2009/02/14
【 勝沼醸造メルマガ通信 】-Vol.114
……………………………………………………………………………………………………… 勝沼醸造メルマガ通信 Vol.114 2009/02/14号 ……………………………………………………………………………………………………… こんばんは! そしてこんにちは! 皆様、大変ご無沙汰いたしており、申し訳ございません。m(_ _)m その為、罰が当たったのでしょうか、、、 2009年1月より災難続きのサワ子でございます。 え〜自分でも、落ち次が無く、ソワソワした感じが解っていました。 初っ端は、ちょっとした段差につまずき、派手に転び、右手負傷。 香港、マカオへ旅行するも、ターミナルに一泊するハメになる。 枝を切ろうとしたら、またもや右手負傷。。。 集中力が欠けております。 このままでは、2009年は大変な年になって、、、 動かず、じっとしていたいと思います。 それでは、“勝沼醸造メルマガ通信”スタートしま〜す! _____________________________________ ○● INDEX ●○  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・栽培通信 ≪冬季剪定真最中≫ ・醸造通信 ≪樽熟成中の澱引き作業中です。≫ ・イベント情報 ≪豊城シェフのお料理講習会≫ ・レストラン「風」 ≪9月季節限定メニュー 帆立コースづくしのコース≫ ・志村家の食卓! ≪エビフライ≫ ・飲めるお店 ≪Music Wave≫  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ………○● 栽培・醸造 ●○………… ───────────────────────────────────── ◆栽培通信◆ ≪冬季剪定真最中≫ こんにちは! 月日の経つのが早いですね! ついこの間年が明けたと思っていたら、 もう1月が終わり、2月も半ばが過ぎようとしています。 暦の上では“大寒”から“立春”までが一年のうちで最も寒い季節であり、 その立春を過ぎると少しづつ寒さも緩みはじめるとされています。。。 そして今日の穏やかな陽気の中、本社南側の川沿いにある梅の木にも、 1〜2輪の花を確認しました。いよいよ春の訪れですかね(^_-) 立春から数えて88日目を「八十八夜」 210日目を「二百十日」 そして、立春後初めて吹く南風を「春一番」と呼ぶように、旧暦では一年の始まりは、 立春を基準に様々な決まりや節目の日が存在しているとの事の様です。 そんな節目の中、自社圃場では「冬季剪定」の真最中です! 冬季剪定の目的は… 「生育・生長のバランスを考えながら、秋に収穫するブドウの養分を凝縮する為に、 萌芽する芽数を決め、他の枝を切り落とす作業」を言います。 良いワインは良いブドウから… ワインは8割方ブドウで決まると言われています。 そのスタートとなる冬季剪定は、一年の栽培管理の中でもかなり重要であります。 仕立ても垣根、棚仕立ての両方があり、両仕立ての剪定方法の違いはありますが、 要は、ブドウの樹をいかに良いバランス状態に保つことが大切なんです。 その為の冬季剪定には結構神経を集中しますよ(^o^)/ でも反面、生育過程で新梢や葉が伸び、どの様な樹形になり、 どんなブドウの実を付けるのか、常にイメージしながらの作業は楽しくもありますがね(*^_^*) そして、冬季剪定は、冬眠していた虫達が穴から出てくる3月上旬ころの “啓蟄”までには終わらせたいと思います! その頃には春の草花も多く目にすることでしょう! ↓(^^)/リアルタイムな情報は下をクリック\(^^)↓ http://www.katsunuma-winery.com/cgi-bin/diary_saibai/diary.cgi?mode=read&y=2009&m=2 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … ◆醸造通信◆ ≪樽熟成中の澱引き作業中です。≫ 『毎年寒いこの時期ですが、今年はやや暖冬と言って良いのではないのでしょうか。 ここ山梨でも今年はまだ殆ど雪が降っていないて、雨止まりです。 しかし空気も乾燥しインフルエンザが流行っているようです。 皆様もお気を付け下さいませ。!(@@)! 私共、勝沼醸造の金川ワイナリー組(醸造・品質管理部門)は 5人のスタッフがおりますが、ひんやり寒いワイナリーの中でも お陰様で皆元気にやっております。p(^_^)q さてさて、ワイナリーではこの時期赤ワインを アサンブラージュ(ブレンド)し瓶詰する作業や 貯酒澱引きの作業を行なっております。 今、樽熟成中の赤ワインの澱引き作業を行なっています。 どんな作業か簡単に申しますと、熟成中に沈殿した澱を除く作業で、 ワインの上澄みを他の樽に移し変える作業です。d(--) 沈殿している澱を巻き上げないように、 樽の上部の穴から澱上のワインをそっと吸い上げていきます。 この作業を数ヶ月に一度数回繰り返していくうちに、 透明感と輝きのあるワインへと移行し、味わいも洗練されていきます。 ちなみに、澱は酵母菌体の残骸やワイン中の不溶物、 酒石酸塩(ワイン中の酸とミネラルが結合したもの)、 色素成分などが混ざり合ったものです。 こうして、濁りやイースティな風味やこもった不快な香などが取り除かれ、 洗練された味わいのもと瓶詰のタイミングまで熟成を続けるのです。 ↓(^^)/リアルタイムな情報は下をクリック\(^^)↓ http://kwvinification.blog96.fc2.com/ ───────────────────────────────────── ………○● イベント情報 ●○………………………………………………………… ───────────────────────────────────── ≪レストラン「風」豊城シェフのお料理講習会≫ 「風」のシェフ豊城が、普段のお料理を少し工夫するだけで レストランの味になるようなテクニックや 腕を振るった料理などを解りやすくレクチャー致しますd(^。^) 講習は初級、中級、上級にわかれておりますので、 レベルに合った講習を受けられます。 お気軽にご参加ください。お待ちしております。 開催日:2月16・17・19・20日 3月 9・10・12・13日 時 間:11:00〜14:00 場 所:レストラン「風」 料理の内容、詳細は↓下記よりご覧ください。 http://www.katsunuma-winery.com/kaze/news200812.htm ───────────────────────────────────── ………○● 食 ●○……………………………………………………………………… ───────────────────────────────────── ◆レストラン「風」より◆ ★月替わりメインディッシュ ≪2月 黒毛和牛とキノコのミートパイ 温野菜とパスタ添え≫ サクサクと香ばしく焼き上げたパイ包みの和牛肉に温野菜とパスタを添えて、 じっくり煮込んだデミグラスソースでお召し上がり下さい。 その他のメニューはこちらから↓をご覧下さい。 http://www.katsunuma-winery.com/kaze/lunch_menu.htm ★2月季節限定メニュー ≪〜帆立コースづくしのコース 〜≫ ・貝柱のフライ 甘酸っぱいクリーム添え ・オードヴルの盛り合わせ ・スープご飯のラビオリ仕立て ・帆立貝と甲州地鶏のハンバーグ ・本日のデザート 前菜からメインディッシュまでご堪能ください。(*^!^*) http://www.katsunuma-winery.com/kaze/kisetsu_2009.02.htm ───────────────────────────────────── ………○● ワインを楽しむ ●○……………………………………………………… ───────────────────────────────────── ◆志村家の食卓◆ 特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや 季節の食材を用いた惣菜など、 どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。 参考にしていただきながら是非お試しいただいて、 皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。 さて今回は『 エビフライ 』を甲州に合わせてみました¥(^^) ベストマッチのワインはいかに!(^^)/ http://www.katsunuma-winery.com/shimurake_syokutaku.htm … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … ◆美味しく飲めるお店のご紹介◆ 今回から三回にわたりまして、北の大地北海道千歳のお店をご紹介いたします。 第一回にご紹介するお店は、JR千歳駅から車で3分にある、 カフェ&ダイニング「Music Wave」さんです。 このお店のコンセプトは遷り変る四季を感じながら、 音楽を気軽に聴いていただく、そしてそこにおいしい料理とお酒があるという店造りです。 そして、オーナーの高橋さんには二人のお嬢さんがおり、 小さいころからお姉さんはビオラ、妹さんはピアノを習っていました。 奥様もお琴を弾かれる音楽一家で、1〜2ヶ月に一度の割合でイベントを開催。 もちろんそこにはお料理とお酒が添えられます。 お料理はスパゲティをメインに手づくり感たっぷり。 中でも自家製ローストビーフは絶品!お勧めです!! お酒はお料理によく合う「アルガブランカ クラレーザ」がメイン。 もちろんカフェらしくウイスキーやリキュール、カクテルはもちろん、 清酒や焼酎も楽しめます。 窓の外に広がる防風林は、冬は雪景色、春から夏は緑にあふれ、 秋は紅葉が楽しめる絶景のロケーション。 マスターのおしゃべりも加われば、時を忘れて優雅なひと時となるでしょう。 詳しくは、コチラから\(^^)↓ http://www.katsunuma-winery.com/soft_shop2_hokkaido.htm ………………………………………………………………………………………◆◇◆◇◆ 『サワ子の独り言』 「落ち着け〜私。」 ………………………………………………………………………………………◆◇◆◇◆ ご意見ご感想は、こちらまで kw@wine.or.jp このメルマガは、メールマガジンご登録の方、 ワイナリーツアーにお越しいただいた方 ご注文をいただいた方へ配信しております。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎371 TEL:0553-44-0069 FAX:0553-44-0172 勝沼醸造株式会社 KATSUNUMA WINERY CO., LTD. kw@wine.or.jp http://www.katsunuma-winery.com ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


