2007/07/17
AMDA速報2 AMDA・岡山老健協共同 新潟県中越沖地震緊急支援活動
■□□□ AMDAメールマガジン ─── 救える命があればどこへでも 2007年7月17日■□□□ *AMDA・岡山老健協共同 新潟県中越沖地震緊急支援活動2 ━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━ 第一次チームは本日17日午後、実施協力団体である春風堂(新潟県小千谷市) に到着し、北村雄哉理事長と今後の支援について協議した。その後、被災地である 柏崎市の介護老人保健施設などを調査した。報告によると、高齢者の方々が数多く 被災し、介護老人保健施設も定員を超える受け入れで対処していた。あわせて職員 自身も被災し、インフラが復旧していないため、十分な介護ができない施設もあった。 要援護者に専門職が求められている現状から、AMDAは、岡山県老人保健施設協会 (岡山老健協)と協議の上、共同で支援活動を開始することを決定した。 本日17日20:30頃、第二次専門職チームを岡山から派遣する。 1.主要目的 1)入所者の方々への専門職による介護サービスの提供 2)極度の疲労状態にある現地の職員の方々への労務提供 2.期間 7月16日から数週間(状況により、延期する) 3.内容 1)統括責任者:菅波 茂 (特定非営利活動法人AMDA理事長・医療法人アスカ会理事長・ 岡山県老人保健施設協会理事) 2)介護福祉士など専門職を派遣 3)専門職によるニーズ調査と受け入れ体制確立後、一週間ごとに派遣者交代 4.派遣先 介護老人保健施設米山爽風苑(柏崎市茨目二ツ池207-1)を拠点に、近隣施設を予定 5.第二次専門職チーム概要 1)出発式 7月17日 20:30〜 アスカ国際クリニック 前駐車場 (岡山市楢津310-1) 2)派遣期間 7月17日〜7月24日(予定) 3)派遣者 佐藤 克義(さとう かつよし) 介護福祉士 アスカ会災害救援室リーダー 介護老人保健施設すこやか苑 三宅 潤(みやけ じゅん) 介護士 介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンター 笹々邊 泰介(ささべ たいすけ) 介護士 介護老人保健施設和光園 【第一次チーム派遣者】 山岡 悟 介護福祉士 アスカ会災害救援室サブリーダー、介護老人保健施設すこやか苑 佐伯 美苗 調整員 AMDA本部職員 山上 正道 調整員 AMDA本部職員 【実施協力団体】 (医社団)慶友会キタムラ 介護老人保健施設春風堂様(新潟県小千谷市) <<皆様からの募金を受け付けております>> 郵便振替:口座番号01250-2-40709 口座名「AMDA」 *通信欄に「新潟地震」とご記入下さい ━━━・━━━・━━━・━━━・━━━・━━━ AMDAメールマガジン 2007年7月17日 発行者 国連医療NGO 特定非営利活動法人AMDA http://www.amda.or.jp/ member@amda.or.jp 〒701-1202 岡山市楢津310-1 TEL 086-284-7730 FAX 086-284-8959 メールマガジンの登録・解除 http://www.amda.or.jp/ask/magazine.html


