2008/07/25
【 勝沼醸造メルマガ通信 】-Vol.110
……………………………………………………………………………………………………… 勝沼醸造メルマガ通信 Vol.110 2008/7/25号 ……………………………………………………………………………………………………… こんばんは! そしてこんにちは! 最近は「おはようございます」より 「今日も暑いですね〜(^^;ゝ」で始まることの多いサワ子です。 皆様いかがお過ごしでしょうか? ちょっと外に出て太陽の光を浴び、そしてクーラーのきいた涼しい部屋へ。 毎日そんな繰り返しなので、体がそれに追いつかず なんだか体が重くなったような?気がします。 しかし、私なんてまだまだ甘いもの! この暑いさなか栽培スタッフは、毎日カサかけ作業に追われております。 今週は醸造スタッフも加わり大忙し。 黒く焼けた肌がそれを物語っています。 毎日ご苦労さまです。m( _ _ )m 体が資本ですからね。 水分補給をしながら、エンヤコリャ! この夏を乗り切りましょうp(^ ^)q それでは、“勝沼醸造メルマガ通信”スタートしま〜す! _____________________________________ ○● INDEX ●○  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・栽培通信 ≪果実肥大〜ベレーゾン期へと≫ ・醸造通信 ≪瓶内二次発酵 2007年-仕込み≫ ・イベント情報 ≪清里フィールドバレエ19th≫ ・レストラン「風」 ≪月替わりメインディッシュ≫ ≪7月季節限定メニュー≫ ・志村家の食卓! ≪和風ハンバーグ≫ ・飲めるお店 ≪夕(せき)≫  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ………○● 栽培・醸造 ●○………… ───────────────────────────────────── ◆栽培通信◆ ≪果実肥大〜ベレーゾン期へと≫ こんにちは! やっと梅雨が明けましたね\(^o^)/ そして、暑〜い!本格的な夏がやって来ました。 皆さん、夏休みの計画は立てましたか? 海に山に、はたまたテーマパークへ行こうか、テレビでオリンピック観戦にしようかな? なんて、あれこれ考えながら過ごす日々も、これまた楽しいですよね(*^_^*) そして圃場のブドウ達も夏休みに入ったのかな? 何て声が聞こえてきそうですが、とんでもございません。。。 先月梅雨入りしてから約1ヶ月半、ジメジメの天候の中でも休まず確実に生長してますよ。 シャルドネは、白っぽかった種が薄茶色に変わり果実も徐々に柔らかくなり始め、 小公子などの黒ブドウ品種は‘とび玉’を確認し、ベレーゾンに入って来ました(*^_^*) 正直。。。 この時期のブドウ達の生長の変化には、毎年のことながら感動いたします。 改めて‘地球に生まれて良かった〜!’ f ^_^; 梅雨明け後の強〜い太陽の日を受け、これから成熟期までの間、光合成により 十分に糖分を溜め込みながら仕込みに備え、頑張っているブドウ達に。。。 ボンジュ〜〜ル!!? 「がんばっているか〜〜〜い」 と“髭男爵風”に思わず言ってしまいました(;´▽`A`` そんな頑張っているブドウ達の今の表情を見に来てくださいね! ブドウ達もお待ちしておりまよ! ↓(^^)/リアルタイムな情報は下をクリック\(^^)↓ http://www.katsunuma-winery.com/cgi-bin/diary_saibai/diary.cgi?mode=read&y=2008&m=7 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … ◆醸造通信◆ ≪瓶内二次発酵 2007年-仕込み≫ いや〜〜〜 本当に暑いです。 1年中で最も暑さが厳しい時期「大暑」。 山梨でも猛暑日の一歩手前・・・・・ 皆様もお体には気をつけてください。 そんなかかでも作業は続きます・・・・ 甲州種にこだわりぬいた弊社のスパークリングワイン! "アルガブランカ ブリリャンテ" (アルガの白、燦然と輝く)ダイヤモンド 2007年ヴィンテージ! 暑さと戦いながらも無事に、 瓶内二次発酵の仕込みを終了することができました。 昨年2007年に仕込まれた甲州葡萄100%使用した ベースワイン(非発泡ワイン)に酵母、その他を添加して、 密閉した瓶内で発酵させます。 これにより5〜6気圧の炭酸ガス圧になります。 この発酵で得られたガスが15ヶ月以上にも及ぶ瓶内での熟成により、 きめ細やかな泡立ちを得て弊社自慢のまろやかな泡立ちを形成しています。 2日間におよぶ作業は、ワイン充填機で満たした瓶を 1本1本、手作業でコルクでなく王冠で栓をしていきました。 気の遠くなるような本数でしたが、 1本1本を大切に丁寧な作業を行いました。 発売はまだまだ先の2010年以降になります。 おいしいブリリャンテに成長するには膨大な時間が必要です。 販売は特約店からとなります。 ご不明な方はお気軽にお問合せください。 ⇒ kw@wine.or.jp ↓↓ m(;∇;)m リアルタイムな情報は下をクリック ∩(^∇^)∩ ↓↓ http://kwvinification.blog96.fc2.com/ ───────────────────────────────────── ………○● イベント情報 ●○………………………………………………………… ───────────────────────────────────── ≪清里フィールドバレエ19th≫ 今年も清里フィールドバレエの季節がやってきました。 八ヶ岳の南麓、標高1,200メートルの清里高原は大自然がいっぱいで、 避暑地として多くの人々がおとずれます。 “自然と人の心と手で一流のものを創り上げる生活” をモットーとする萌木の村。 ここで毎年、夏に開催されるBigイベントが、 1989年から始まった『清里フィールドバレエ』です! 幻想的で、絵本の世界に飛び込んだような素敵な世界が広がります。 是非、この機会にご覧下さい。 ・開 催 日 7月27日(日)〜8月9日(土) 7月31日(火)は休演日となります。 会 場 清里高原 萌木の村広場 特設野外劇場 ・プログラム ・タチヤーナ ・シンデレラ ・おやゆび姫 ・U R L http://www.moeginomura.co.jp/ ※プログラムは日により変わります。 また、天候により中止または内容を変更する場合がございます。 ───────────────────────────────────── ………○● 食 ●○……………………………………………………………………… ───────────────────────────────────── ◆レストラン「風」より◆ ★月替わりメインディッシュ ≪7月 山梨の旬の菜盛合せプレート≫ 山梨県産の旬の野菜をマリネとトマトソースで彩りました。 柔らかく煮込んだ信玄豚と、甲州味噌風味のパスタと供に、 お召し上がり下さい。 その他のメニューはこちらから↓をご覧下さい。 http://www.katsunuma-winery.com/kaze/lunch_menu.htm ★7月季節限定メニュー ≪〜 マグロコースのコース〜≫ ・赤身のカルパッチョ有機野菜のサラダ仕立 ・前菜の盛り合わせ ・ビン長マグロのグリエとろとろソース ・鮪の冷製コンソメスープ ・ほほ肉の赤ワイン煮込みブルゴーニュ風 前菜からメインディッシュまで、 ズワイガをご堪能ください。(*^!^*) http://www.katsunuma-winery.com/kaze/kisetsu_2008.7.htm ───────────────────────────────────── ………○● ワインを楽しむ ●○……………………………………………………… ───────────────────────────────────── ◆志村家の食卓◆ 特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや 季節の食材を用いた惣菜など、 どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。 参考にしていただきながら是非お試しいただいて、 皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。 さて今回は『 和風ハンバーグ 』を甲州に合わせてみました¥(^^) ベストマッチのワインはいかに!(^^)/ http://www.katsunuma-winery.com/shimurake_syokutaku.htm … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … ◆美味しく飲めるお店のご紹介◆ 今回の飲める店は、東京三軒茶屋にあります 「夕(せき)」さんです。 三軒茶屋の町を愛するオーナーの川久保さんが、 満を持して開いたのがこのお店! コンセプトは『和食、国産ワイン、有機野菜』。 店内は落ち着いた高級感ある雰囲気。 清酒、焼酎、ビールも川久保さんのこだわりが垣間見られる品揃え。 国産ワインも自分の舌で確かめた自信も持ってお勧めできる逸品ぞろいです。 中でも一押しは「アルガブランカ イセハラ」。 初めて口にしたときは衝撃すら感じ、 甲州ワインの概念を覆した一本だったそうです。 「お店でワインを飲んでいただいて、勝沼を感じていただきたい。 そして勝沼へ行ってみたいと思わせて 初めて甲州ワインを提供している意味がある」と熱く語る姿は、 甲州ワインの伝道師を髣髴させます。 ワインが食の中で当たり前のように自然に飲まれ、 薀蓄よりも1本のワインの背景を思い浮かべながら時を過ごす。 「夕(せき)」さんはそんな雰囲気をかもし出してくれるお店です。 詳しくは、コチラから\(^^)↓ http://www.katsunuma-winery.com/soft_shop2_tokyo_setagaya.htm ………………………………………………………………………………………◆◇◆◇◆ 『サワ子の独り言』 「・・・もしや食べすぎ?」 ………………………………………………………………………………………◆◇◆◇◆ ご意見ご感想は、こちらまで kw@wine.or.jp このメルマガは、メールマガジンご登録の方、 ワイナリーツアーにお越しいただいた方 ご注文をいただいた方へ配信しております。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎371 TEL:0553-44-0069 FAX:0553-44-0172 勝沼醸造株式会社 KATSUNUMA WINERY CO., LTD. kw@wine.or.jp http://www.katsunuma-winery.com ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



