2009/11/15
[REALISER]多言語状況における言語習得の問題~第6回共同リサーチ:多言語教育の現状と課題~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ INDEPENDENT MEDIA [レアリゼ] < http://www.realiser.org/ > 2009/11/15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 多言語状況における言語習得の問題 ~第6回共同リサーチ:多言語教育の現状と課題~ とりまとめ/せきじえり・三沢健直 国際結婚や仕事で海外に住む日本人家庭も増えてきましたし、日本で 暮らす国際カップルや外国人家庭も増えてきました。私たちは、さまざま なバックグラウンドを持つ人々が、日常の生活で接触する多言語・多文化 社会に暮らしています。 今回の共同リサーチでは、1)多言語状況における子どもたちが、どんな 場合に言語習得に問題を生じるか、2)そのような問題を解決し、子ども たちに多言語能力を身につけさせる教育や制度にはどのような方法があるか、 3)そもそもバイリンガルやトリリンガルとは、どんな状態なのだろう、 という3つの方向から、共同リサーチを進めることにしました。 下のような質問ペーパーを世界各国に点在するレアリゼメンバーに配布 して意見を集めるほか、知人に聞き取りを行いました。 実際に日本国外で自分の子どもを育てるメンバーからは、言語教育に 関する悩みや葛藤が、また知人へのインタビュー/アンケートを通じて、 社会における「言語」の位置づけが浮き彫りになってきました。20を超える 事例から見えてきたものは、各家庭でそれぞれの事情がある中で、試行錯誤 しながら子どもの言語教育に向き合っている親たちの姿です。 <つづきはサイトで> http://www.realiser.org/group/article/index.php?id=54 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《編集後記》 共同リサーチもようやく第6回を行うことができました。毎回、異なる テーマで行うので、勉強になります。勉強メディアというサブタイトルが 良いのではないか、という気もするのでした。 北京は、珍しく立て続けに雪が降りました。肌にピリッと来る寒さは 懐かしい感じがします。(三沢) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご感想をお待ちしております。 <mail@nett.co.jp>まで。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright 2009 NetTank Company All rights reserved.


