2009/05/18
fleur de coeur パリからの便り
〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜 fleur de coeur パリからの便り N.270 2009/05/16 〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜 メールマガジンをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。 フルール ド クールから今週のメールマガジンをお届けいたします。 【 目次 】 01. パリの街角から 02. お知らせ 03. 今週の新商品 【 01. パリの街角から 】 ●一面の菜の花 先日、パリから北へ向って電車に揺られていた時のこと…。 この季節、窓の外を眺めていると、世界が真っ黄色に染まる瞬間が あります。 それは、地平線まで続く、一面の菜の花。 この国は冬が長くて寒い分、暖かな日差しの中で、視界いっぱいに 菜の花が咲いているのを見ると、本当に嬉しくなります。 そしてまた「あ〜、今年もやっと、この季節がやって来たんだな〜」 と、とてもホッとします。 世の中には、美しい風景というものが星の数ほどあるのでしょうが、 フランスの、春の菜の花畑も、間違いなく、その一つであるように 思います。 しかも、この絵に描いたような風景は、実は、人が作ったもの。 誰かがこの地を耕して、種を蒔いた結果として、この風景があるの です。 もちろん農業として菜の花を栽培しているのでしょうが、そのあま りの美しさに、この風景を見る人たちを喜ばせようとして、そうし てくださったのではないか…とも思えるほどです。 なお、僕が一面の菜の花を楽しんだのと時を同じくして、飛行機で パリのシャルル ド ゴール空港に降り立った一人の日本人女性から、 先日、こんなメールをいただきました。 「ド ゴールに近づいて、飛行機の窓から広がる畑を見ると嬉しく なります。今回は5月だったので菜の花畑が黄金に輝いていました。」 あの菜の花畑の中を電車で走り抜けるのも素晴らしかったのですが、 彼女のように、飛行機の窓から見下ろすのも、さぞ美しかったこと でしょう。 電車の窓に比べて飛行機の窓の方がより小さい分、また、窓の外の 風景がより大きい分、感激も一入(ひとしお)だったのではないで しょうか。 飛行機の小さな窓に額を寄せ、一面の菜の花畑を眺めている彼女の 横顔を想像したら、僕はさらに嬉しくなりました。 なお、皆様も想像してみてください…。 5月の初め、快晴の日の午後。フランス上空を飛ぶ飛行機の窓から 見ることのできる美しい風景を…。 傾き始めた夕日の中で、真っ黄色に輝くフランスの大地を…。 【 02. お知らせ 】 (特にお伝えすべきことはございません。) 【 03. 今週の新商品 】 ●バリバロの新作、新色 パリで生まれ、パリで育ったバリバロのバッグ。その新作、新色を ご紹介いたしました。飾り気のない、シンプルがバッグが多いバリ バロですが、その軽さといい、その強さといい、普段使いのバッグ として、どんどんご利用いただけるものと思います。是非、ご覧く ださい。 http://www.fleur-de-coeur.com/shopping/bag/bali_balo.html ●エリック エ リディエの新作アクセサリー エリックさんとリディエさんの二人が作るアクセサリー。その新作 をご紹介いたします。決してギラギラすることなく、優しく、可愛 らしい雰囲気をもった作品ばかりです。どうぞご覧ください。 http://www.fleur-de-coeur.com/shopping/accessory/eric_et_lydie.html 〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜 fleur de coeur フルール ド クール サイトアドレス: http://www.fleur-de-coeur.com 携帯電話サイトアドレス: http://www.fleur-de-coeur.com/indexmp.html メールアドレス: paris@fleur-de-coeur.com お読みいただきまして、誠にありがとうございます。 〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜


