこの仕事を志したのは18歳の時でした。

          陸上競技を中学・高校・大学としましたが高校の時に膝を痛め
          病院巡り・接骨院巡りをしているうちにしだいに医療関係の仕事に
          つきたいと願うようになりました。

          そのときに思っていたのは今考えたら笑いそうになりますが
          「病院」にとりあえず就職したいなんて思ってました。

          医者なんて知能的に無理、看護師は性にあわない・・・・・

          だったら何をしたいんだ〜って自分でつっこんでいた矢先・・・・
          一枚のチラシが家に舞い込みました。


       ■一枚のチラシ
          
          そのチラシには「脊椎矯正師養成」の文字が踊ってました。

          これだ!!!!!!!

          無料だし行こうってな感じになりました。

          そこで・・・びっくりこきました。カイロプラクティックという
          初めての言葉でしたが頭をハンマーで殴られた感覚・・・!!。


          イッツ・マジック〜!!!

          もうそれからぞっこんで勉強を始めました。

          当時、大学在学中でしたが大学そっちのけ、陸上部?

          そんなところに入部してたっけ状態に陥りました。
          1泊2日のセミナー・一週間の泊まり込みのセミナーを受けそこで話を

          聞いたこととは・・・・何か臭ってきました・・・・あまり大声ではいええませんが
          これちょっと胡散臭いぞ。(批判ではありませんので・・)

          詳しくは書きませんが・・・(また機会があれば・・笑)

          でも技術がほしいということでその後はその会に入会。

          どんどんのめりこんでいきました。


        ■日本カイロプラクティックカレッジ
          
          さきほど入会した会は約1年で脱退しました(諸事情で・・)

          しかしカイロ熱が冷めやらぬ私は当時のカイロプラクティック辞典を
              (今売ってるかな〜?)

          参考に心斎橋にあった日本カイロプラクティックカレッジにすぐさま入学いたしました。

          19歳の時です。


        ■師匠との出会い

           師匠との出会いはなんともひどいあしらわれ方でした(泣)。

           カイロ経験者で鼻高々の私の鼻をいともたやすく折り曲げたんです。


           そのとき師匠の一言・・・・

           「急激な首の回旋は厚生省で禁止されてるよ!」

           心の中で「自分だってしてるじゃん」って思いましたが(笑)。

           でもその後がすごかった・・・・・

           そもそも当時のカイロの団体で

           モーションパルぺーションの不足を感じた私に師匠が

           ひとつひとつそれこそエサをまくようにヒントをくれました。

           ここで私の師匠はこの人だって思いました。


        ■苦渋の決断

           カレッジに入学し、半年すぎたころに新たな問題・・・・。

           2つの学校の掛け持ち・バイトで時間が全くなく

           おまけに大学のほうが単位がとれなくなってくる始末。


           こりゃ〜いかん!!!!どないしよ。

           ということで苦渋の決断ではありましたが

           日本カイロプラクティックカレッジを一時休学して大学をまず

           卒業することにしました。


        ■復学

           大学4回生の後半に単位もほぼ終了し再びカレッジに復学した私。

           ここで印象的だったのが就職でみんなあせっているのに私は全くあせらず

           平然と学校に通っていました。

           私の心の中の合い言葉は

          「やりたいことみつけないからだよ・・・・でした。笑」


        ■カイロ猛勉強

          大学を卒業してからはめちゃくちゃ勉強しました・・・・。

          バイトの作業着でカイロプラクティック総覧持って

          御堂筋線を歩いているやつなんかいないでしょう(笑)

          おまけに髭ぼうぼうでその作業着といったら汚いなんてものじゃなかったです。

          この時は必死でしたから周りから何を思われようがいわれようが

          関係なかったです。

          プライドと情熱がありました。

         「絶対負けねえぞ」って思ってました(誰に?自分かな。)


        ■卒業
    
          日本カイロプラクティックカレッジを1998年10月に卒業。

          それから師匠のところにインターンで半年勉強させてもらいました。

          もちろん無給で・・・。むちゃくちゃ勉強になりました。

          この時期はお金を貯めるためにせっせこバイトに励んだころでした。


        ■開業

          1999年3月5日泉佐野にて開業いたしました。
           (実はこの日に妻と入籍←支えは妻だけ!?)

         借金350万円でスタート。

          さてさてどうなることやら・・・

         コネなし・患者さんなし・技術なし・知識なし・お金なしの

          ないないづくしでスタートでした。

         きっとみんなはいうでしょう。ばかなやつだ。

         24歳の時でした・・。


       ■開業後

         そうこうしているうちに師匠が勉強会を開くという話が

         まいこんできました。

        渡りに舟とはこのことでまた教えを乞いにいきました。


        師匠ってその方のレベルにあった答えをいってくれるんですよね。

        もっというとその方の時期もあって今はそのことを教えるレベル

        ではないときはおいしいことでも絶対いわないのが師匠のやり方です。

        これ重要!。で学校の時と話が違う〜これ連発でした・・。

        違うというよりもまだ奥があったんですかって感じです。

        その勉強会も2年続きました。よっしゃ〜テクニックできてるよな古谷さん。


        ん・・浮かない顔して・・まだできないの・・・


        いや〜前よりもそりゃ〜うまくなってるよ確実に・・・

        でも師匠の基本ばっちり、的確矯正ができないんだよな〜。

        ほれぼれしちゃうんです。師匠の矯正・・・・

        やりたいな〜。

        そんな悩みをよそに時はまたまたたち一昨年ある学校から

        講師依頼の話が舞い込んでくる。

        これもいちにもににも二つ返事でOKです。

        で、ここからフルヤ。

        自分でいうのもなんですがレベルアップしまくりました。

        テクニックがうまくなるノウハウもここで養いました。

        人に教えるパワーはすごいです。ほんと。

        でもこの矯正の原理原則、教え方をしていた師匠はすごいです。

        師匠が考えて考えて導き出した理屈。私の宝物です。

        でも独り占めはいけません。

        師匠の考えは後に残していかなくてはいけません。

        知っていて損はないです。絶対。

        そこでメルマガ発行とあいなりました。


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     ■編集:古谷 眞寛(ふるや まさひろ)

     ■発行:カイロベーシック

     ■ホームページ:http://www.chirobasic.com

     ■お問い合せ:mail@chirobasic.com


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     ■このメールマガジンの内容を無断転載することを禁じます。

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