2009/11/06
■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【海に散る】
******************************************************************** ■□ 人脈3倍!コミュニケーションのツボ <第301号〉 □■ ******************************************************************** 2009年11月6日 読者のみなさん、おはようございます。 元気プロデューサーAKです。 いつもご愛読、ありがとうございます。 今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。 どうぞごゆるりとお楽しみください。 ━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━ ★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】 MIXIでブログを書いてます。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1326758806&owner_id=878911 mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ****<Contents>****************************************************** 1.これぞ、対人関係のキモ! 2.思わず笑みが。。和みの一言。 3.育(はぐくむ) ******************************************************************** ■1.これぞ、対人関係のキモ! 【海に散る】 先日、波乗り仲間Yくんから電話があった。 「おとといのことなんだけど、Hくん、亡くなったんだ。 波乗りしていて、突然、心臓発作か脳溢血かで意識を失った らしくて・・・」と。 「え!?うそやろ!?」 「オレもさっき聞いてびっくりしてるんだ・・・」 Hくんは、Yくんの紹介で、ウチの会社のロゴやホームページや名刺の デザインなどをやってくれたデザイナー。 サーファーでもあり、一緒に海に入ったこともあるし、飲んだこともある。 デザインセンスは抜群で、プロ意識が高く、ガッツもあり、 とっても気のいい奴。 訃報を受けて、告別式に足を運んでびっくりした。 なんと会場に入りきれないくらいの人で、溢れている。 波乗り、スノーボード、スケートボードなどの横乗り系仕事も 多かっただけに、見たことのあるプロサーファーや業界関係者も つめかけている。 Hくんの人柄を偲んでか、女性のみならず、涙で顔をくしゃくしゃに している男連中も数多い。 聞くと、お通夜には、なんと1000人もが弔問に訪れていたとか。 46歳の若さでこの世を去るのは、さぞ無念だっただろうが、 こんな数多くの人に見送られるHくんは、ある意味で幸せな奴。 天国の海でも、いい波をがんがんメイクしておくれ! ------------------------------------------------------------------- ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。 元気プロデューサーAKのホームページ http://www.pachs.jp ------------------------------------------------------------------- ■2.思わず笑みが。。和みの一言。 【キャッシュディスペンサー】 地下鉄で通勤している私は、半年ごとに六ヶ月定期券を購入している。 ありがたいことに会社が通勤手当として全額出してくれるので9月と 3月の給料の振り込み額がグンと増える。 数駅しか乗らない私でも六ヶ月分となるとかなり大きな額で 51,530円。普通のサラリーマンの私の財布に普段から入って いる額ではない。 そこで定期を買いに行く前にATMに寄り、お金を下ろしに行った。 暗証番号を押し、金額を入力。 5万2千円。オッケー・・・ するとディスペンサーがガ~ッと音を立て、取り出し口が開いた。 な、なんと全部千円札で出てきたのだ。 枚数にして52枚。 私は知らなかったのだが千円単位で入力すると全部千円札で出て くるらしい。 52枚の千円札。二つ折りにするタイプの財布を使っている私 なのだが、お札を無理矢理押し込むと畳めない。 勿論、ポケットにも入らない。不自然に開いた財布を鷲掴みにし、 定期売場へ。 そして定期売場のカウンターでお姉さんと一緒に52枚の千円札を 数えたのだった・・・ 【教 訓】番町皿屋敷は十枚だから成立する。 「一枚、二枚・・・・・五十一枚・・・一枚足りな~い」では話にならない。 ------------------------------------------------------------------- ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ) 東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。 -------------------------------------------------------------------- ■3.育(はぐくむ) 【チケット】 6歳の次男が、部屋の隅っこで、何やらゴソゴソやっていました。 少し経つと、細長く切った紙切れを持ってきて、私とかみさんに 「はい、これ。」 と配り始めました。 私とかみさんに、それぞれ3枚ずつ。 「これ、なーに?」 と尋ねると、 「3回、何してほしい?」 と、逆に聞き返されました。 どうやら、この3枚は、次男に何かをリクエストできるチケットのようです。 「じゃあ、背中に乗って、モミモミしてくれる?」 とマッサージをリクエストすると、早速もみ始めてくれました。 「なあ、急にどうしたの??」 この優しさを素直に受け入れられない、親ってイヤですね~。 突然、こんなことをしてくれる時は、必ずウラがあると思ってしまいます。 しかし、今回は特にウラはないようです。 かみさんは、肩たたきをリクエストしました。 次男は、これも快く引き受けました。 この優しさは、一体、何なんでしょうか?? ひょっとすると、子供から見て、放っておけないくらい親が疲れているように 見えたのでしょうか? う~ん。だったら、反省しなくちゃいけませんね。 ともあれ、残り2枚のチケットは、今後のために大切に保管する事にしました。 あとで、「なんだっけ、これ?」って言われるかもしれないけど…。 -------------------------------------------------------------- ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。 “I love Family!” が信条。2児の 父。1妻の夫。 -------------------------------------------------------------- ■編集長より 先週末は、大企業のお偉いさんを迎えて、初めての接待ゴルフ。 先方とは、お酒も酌み交わしたことがあるし、ある程度気心が知れている 方なので、気遣いレベルはさほどでもないのだが・・・ いつもの晴れ男が真価を発揮し、好天でゴルフ好きのお二人にも 気に入っていただける気持のいいラウンドだった。 自分のスコアはさておき、先方が気持よく、その場を楽しんで いただいていたのは、とっても良かった。 普段、仕事の接点が直接ない方々と距離を近づけるのに、 ゴルフはほんといいゲームだなぁと、心底思いましたねぇ。 ******************************************************** 発行人:木村 敦<AK> ▼株式会社パックス http://www.pachs.jp mail to:desk@pachs.jp ******************************************************** ▼このメルマガを登録・解除される方は下記まで まぐまぐ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000124753/ メルマ ⇒http://www.melma.com/backnumber



