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「楽天市場がなくなる日」の著者が氾濫するメディア情報から社会のホントを指摘しています。悪名高き「楽天ポイント祭り」。報道した大メディアは日経新聞の夕刊。それも社会面。どうしてでしょう?

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2009/02/18

【マスコミでは言えないこと】平和は間違っている

はじめに。読み上げソフトをご利用になられてお読みいただく方は
∇のマークが先頭にある行は飾り記号ですので読み飛ばしください。
■は主にタイトル箇所に使用しております。
∇=============================
・本文抜粋!!チェック!
「平和は間違っている」

∇タイトル始め=======================
∇+++++++++++++++++++++++++++++
∇/ ̄ ̄ ̄ ̄\「テレビは真実をキリトリとっています」
∇\/\/\/  情報を読み解く「マスコミでは言えないこと」
∇□NEWS□======================>
∇/\/\/\ ほぼ、毎回「書き下ろし」をモットーとして、
∇\____/ 続けております。
∇+++++++++++++++++++++++++++++

∇======「マスコミでは言えないこと」======

                    通算発行No.633
∇+++++++++++++++++++++++++++++
タイトル終わり∇======================

目次♪

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1:「言えないこと」プレイバック【期間掲載】
〜過去のメルマガより選りすぐりの一部を紹介します〜

2:今日の「言えないこと」【毎回更新】
  本文抜粋!!チェック!
『平和は間違っている』

3:新着情報【不定期更新】

4:相互紹介・相互広告【期間掲載・毎回更新】
〜相互紹介・相互広告は随時受け付けております。〜

5:読者の感想・ご意見・ご指摘・感謝!【不定期更新】

編集後記:きまぐれに掲載・・・と思いましたが毎回更新中


それでは始まりです!!!

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・0:本日開店!告知・お知らせコーナー。

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■心得其の109
「ビジネスは教育。客は神様ではなく生徒」
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/02/18/4947

 持論展開しています。

 客は教育するものです。この視点がなければいつまでたっても苦労
と同居して商売を続けなければなりません。

 教育という視点を持てば「共生」を実感できます。お客様を教育し
お客様に育てていただくのです。

 そして当たり前のことをいいます。

「客は敵ではない」

 ところが最近は客を「攻略」しようとします。ここでボタンを
掛け違えているのです。このベースに「蟹工船」をあがめるかのような
組合系教員の工作活動があるとしたら悲しい話です。

 だって昭和の商店街で客は敵ではなく客であり生徒だったのですから。

■心得其の109
「ビジネスは教育。客は神様ではなく生徒」
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/02/18/4947

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(昨日公開のブログ版より転載)

 お陰様で新連載がマイコミジャーナル経営部門の週間2位と
なりました。ありがとうございます。ついでに述べれば拙著
「楽天市場がなくなる日」もアマゾンが仕入れを諦めたようで
こちらは完売。

 その昔「IT専門家」の記事を読み、指摘や視点が現場から
おもいきりズレていてもきっと「こちらが悪いのだろう」と
勝手に納得していたものです。なにせ現場で手探りしながら
身につけたノウハウですから。

 ところが拙著も連載もご好評をいただいております。
 ウェブ担当者フォーラムの連載を始める際には、これでいいのかと
不安な船出も同サイト最高回数の連載となり、今度のマイコミジャーナル
でも順調な滑り出しと相成りました。IT界のオピニオンリーダーに
なるつもりは毛先ほどもありませんが、各種著名人の言論に違和感を
覚えている人が喜んでくれれば幸いです。

 そしてある意味、「満を持して」の連載です。
 私も商売人。いらぬ敵は作るものではありません。
 しかし、まぁ世の中には愛すべき「馬鹿社長」というのは
多く、いずれ紹介したいと暖めすぎて発酵しかけているのが
今週のネタです。

「 客を選ぶサイトのページランクは最低レベル」

 執筆していて漠然と不思議に思っていたことがひとつに
まとまることがあります。今回はまさしくそれで、当初
この不可思議さ、自己矛盾をまとめようかと考えていたの
ですが次第に・・・あぁそういうことなんだなぁと。

 これは「安売りに集まるクレーマー」に通じる類は友を
呼ぶに重なりなるほどなぁと。そして気をつけようと。

 会社員なら社長の目がとまる場所にさりげなく本稿をおいて
みてはいかがでしょうか。

■エンタープライズ0.2 - 進化を邪魔する社長たち -(マイコミジャーナル)
「 客を選ぶサイトのページランクは最低レベル」
http://journal.mycom.co.jp/column/itshacho/002/index.html

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 来週、第2回が公開されます。今度は「制作業者の選び方」。
 お見逃しのないようによろしければメルマガにご登録を。

■誰も語らない現場の経営論!「世襲経営者のはまるドツボ」
http://blog.mutow-ms.jp/ec/keiei/post-400.html

 お陰様でアクセス1位と相成りました。ありがとうございます。

■マンガ「Web担当者 三ノ宮純二」-
第3話:ゴウダズ・ブートキャンプ
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/01/26/4826


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■Web2.0が殺すもの
http://www.as-mode.com/check.cgi?Code=4862480713

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■最高値3500円。ってどうよ?

 拙著「楽天市場がなくなる日」がアマゾンマーケットプレイスにて
最高値3500円。

 弊社サイトからメールでお申し込みいただければ本体価格+送料で
販売します。もちろん、新品。出版社の倉庫より直送したもので、
残念ながらこちらも残部数僅少につきお早めに。

宮脇睦著「楽天市場がなくなる日」952円+税。
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本日開店!告知・お知らせコーナー終わり♪
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1:「言えないこと」プレイバック【期間掲載】

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2:今日の「言えないこと」【毎回更新】

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 酩酊ジャンキー前大臣については思うところがありこちらは
編集後記にて2編。こちらをメインにしてもいいのですが、まぁ
各種報道で私自身が食傷気味なので。

 格差社会とかまびすしい昨今ですが、これに直球を投げつけるの
であれば「平和はいかん」となるという話。珍しくオチから入ります。

 何を言うか! 平和は何よりも大切だ!

 と、私は組合の先生に習いましたが、平和とは相対的なもので
絶対ではありません。さらにこういった主張も

「殺し合いとダンスを踊るのではどちらが楽しいですか」

 という極端な前提条件が。

 例えばダンスを踊るために手を取り合う、この相手があなたの
恋人を子供を、両親を兄弟を飼い犬を殺したとして手をつなげる
でしょうか。

 憎しみは憎しみしか生まない。

 ・・・当事者となりそれを口にできるならば日本国においては
人格者と見なされることでしょう。中東では腰抜けと侮蔑されます。

 私も戦争は好みません。人殺しもできるだけしたくありませんし
殺されるのはもっとイヤです。つまり平和を欲しています。

 であるからして平和の産物である格差社会を受け入れています。

 勝ち組、負け組と騒ぎ、その象徴でもあった六本木ヒルズから
ヤフーも引っ越し、もはや「ヒルズ族」とは数年後のクイズ番組で
出題されるのを待つばかりとなりましたが、ITバブルに始まり
M&Aで隆盛を誇りサブプライムでグランドフィナーレを迎えた
金融工学による一連の「祭り」のあとにも「格差」はより鮮明に
なりつつあります。

 ただし議論がごっちゃになっているのですが、年収200万円
以下のワーキングプアが増えていることに限定すれば元凶は教育で

「自己実現」「個性」「権利」

 がこれらのキーワードが支えており、さらにいえばこれもまた
生命の危機のない平和な社会によります。仕事とはなんのために
するのかという議論もちゃんちゃらおかしいのは第一義として

「喰うため」

 であり、自分の食い扶持を得てから自己実現や個性という
キーワードを口にできるものだという教育・・・または社会規範
の欠落によります。

 それでは障害者などの弱者は!

 とはここで議論しません。だって別次元のことで、できる範囲
で困っている人を助けるのは「常識」だと考えるのです。さらに
私の人生論を紹介すれば、人生において多少の無理は最初から
コミであり、軽度の精神疾患や肉体的な負荷などは除外条件と
なりません。という考えです。

 で、年収200万円をシミュレートすると

完全週休二日で1日8時間労働、時給1000円

 です。地方では厳しいでしょうが、都内でこの条件なら職は
多く、比較的優雅に暮らせることでしょう。月給で16万円
ほどですが、家賃を6万円ぐらいに設定すれば税金や光熱費を
高く見積もっても6万円以上の可処分所得があり1日2000円
で1食を100円マックや吉野家とすればかなりの余裕があり
ます。残業もノルマもなく完全週休二日。

 私はフリーターが社会で認知されはじめた頃、フリーターで
した。当時より今のフリーターの生活水準は上がっています。
なぜなら私の頃の吉野家の牛丼は400円で豚丼330円は
なく、100円マックもなく100円ショップの品揃えは
少なく、ユニクロではヘインズのTシャツが販売されていました。
さらに「娯楽」においてはインターネットも携帯もなかったの
で金を使わない「暇つぶし」に苦心しました。

 デフレスパイラル突入以前の「街角」物価は今より高かった
のです。

 貯蓄などの余裕はないかもしれませんが、会社員の皆さん。
特に中小企業にお勤めの皆さん、どう思われますか?

 社会が悪いのでしょう。自民党もよくないですね。
 大企業も儲けすぎています。

 でも私は知っています。その社会を作っているお役人様が
徹夜で仕事をし、政治屋さんは地元に帰るといくつもの会合を
はしごし叱責に「仰る通り」と頭を下げ、大企業という看板に
あぐらをかくものもおりますが、土日もなく早朝から会議をし
仕事で午前様となるのが日常の社員がいることを。

 はたしてどちらが「しあわせ」でしょうか。

 平和が何より。
 安心して暮らせる格差のない社会。

 社会生活を営むには「コスト」が発生します。金銭だけで
なく時間や労力もコストです。そしてこれを仏教的に解釈す
れば

「因果応報」

 で原因が結果となり結果が次の原因となるスパイラルです。

 投資したコストが自分にかえってきます。それは勉強で
あったり修行だったり下積みだったり、時に「我慢」や
「辛抱」であったり。

 で、今の「格差社会」ですが、つまりは「世襲」により
ます。最近ようやく的を射た議論が登場してきたと嬉しいの
ですが

「格差の世襲」

 は事実です。そしてこれがワーキングプアの原点です。

 いわゆる「勝ち組」となった親は得た資本を子供のために
惜しげもなく「投資」します。投資された子供はされない
子供より競争優位をもち、さらに社会に出るとその「資本」
に「人脈」も加算され、こちらもまた「再投資」されます。
平たい言葉で述べるとこうです。

「君は●●さんのところのご子息だね。●●さんには若い
 ときに世話になった。困ったことがあればいつでも
 私の所に来なさい」

 個人の感情として問います。
 恩人のご子息を無碍にできますか?

 で、わずかだったはずの格差は確実に広がっていき現在に
至るというわけです。

 冒頭に戻ります。

「平和はいかん」

 望んではおりませんが、戦争や革命がなかったことにより

「社会構造の変化」

 が起きなかったことが

「たかが役人、たかが学者、たかが会社員(大企業)」

 をセレブに押し上げ、たかがとあえて表現したのは
そのスタートで、つまり戦後復興期にはわずかだった差が
コツコツとつみあげた「たかが」の連中の隆盛を生んだ
ということで、それは日本人が過去に美徳とした

「勤勉性」

 の果実なのです。
 戦争や革命はそれまでの努力を灰燼に帰します。

 例えば貨幣とは時の政府、国家が保証するものであり
国家が転覆すれば無価値となります。市場経済を信じて
株式投資をしていても統制経済に移行すれば紙くずと
なります。

 戦後64年とい平和が勤勉だった日本人に格差を
生んだ・・・とみれば「格差はいかん」と単純に批判
するのはどうでしょう?

「平和は間違っている」

 となるのではないかと。
「風が吹けば桶屋が儲かる」しょうか。

 でもね。逆転できることを教えてくれたのが

「ヒルズ族」

 でもあるのですよ。


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■「カリスマ編集者の「読む技術」」
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 最近多い「速読」って胡散臭いです。
 だってそう主張する人に共通するのが

「本は買え」

 といいます。もちろん著者の端くれとしてご購入いただきたいの
ですが図書館は代換え機能として尊重すべきですし、図書館で得た
知識で書籍を購入できるようになってくれれば著者としては望外の
歓びです。出版社は困るでしょうが。

 なにが胡散臭いかというと、永らく続く「出版不況」に際して、
速読に飛びつき、それが

「一般人には到底不可能なこと」

 であることが棚上げにされていることです。私も多読しますが、
ぱらぱらとめくって読むことはなく、フォトーリーディングで
画面のように誌面を焼き付けるより、

「行間に滲み出る著者からメッセージを受けとる」

 ことこと読書の醍醐味と確信しています。完全否定はしませんが

「知識のコレクション」

 をするトリビアの泉的な目的ならば有効でしょうがね。
 そして本書は「多読」を薦めています。これには頷きます。

 多読とは「走り込み」と喝破します。
 蛇足を承知で補足すれば筆者は精読を通しているかと想像します。
 これは多読という走り込みをする前に走り方を学習する為に
不可欠だからです。

 文章を理解する能力。意外と語られませんが、ここが読書でも
勉強でも鍵となり、実は速読も多読もこの能力がなければなんの
意味も為さないのです。ちなみに「速読派」をすすめるカリスマ
達がこの点に触れない理由は簡単。

「本が売れなくなるから」

 読解力が無ければ速読したってフォトーリーディングも
斜め読みも全く無駄。などといったら楽して勉強したいという
想定読者が買わなくなりますので。

 筆者が「編集者」であることはとてもポイントとなります。

「本を将来出したい人」

 は必読といえるでしょう。
 敵を知り己を知れば百戦危うからず。というように。

 そして私からのメッセージ。

「本書は精読してください」
 
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宮脇睦著「楽天市場がなくなる日」952円+税。
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 先週のウェブ担当者フォーラムの記事で紹介した「酒風呂」も
実は導引術のひとつとのことで、これは本当に気持ちが良いものです。

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※オモシロイモノなら部数はこだわりませんので、
お気軽にお声をお掛けください。

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5:読者の感想・ご意見・ご指摘・感謝!【不定期更新】

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<いつもありがとうございます>

※匿名の場合にはお返事をお出ししない場合があります。
※ハンドルネームだけの場合には返事が遅れる場合があります。

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※無記名のメールにはお返事しない場合がございます。
ハンドルネーム・ペンネームでも結構ですからお名前入りで
お願いします。

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編集後記

■「たろう君としょういち君」ムロ・ゾノフスキー著

 いま、何がくやしいかといえば漫画誌ヤングサンデーの廃刊です。

 ムロ・ゾノフスキーという漫画家に期待していたのですが、その
連載誌がなくなったことを今こそ嘆くときはありません。

 ムロ・ゾノフスキーさんはギャグ漫画家で

「リーマン教師 徳川ひかる」

 というエロギャグマンガを(不定期?)連載していました。
 当初は絵柄も安定せずに青年誌に必須の「お色気担当」にしては
弱いなぁと呟いていたのですが、次第に「ギャグ」に光るものがみえ
期待していたのですが・・・連載誌の廃刊です。

 そのヤングサンデーは昨年夏に廃刊となり連載していた作品の
幾つかは小学館の他の雑誌に移籍したのですが、それ以外は

「ビッグコミックスピリッツ増刊 YSスペシャル」

 で一応の「成仏」となりました。
 そのVol.3に掲載された

「たろう君としょういち君」

 が最高なのです。中川大臣の飲酒酩酊疑惑の舞台裏に鋭く(笑)
迫った仕上がりは超一級のルポルタージュをみている興奮を覚えます。

 もちろん、ギャグです。

 一升瓶を抱えた「しょういち君」を「たろう君」は「しょこたん」
と呼びます。中川翔子さんにかけているのは明らかです。

 たろう君の背後に忍者のような官僚が降り立ち総理をこう呼びます。

「デューク麻生(作中は阿相)」

 ゴルゴ13好きの彼ならそう呼ばせるのではないかと妄想します。
 そして自分の言葉で語る細田幹事長の真相が解明されます。

 で、当然というか小沢一郎が庶民派を気取り登場し総理は本音を
ぶっちゃけます。

「庶民庶民とうるせえ奴ほど
 本当は庶民を馬鹿にしてやしねえか!?」

 でもギャグで締めくくります。
 しかしこの増刊号は書店で見ることもなく、昨年の発売のため
もう市中にほとんどないのです。あれば絶対に話題になったにと
ムロ・ゾノフスキーさんの不運を嘆きます。

 ネット版がありこちらは有料で楽しむことができます。

「ソク読み」

 というサービスで294円。
「たろう君としょういち君」はたった12頁の小品ですが294円
を払っても読むべき価値ある作品です。

 但し、今週中が賞味期限かと中川さんのことも忘れちゃうでしょ
うから。

■オバマとの比較

 問題です。
 我らが麻生総理とオバマ大統領を比較する論評は次のどれが
もっとも相応しいでしょうか?

1)死んだ子供の年を数える
2)初恋の彼女とのデートを妄想する
3)適切な教育を与えずに子供の不出来を嘆く

 今朝の「とくダネ!」にて上杉隆氏は

「オバマは(任命責任について)非を認めた」

 として麻生総理に認めるべきは認めた謝った方がいいといいます。

 ・・・そんなことしたら袋だたきするのがあなたたちジャン。

 そしてちなみにというか報道関係者が切望するオバマさんは
言論規制というかお好みのメディアにしか記者会見で発言させて
おりません。日本に置き換えるなら

「朝日新聞と週刊金曜日にだけ質問させる記者会見」

 がフェアでしょうか。


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「顔写真掲載中、修正していますが」

mixiでつぶやき日記更新しております。
よろしければどうぞ。

■こちらがmixiでの私の住所だそうです。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5521201

「宮脇睦」実名晒しております。どこでもですが。

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発行人署名
発行・文責:営業戦略付きホームページ屋さん 有限会社アズモード
代  表 :宮脇 睦(みやわき あつし)
伸びる会社は知っている!    http://www.as-mode.com/
〒121-0832
東京都足立区古千谷本町3−8−26 NSハイツA205

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【イザ!版】「マスコミでは言えないこと」
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※文責分の著作権は放棄してませんが。
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