2007/08/28
フィットネスヨーガ 体と心を癒すメルマガ Vo.22
=== Yogaマガジン登録者様向け ============================== フィットネスヨーガ 体を癒し心を癒すメルマガ Vo.22 http://www.yoga.co.jp/ 発行:日本フィットネスヨーガ協会 ============================================================ こんにちは メールマガジン担当のユジです。 今年は暑いですね〜。 各地で記録的な暑さの中、 突然の豪雨が起こったり、 地球規模での大きな変化と不安を感じます。 日本フィットネスヨーガ協会では 段々と活動がグローバルに広がっていますので、 その広がりを 今回は、報告させていただきます。 また今回も、心と体の健康のため、 いっしょにヨーガを勉強しましょう! http://www.yoga.co.jp/ ============================================================ INDEX…………………………………………………………… (1)世界のヨギ プージャ・スワミジ来日 http://www.yoga.co.jp/yogadata/event/ (2)米国ヨガマットの老舗ハガーマガーと共同開発 「セイクリッドマット」をプロデュース http://www.yoga.co.jp/pr/index.shtml (3)中国 フィットネス2007 「第1回 インターナショナルヨガコンベンション」出演 http://www.yoga.co.jp/yogadata/event/ (4)グルムク先生来日記念イベント実施 http://www.yoga.co.jp/yogadata/event/ (5)暑さでイライラ。そんなアナタに 「イライラ解消ヨーガ」 (6)【復習】既にクーラーに頼ってしまうアナタに。 「新陳代謝UPヨーガ」 (7)ヨーガブログ抜粋「〜沖縄に見るインドの姿〜」 http://www.yoga.co.jp/weblog/ 編集後記 ………………………………………………………………………… ============================================================ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ (1)世界のヨギ プージャ・スワミジ来日 http://www.yoga.co.jp/yogadata/event/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ この夏、世界のヨギ プージャ・スワミジが一泊二日というタイ トなスケジュールの中、来日されました。 協会本部スタジオでサトサンガをした他、関係者で、浜離宮にい ってきました。 大きな池の上に浮かぶ茶室で、スワミジは何度も何度も大切なこ とを繰り返し、教えてくれました。 以下のスワミジ師の言葉が印象的でした。 「人はバラバラ(pieces)であってはならない。お互い助け合い、 奉仕の心を持つことによって、平和(peace)を得ることができる。」 ============================================================ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ (2)米国ヨガマットの老舗ハガーマガーと共同開発 「セイクリッドマット」をプロデュース http://www.yoga.co.jp/pr/index.shtml □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 20年以上、ヨガマットを生産している米国のヨガ用品の老舗 Hugger Mugger社の日本正式発売を記念して、Hugger Mugger社 と日本フィットネスヨーガ協会とのコラボレーションの元、W ネームマット「セイクリッドマット」が発売されることとなり ました。 マットのコンセプトは、ヨガを行う際のクッション、滑り止め、 断熱といった轢くためだけのマットではなく、1日1回はメディ テーションを行いたくなるヨガマットを考案しました。 マットにオームの図形(ヤントラ)をつけることで、トラタ ーク(凝視法)に役立つヨガマットになりました。 どんなに疲れたときでも、マットの上で少しメディテーション をする時間を作っていただくことを願ってつくられました。 詳しくは↓ http://www.yoga.co.jp/pr/index.shtml ============================================================ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ (3)中国政府主催 フィットネス2007 「第1回 インターナショナルヨガコンベンション」出演 http://www.yoga.co.jp/yogadata/event/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 来年のオリンピックを控えて、盛り上げる中国・北京にて、政府 が後援の元、フィットネス2007という大きなイベントがありまし た。おそらく数千人が集まったかと思います。 この中で、協会の代表橋本光先生が、ヨーガの講師として招待さ れました。 光先生も中国の活気に驚かれていました。一方で、光先生のレッ スンに対して、中国のヨガインストラクターも歓声をあげながら 集中していました。 以下、光先生のブログから一部抜粋 「『中国はこれからどのようなヨーガを目指していけばよいので しょうか。何か参考になることを言っていただけますか。』 私は次のように彼に話しました。 『中国には、5000年の歴史と文化があり、タオイズム(道教)とい うインドのヨーガや、日本の神道に匹敵する、自己実現の一大実 践体系が背景にありますね。生活に根付いているタオイズムとイ ンドのヨーガとの融合を試みながらヨーガに取り組んでみてはい かがでしょうか。』 私は、その国の国土や文化に調和してヨーガを展開していくのが よいように思います。もちろん、インドに伝わる伝統的なヨーガ の真髄、本質そして実践方法をしっかりと踏まえての話ですが。 インドのヨーガには世界のどこにでも通用する普遍性と、インド の風土ならではの個別性との両面があるように思います。その点 を考えてみれば、世界にはインドのヨーガ、日本のヨーガ、中国 のヨーガ・・・があってもよいと思います。 個別性とは、その国に適したものであり、またその国の足りない ものを補うという意味があるように思います。」 続きを読みたい方は↓ http://www.yoga.co.jp/weblog/2007/08/1_1.html ============================================================ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ (4)グルムク先生来日記念イベント実施 http://www.yoga.co.jp/yogadata/event/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ グルムク先生が来日され、多数のイベントを行いました。台風が 直撃するという環境の中、多数の方にご参加いただきありがとう ございました。 以下のグルムク先生の言葉が印象的でした。 「日本の女性は『強い』と感じました。その一方で、感情を内に 閉じ込めがちで、強くならなければならないというストレスを常 に抱えていると感じました。 頑張りすぎるだけでなく、リラックスをして、ストレスを解消す るためにヨーガを行って欲しいと思います。もっと輝けるはずで す。」 ============================================================ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ (5)暑さでイライラ。そんなアナタに 「イライラ解消ヨーガ」 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 照りつく太陽。カラッとしない湿気。 ついつい夏は、天気でイライラしがちです。 今回は、そんなイライラを解消して、 リラックスするヨーガを紹介します。 = 仰向けの舟 = お腹に力と意識をむけて、エネルギーを集めることで、 他の部分の力が抜けて、リッラクスすることができます。 1. 仰向けになり、両足をそろえ、両手を頭の後ろで組みます。 ゆっくりと息を吸います。 2. 息を吐きながら、ゆっくりと頭を持ち上げます。首が緊張 しないようにあごをひいて胸元をみつめるのかポイントです。 3. 両足をゆっくりと持ち上げ自然呼吸で5〜10秒静止します。 足は上げすぎず、床から約20センチあげたところで、腹筋を使 って維持します。息を吸いながら1に戻り、同様に合わせて2セ ット行います。初めは静止時間5〜10秒ですが、徐々に長く 20秒ぐらいまで静止できるように努力しましょう。 ============================================================ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ (6)【復習】既にクーラーに頼ってしまうアナタに。 「新陳代謝UPヨーガ」 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 蒸し暑くなって、ドライを使用をしてる人が多いかとも思いま す。既に冷房を使っている方も多いのでは?! まだ6月が終わるところです。7,8月を乗り越えられますか? 今回は、クーラーを使用して、ついつい下がりがちな、 新陳代謝をアップするヨーガを紹介します。 = ハンマーロック = 1. 足を腰幅に開いて立ち、両手をカラダの前で組みます。目 線をまっすぐ前に向けて。肩の力を抜いて、リラックスします。 2. ゆっくりと息を吸いながら、両手を60度くらいの角度にな るように上げます。そして鼻から勢いよく息を吐きながら、両 手を振り下ろします。1秒間に1回のペースで20回行います。 3. 次は肩を上下させます。息を吸いながら方を上げ、息を吐 くと同時にストンと落とします。1秒間に1回のペースで20回 ほど行いましょう。最後の1回は肩を上げたところで息を止め、 5秒間キープします。 ============================================================ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ (7)ヨーガブログ抜粋「〜沖縄に見るインドの姿〜」 http://www.yoga.co.jp/weblog/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 光先生のブログから「〜沖縄に見るインドの姿〜」一部抜粋 沖縄に行って、まず誰もが気づくことは、 どの家にも入り口の門柱や、屋根の上にある、家の守護神とも 言える獅子の像でしょう。 沖縄ではシーサーと言いますが、インドの言葉ではシンハと言 います。 恐らく、インドのシンハが直接か中国経由で間接的か、沖縄に 伝わり、シーサーとなったのかも知れません。 よく見かける神社の狛犬も本来は獅子かも知れませんが、狛犬 は左側が口を開け、右側が口を閉じています。 これは、左側が陰、右側が陽をあらわしていることに由来して います。 陰の力の概念はリラックスや拡散、冷やす・・・であり、陽の 力は緊張、集中、温める・・・という概念です。 ヨーガでは、陰は月(タ)であり、陽は太陽(ハ)であり、合わせ てハタとなります。 ハタは陰陽で、この陰陽の調和によって、力が生じます。 このハタは大宇宙にも、また小宇宙とも言える人間の中にも一 貫に働く法則であります。 人間の中のハタを調和させると大きな力が沸き、健康になると 教えているのがハタヨガであります。 続きはこちら↓ http://www.yoga.co.jp/weblog/2007/08/post_11.html ============================================================ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 編集後記 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ いつも感想をメールで送っていただく皆様ありがとうございます! 短い間で、諸外国のヨガの先生にお会いすると、 各国での違いをふと感じることがありました。 ヨガが万人向け作られている一方で、 各国の文化や歴史が反映されていくことも素晴らしいことだと思い ました。 次回もがんばりますので、よろしくお願いします。 ■ご意見・当メールマガジンについて mailmaga@yoga.co.jp メールを必ずお返事することはできませんので、ご了承下さい。 ============================================================ 日本フィットネスヨーガ協会 事務局 Url : http://www.yoga.co.jp/ Email: magazine@yoga.co.jp 掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ============================================================ Copyright (c) 2007 by Japan Fitness Yoga Association Co.,Ltd. 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