2009/02/07
[REALISER] 義手・義足支援NGO『COPE』をたずねて/ラオスと不発弾
2009/2/7
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INDEPENDENT MEDIA[レアリゼ]
< http://www.realiser.org/ >
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□ 義手・義足支援NGO『COPE』をたずねて/ラオスと不発弾
文・写真 村岡桂子
両手と右足のない青年が義足をつけて微笑んでいる。その写真を
使ったのぼりを、ビエンチャンの町のあちこちで見かけるように
なったのは、去年の夏ごろからだったか。
『COPE(Cooperative Orthotic and Prosthetic Enterprise)』は、
ラオスの地に大量に残された不発弾(UXO)の被害者のために義手・
義足の製作、リハビリサービスを提供するラオス唯一の団体である。
1997年に英国のNGO『Power International』が中心となり、ラオス
保健省と複数のNGOが共同で設立した。運営資金は、主にラオスを含む
各国政府やNGO(Power International、World Vision、The Leprosy
Mission Internationalなど)、企業、個人からの寄付による。
COPEは、国立リハビリテーションセンターのスタッフや義肢装具士
の育成も行っているが、さらに、観光客などに向けて、不発弾が今も
撒き散らす悲惨な現実と、COPEの活動について伝えるためのビジター
センターの運営も行っている。ビエンチャンの町でよく見かける
「のぼり」は、このビジターセンターのものである。生徒を連れて
見学に訪れる学校も多い。
《つづきは以下のページから》
http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=221
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《新メンバー紹介》
・法貴潤子
http://www.realiser.org/member/editor/index.php?id=93
三重県津市育ち。本籍京都。大学は米国・南イリノイ大学で人類学
を学びました。大学院はインド・ニューデリーのネルー大学で国際政治
専攻です。インドでは翻訳や記事書きの仕事をしていた期間も含めて
計4年半くらい住んでいました。インドの後、アラビア語を習おうと
思って(これは挫折・・・)エジプトのカイロにも半年くらい住んで
いましたが、本当は大都市は苦手です。
旅をするのが好きなので、時々1年以上の長旅をします。フィンランド
からベトナム(1年半)、中国からスーダン(1年ちょっと)をほぼ陸路
で旅行。いろんな宗教の友人がいますが、イスラム教徒の友人が多いので
自分でも少し勉強しました。イランの文化が好きで、ペルシャ語を少し
話します。
パレスチナでしばらく占領政策反対のアクティビストをやったり、
アフガニスタンへ写真を撮りに行ったりしましたが、このふたつの国が
今のところ行って一番良かったと思う国です。趣味はたくさんあります
が、長い間続いているのは映画。いろんな国からの映画を見るのが好き
です。イラン映画とかロシア映画に好きなものがちょいちょいあります。
吊り橋を渡るのとか馬に乗るのも好きですが、最近あまりチャンスが
ありません
レアリゼは、ラオスに行った時にたまたま入ったカフェでもらった
葉書きがきっかけです。以前からオルタナティブなメディアには興味
があったし必要だと思っていたからです。メンバーが各国にいるという
のも面白いと思うし、ネットワークを広げながらいろいろ学べるチャンス
にもなるだろうと思い、参加させてもらっています。
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ご感想をお待ちしております。 <mail@nett.co.jp>まで。
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