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2009/11/11

「もしかして、サラリーマンもいいかも」本調子☆強運道

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   本調子☆強運道 【もしかして、サラリーマンもいいかも】

    第369号 2009/11/11発行

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今回の目次=====================================================
1☆清水よりご挨拶「全国行脚に出かけますぜ!」
2★今週の読書道☆【熱い古本「本の越後屋」店主
   ファイヤー佐伯】のおすすめ本(全5冊)
3☆次回の予告
★「読書普及協会」イベントの最新情報をお知りになりたい方は
      ∇∇∇こちらのイベント情報∇∇∇からどうぞ★
→ http://www.yomou.com/
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1☆清水よりご挨拶「全国行脚に出かけますぜ!」
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どうもどうもー!
毎度おなじみ、清水克衛でございます。

いやはやとうとう読書の秋本番ってことで、
わたくし、あっちこっちに飛び回ることになって
めぇーりやした。

今月12・13日は、札幌と旭川に、
21日は伊丹駅前の本屋さんブックランドフレンズさんで、
そして22日は四国は愛媛に、
ためにならない話をひっさげて講演行脚にめぇーりやす。

来月は、東北めぐりもひかえておりやしてね。
詳しいしことはコチラをご覧になっておくんなさいよ。↓
http://www.yomou.com/index.html


それにしても、どうにもこうにも
素敵な本との出会いを経験されていないかたが
まだまだ多いように感じます。

人生もったいないですよ!

世の中はエコの時代、
人生も無駄遣いにならないよう、良い本を
周りの人にもばんばんおすすめして、
前向きに進めるよう、みんなで
読書普及をしてまいりやしょう。


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2◇ 今週の読書道☆【熱い古本「本の越後屋」店主
   ファイヤー佐伯】のおすすめ本(全5冊)
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さてさて、今回は待ちに待った、
熱い古本「本の越後屋」店主
ファイヤー佐伯さんのご登場でございやす。

全国各地で協会イベント「本の力」を開催し、
本との出会いで人を感動の渦に巻き込むってんで
近頃大人気でごぜぇやしてね。
つい先日は天下のNHKにも取材れちまって
引っ張りだこ!!!

毎回、『天職の無作法・「h」君の場合』
に登場する、ちょっと不器用だけど
熱くて素直なキャラクターの「h」君。
今週も楽しみでございますな。


そんな素敵な佐伯さん。
人情横町にも出店されてますぜ。お店の名前は、
『古本ショップ えちごや』
http://doxi.jp/yokocho/1005/
doxiの方はこちらもお楽しみくださいやせ。


  ▼↓▽↓▼↓

..:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*・゜.:*


みなさま今晩は、えちごや佐伯でございます。

3ヶ月ぶりの登場です。

秋の夜長に、この一番長いメルマガを

どうぞお楽しみくださいませ


それでは、

今回も「h君ワールド」はじまりはじまり〜〜〜


**初めての方にご説明申し上げます**
このメルマガだけはなぜか「本の紹介」+「物語」
のおまけが付いています
もしご興味とお時間がございましたらぜひ「物語」から
お読みになってみて下さい。
どうぞよろしくお願いします

では



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「天職の無作法〜h君の場合〜その25」

『h! おまえ、もう、あんまり飲み過ぎんなよ!』

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前号までのあらすじ

「h君」(h係長)
この物語の主人公。
彼は、やんごとなき理由で大学を中退。
自分の天職を求めて転職を繰り返してきた。
職の定まらないh君を見るに見かねた中学時代の親友Tの紹介で、
大型靴屋チェーンSシューズに就職。
しかし入社以来3年間、常に辞表を自分の鞄に入れたまま仕事をしていた。
どうしても靴屋の仕事が好きになれなかったからだ。
が、4年目に店長になり、そのときの上司にたまたま認められる。
そのとたん仕事に目覚める。
靴屋の仕事が生きがいとなり、とんとん拍子に出世。
社内でも5本の指に入る大型店舗

K祥寺店の店長を任されるまでになる。
順風満帆だったh君でした。
が、会社がSスーパーに吸収合併されてしまう。
テナントショップの靴屋の店長から

SゾングループSスーパーの「靴売場係長」となる。
しかし、そこで待っていたものは、

大きな組織ならではの様々な煩雑な問題ばかりで、

商売の世界とは程遠いものだった。

1年間勤務の後、自分の将来について真剣に考えた。

出た答えが「本屋開業」だった。

半年間、慎重に準備を進めた後、辞表を提出。

しかし、Sスーパーの店長の裁量で

Sゾングループ内にある「本屋」へ

奇跡的に移動させてもらえることとなる。

その転勤の挨拶をするはずだった全店朝礼に、

前夜飲み過ぎて遅刻してしまう。

大慌てで出勤したが、店長に怒鳴り飛ばされる。呆然とするh君。

ドラマは、社員エレベーターのところから再開です





では、



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜











h君は全身が氷になったような気がした



やばい、やば過ぎる



あの店長を怒らせてしまった



もしかしてほんとに「転勤辞令」撤回!



ってなことになりかねない





不安な足取りで7階の店舗総合事務所に上がり

タイムレコーダーを押した



事務所の奥に、

あだ名が『バーコード』と呼ばれている

管理部長が、パソコンの画面に向かっていた

(バーコードとは頭頂部の髪が薄くなり

それをカバーするように左右の耳近くの髪の毛を

頭頂部に無理やり持ってくるヘアースタイルをさします)



常に重箱の隅をつつくようなその言動は、

管理部長の名にふさわしい性格だと、

社員の間ではもっぱらの噂だ

できれば近づきたくない人物だった



しかし、無意識のうちに



h君は、管理部長のそばにおずおずと近づいていた





「あの〜〜〜管理部長ぉ〜」



『バーコード』は頭を光らせなら

ギョロリと目だけこちらに向け



「なんだh係長」と



ぼそりと言った



体も大きく太っている管理部長は

その体の大きさだけでも、圧迫感がある

さらにまぶたが上下にあるように

上も下も膨らんだ肉の間に目が横長にきりりと開いている

その眼光で射抜かれると、背筋がぞっくっとする



びびりながらh君は



「今日朝礼で挨拶するはずだったんですが、

寝坊しちゃって・・・・・」



「あ〜〜〜、朝礼で店長を激怒させたやつかぁ〜」



と、やっとパソコンの画面から顔をh君に向けました

そして



「気にするな。もう怒られたんだからそれでおしまいだ。

あとは売り場に戻って一生懸命やるべきことをやればいい」



「えっ!でも、店長はものすごく怒っていました。

もう、転勤取り消しだ!って言ってました」



「ははははっ〜〜〜、そんなことありえねぇよ。

一度本部から出た辞令を単なる一店長の機嫌で

変更できるわけがねぇだろう。

気にするな。

サラリーマンは怒られるのも仕事のうちだ。

さぁ〜、さっさと売り場に戻って仕事仕事。

こんなところでサボってんと、

また雷がドカ〜ンって落ちるぞ!」



と最後はやや語気を強めて言い放った





すごすごと事務所を出たh君は、

そのまま自分の売り場に出て行ったのでした







午後になって仕事が一段落すると、

婦人靴売り場(h君の担当は靴売場係長)に

今度は販売部長がやってきた



こちらの部長は、まだ40代半ばと聞いているが

髪の毛は半分以上白髪で、きちんと床屋に行っているのだろうが

どこか毛先があっちこっちに飛んでいるヘアースタイルをしている。

どちらかというと、販売の人というより、

絶えず忙しがっているけど、従業員にはとても優しい

でも資金繰りにはいつも困っている、

人のいい印刷会社の社長さんといった風情だ。

この人が怒っている姿は想像しがたい



「h係長、ちょっといいかな?」と通路から手招きする



「はい。なんでしょうか」とh君



「うん、ここじゃなんだから、ちょっと売場はずせるかな?」



と、販売部長はh君を近所の喫茶店に誘った









「h係長、今朝の件だけど・・・・」



ウエイトレスがコーヒーを二つ置いて立ち去ると

すぐに用件を切り出す販売部長だった





「はい」

h君は背中をピンと伸ばして答えた



「店長がなぜ怒ったかわかるかい?」



「私が・・・・・寝坊して大事な朝礼に

出ることができなかったから・・・・

じゃないんでしょうか・・・・・」



「うん。それもある。

確かにあの時店長はあなたがその場にいると思って、

直前の紹介のスピーチであなたのことをべた褒めしてたからね。

そりゃ頭にくるだろうって。

話し終わって、さぁh係長どうぞ〜〜〜ってやって、

誰も出てこないんだから・・・」





「は・・・・ぁ・・・・・」





「俺もあの時はさすがに血の気が引いたよ、

やばい・・・ってね。

まぁそれはそれとしてね。

しょうがないさ。若気のいたりってやつで、

ときどきいるからそういうやつ(笑)」





「はぁ・・・・・」





h君は首を下に向けてただ小さくうなずくばかり



「でね、わざわざここに呼び出したのは

君の過失をねちねち文句言うためじゃないんだ。

それよりも、

店長が怒ったもうひとつの理由を教えようと思ってさ。



聞いてくれるかな?」



h君は目が点になりました



しかしすぐさま

「はい!」っと



喫茶店の中で二人で話すには少し大きすぎる返事をした





「実はね、私と店長はS武百貨店時代からの付き合いなんだ。

かれこれ15年かな。

店長が衣料品の課長、私がその下の係長時代からだ。

その後、店長が10年前にS百貨店の北海道店に

店長として栄転したときに

私も販売部長として引っ張られた。

まぁサラリーマン組織に良くある「派閥」ってやつかな(笑)。



で、この15年の間に店長にいろいろなことを教えていただいた。



その中でもっとも印象的な事件があるんだ



それは、・・・・・・絶対ないしょだぞ・・・・・いいね」



温和な販売部長にしては、珍しく怖い目をしていた



「3年前、S武百貨店の50周年記念パーティーが池袋であった

S武百貨店といえば、新興百貨店でありながら、

江戸時代からの歴史がある老舗百貨店と競い合っている、

超一流百貨店だ。

全国から店長が集まり、会社の重役がすべて揃い、

関連会社の社長や重役たちも出席していたという



その大事な記念パーティーの中で表彰式があったんだ

S武百貨店の発展に貢献した社員がみな前に出て、

社長じきじきに表彰状を渡すというセレモニーがあった



まぁパーティーの中のひとつの見せ場だ



このとき、うちの店長も選ばれていた



完全アウェーの北海道店の立ち上げから、

グイグイ売り上げを伸ばし、途中大変苦労しながらも、

いまや北海道の大型店舗中ビッグスリーに

名をはせるまでに成長させたその功績に対してだった



司会進行のマイクが「北海道店店長大前剛さんどうぞ!」と言った



盛大な拍手とともに、うちの店長が壇上へ・・・・・・





出てこない?



しばらく続いた拍手も主人公の登場がないまま

徐々に静かになっていく



会場にざわめきが沸き起こりはじめる





「北海道店店長大前剛さん!どうぞ!」



再び司会進行の声がマイクを通して響き渡った





しかし、大前剛店長は出てこなかった





出れないはずだった





だってホテルの部屋で爆睡してたんだから・・・・・」





h君はここまで販売部長が

何を言いたいのか図りかねていたので、

うつむき加減で聞いていた



が、最後の言葉で



顔がむくっと起き上がり、部長の顔をまじまじと見つめた





そのまなざしにまっすぐに答えるように目を向けて

販売部長は

「そうなんだ。誰かさんと似てるよね。

うちの店長も、北海道から出てきて

久しぶりに東京の連中と飲んでしまい

前の晩、朝方まで飲み明かしてしまったんだ。

何時に寝たかわからないぐらい泥酔してしまったらしい。

やっぱり東京出身で単身赴任で北海道に行っての上京。

しかも翌日は会社表彰という晴れやかな舞台が待っている。

つい浮かれてしまったんだろうな。



で、その半年後にこのSスーパーに転勤辞令が出た。

まぁ百貨店が上でスーパーが下と決まっているわけじゃないが、

やはり誰が見ても明らかな左遷だ。



理由は・・・・・・?



わかるかなh係長。



今回のあなたの行為を見て、うちの店長はあなたの中に自分を見た。

そして、自分と同じ失敗をしたあなたにお灸をすえた。

2度と繰り返して欲しくないから・・・・・。



あなたはまだ若い。これからの人だ。

だから店長は思い切り叱ったんだよ」





h君はうなだれていた

何も返す言葉が出てこなかった



そのまま目をつむりじっと考えた

午前中エレベーターの前で

鬼の形相をした店長の顔が浮かんだ

そしてすぐに、3年前のパーティーの席に出れず

ホテルの部屋のベッドの上で目が覚めて、

真っ青になっている大前剛店長の顔が

浮かんだ





h君が目を開けると、

販売部長は伝表をもってすでにレジで

会計を済ませてドアを出るところだった









それから数時間後、店の閉店時間となる

h君は、社員のフロアー終礼が終わると、

急いで7階の店舗総合事務所に向かった



部屋に入るなり、まっすぐに店長室に向かった



コンッコンッ



「どうぞ」



中から野太い店長の声があった





「失礼しますっ!」





深々とお辞儀をしてh君は中に入る



すたすたとドアの前から店長のデスクの前まで進み



「どうも今朝ほどはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」



といいながら再度、

これ以上できないだろうと思えるぐらい深々と頭を下げた





「なんだぁ〜お前、どうかしたのかぁ?」



h君は、あっけにとられ、かつ恐れながら顔を上げた



そして「あの・・・・・朝礼に遅れたお詫びに来ました。

ほんとに申し訳ありませんでした」





「あ〜〜〜あれね。あれはもう済んだよ。

お前の転勤辞令取り消ししておいたから心配するな」



店長は、h君をぎょろっとにらみながら言い放った





h君は直立不動のまま固まってしまった





冷たい一筋の汗が・・・・・わきの下をつぅ〜っと伝った



店長はh君をにらみすえたままだ







・・・・・・・・・・・









「な〜〜〜んってね。冗談だよ」



唇の左端を斜め上に上げながら「ニヤリ」と笑う店長



一瞬で表情を元の厳しい顔に戻し





「管理部長と販売部長に頼まれたからやめておいてやったよ。

h係長はかなり反省してるようですから、

今回は見逃してやってくださいって、

二人とも妙に熱心に食い下がるからさ。

俺が折れてやったよ。だから安心しろ!」





といいながら、手の甲をひらひらと振って

もう行け

と意思を示した





体を硬くしたままかかとを回転させ

ドアに向かってh君は歩き始めた



ドアノブに手が触れたその瞬間



「hッ!」と店長の怒声が飛んだ



びくっとしてそのまま固まるh君

その背中に店長は



「おまえ、もう、あんまり飲み過ぎんなよ!



あっ、

それから、二人の部長にお礼だけは言っておけよ

いいな!」





h君は事務所を出た

誰にも声をかけられないことを願いながら

足早に社員用出入り口を出た





帰りの電車に揺られながら、

h君は今日一日を振り返った





(もしかして、

サラリーマンもいいかも〜〜〜)

と思った





本屋として独立するという目標はぐらつかないが

単純に、サラリーマンを否定することは

なんか違うような気がしてきた





そんなことを考えているうちに、

h君は、いつしか寝入ってしまったのでありました



h君は、果たして目的の駅にたどりつけるのでしょうか







つづく。









〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜

最後までお読みいただき、ありがとうございます

では、そんなh君こと、えちごや佐伯の今回のおすすめ本は5冊です



*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
    【かもの法則】 (現代書林/刊)
               著:西田文郎
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

ただ語尾に「できるかも〜」とつけるだけで

運がどんどん良くなり、自分の夢がぐんぐん近づきます。

「かも〜」は潜在意識に通りやすくなるそうです。

何が何でも達成するという言葉より「できるかも〜」といい続けて

潜在意識の壁を突破してみませんか。脳を変える究極の理論。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
    【いつまでもデブと思うなよ】 (新潮新書/刊)
               著:岡田斗司夫
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

ダイエットの本として書かれていますが、

実はレコーディングマネージメントの本です。

ダイエットだけでなく、生き方や人生に対する姿勢そのものも

劇的に変えうる効果があります。

お金や仕事、人間関係や自分の将来など、広範囲に応用可能です。

ぜひお試しください。ただいま佐伯は『レコーディングダイエット』

にチャレンジ中〜〜〜。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
    【脳から変えるダメな自分】 (NHK出版/刊)
               著:築山節
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

脳の性質を知り、自分の弱点に克つ方法が書いてあります。

やる気が起こらない。集中力がない。早起きを定着させられない。

抑制力が落ちている。「空気が読めない」と言われる。

自分の考えをまとめられない。思い出せない言葉が増えている。

アイデアが浮かばない。時間を無駄遣いしてしまう。

同じ失敗を繰り返す。ネガティブ思考に陥りやすい。

変化への対応力がない。ピンと来た方ぜひどうぞ!

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
    【脳が教える!1つの習慣】 (講談社/刊)
               著:ロバート・マウラー
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

潜在意識は変化を嫌います。ですから、潜在意識に気づかれないぐらいの

小さな行動からはじめると、変わることができるのです。

この本に書かれている原理原則を知っているか、知らないか

それだけで大きな格差が生じてしまうのです。

本やセミナーなどで新しいこやり方を知り、行動に移す。

しかし、なかなか継続できない。

そんなあなたにぜひ読んでいただきたい1冊です

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
    【一天地六の法則】 (サンマーク出版/刊)
               著:カカトリコ
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

ひとつの物事の裏側には、必ず別の見方も存在する。必ず別の考え方もできる。

サイコロの目を振って「1」が出たとします。

このとき反対側には「6」が出ています。

あなたが短所だと思っていることでも、逆の言い方をすれば、

長所になる可能性だってたくさんあるのです。人生に行き詰ってしまった方、

あるいは、日々小さな障害にぶつかってしまい考え込んでいる方、

ぜひ読んでみて下さい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜

以上でございまぁ〜〜〜す。

大変長らくお付き合いくださり、感謝いたします。

あなた様の毎日に、すべてのよきことが雪崩れのごとく起こります!!

ではまた2〜3ヵ月後にお会いしましょう

ありがとうございました。


 〜〜^^〜〜^^〜〜^^〜〜^^〜〜^^〜〜^^〜〜^^〜〜^^〜

今回も素直なh君のファンになっちまうなー。
あっしも飲みすぎには注意が必要でございやすね〜。


いつもありがとうごぜぇやす!

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3◇   次回の予告と、ほん日ほん屋のほん格言◇
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 さてさて、次回は福島の小学校教師★あかり屋稼業★の
いのっち先生の登場ですぜ。

近頃はいのっち先生のお薦めする本がたいへんな人気です。
どんな本を教えてくれるんでしょうかね。
来週も楽しみにお待ちくだせェ。

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ほんじゃ最後に「ほん日ほん屋のほん格言」

 「酒呑んで 表に現る 潜在意識! かも?」\( ^ο^)/

それではまた来週、ありがとうごぜえやした!

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