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2009/03/27

[REALISER]都市農地を活用する試み(2)-こだいら菜の花プロジェクト

                                                             2009/3/26
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           INDEPENDENT MEDIA[レアリゼ]
                        < http://www.realiser.org/ >
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□ 都市農地を活用する試み(2)−こだいら菜の花プロジェクト

   文/伴昌彦

 1回目で紹介した東久留米市の「くるめ・一歩の会」は福祉と農業を
結びつけながら、市民主体で農地の活用、援農などの活動を実践していた。
2回目の今回は東久留米市の隣の小平市で行なわれている行政と市民との
協働による農地活用プロジェクト「こだいら菜の花プロジェクト」を見て
いきたい。

 「菜の花プロジェクト」とは、地域で菜の花を育て、そこからナタネ油
を生産して、まず食用に利用した後で、廃油を回収してバイオ燃料などに
活用する、地域内での資源循環を目指す活動だ。休耕田の活用法としても
注目されている。滋賀県で始まり、現在全国的なネットワークが作られて
いる。

 ナタネ油の生産と言うと、広大な菜の花畑をイメージされるかもしれ
ないが、実は東京でも菜の花プロジェクトが活動しているのだ。

 前回の「一歩の会」でも見たように、都市には担い手の高齢化などで
十分に活用されていない農地がある。東京都小平市にもこうした「低利用
農地」が多い。この低利用農地の利活用を進める方策のひとつとして、
小平市は平成19年度、農業基本構想の審議会「農のあるまちづくり推進会議」
で、「菜の花プロジェクト」の推進を提案した。

        《つづきは以下のページから》
http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=224

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《編集後記》

 サイトをリニューアルしてから、もう少しで1年経ちます。そう思って
振り返ってみると、共同リサーチやパームオイル・ユニットでの活動、
メンバーエリアで発生した問題への対応などなど、メンバーと供に、
なかなか密度の濃い時間を過ごしてきたな、とホンワカした気分になり
ました。頼りないリーダーですが、ついて来てくれるメンバーの皆さんに、
本当に感謝したいと思います。

 最近、記事の更新頻度も遅くなるなど、難しい状況が続いていますが、
そんな中だからこそ、この2ヶ月、メンバーと共に「レアリゼの目的」を
再確認する作業をしてきました。この数日、急に視界が開けたような気が
しています。今後は、これまでの方法を変えなければならないことも
あると思いますが、緩まずに進んでいきたいと思います。(三沢)

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    ご感想をお待ちしております。 <mail@nett.co.jp>まで。
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