2009/02/12
マーカーテクニック!秀才はやっていた!250の勉強法
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マーカーテクニック!
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こんにちは、山田です。
社会人の皆さんは、会社でのやりがいはどうですか?
正等に評価されていますか?
これは、まだ就職していない学生さんも考えておいた方がよいかも知れ
ません。
営業部門だと売上げや、顧客獲得件数などで評価されますが 人事部門や
経理部門、その他のさまざまな部署だと評価基準は時としてあいまいで
納得いかないことも多いかと思います。
そんな会社が多い中で、ゲームのRPGのように社員を評価している会社が
あるそうです。
その会社では、一つひとつのあらゆる業務に”経験値”が設定されていて
それを達成した人にポイントが加算されるシステムなっているそうです。
RPGのように、経験を積み重ねてプレイヤーとしての自分をレベルアップ
させていくとのこと。
このように社員のヤル気をアップさせてくれる会社ばかりだと良いのですが
それでは、今週の勉強法です。
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【 マーカーテクニック!】
あなたは、参考書や教科書にマーカーを使ってマーキングしていますか。
重要と思われる箇所にマーカーしていく。
特に重要だと思われるところには、赤のマーカーでマーキングしていますか。
しかし、この赤のマーキングをいきなりやってはいけません。
なぜなら、まだ理解度が浅い段階でどこが本当に重要な箇所なのかは、
よくわからないはずだからです。
学習したての頃は、まず全体を理解していないので闇雲にマーキングしても
後になって、こっちの方が重要だった。とかいろいろと修正点や変更が
出てくる可能性があります。
そこで、まだその学習内容を把握していない内はマーカーの色に気をつけて
塗っていきましょう。
最初は、なるべく薄い色でマーキングしていきましょう。
たとえば、薄いブルーなどです。
そして、だんだんと理解度が高まるにつれてマーカーの色を濃くしていき
ます。
本当に理解度が高まった頃には、一番重要と思われる箇所の色が濃くなって
いると思います。
2番目に濃い色の箇所は、その次に重要な箇所。
3番目はその次と、重要頻度に応じて色分けが出来てくると思います。
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