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人との出会い。そこからの発展はあなたのコミュニケーション次第。その道の達人が対話の奥義を「対人関係」「笑い」「洒落心」の切り口で解き明かす。できるビジネスマンを目指す人は必見。人脈拡大のヒントが満載。

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2009/10/16

■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【ポリシー】

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■□   人脈3倍!コミュニケーションのツボ   <第298号〉    
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2009年10月16日 

読者のみなさん、おはようございます。
元気プロデューサーAKです。
いつもご愛読、ありがとうございます。

今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。

どうぞごゆるりとお楽しみください。

━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━
★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】

MIXIでブログを書いてます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1308302439&owner_id=878911


mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。

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****<Contents>******************************************************
1.これぞ、対人関係のキモ!
2.思わず笑みが。。和みの一言。
3.育(はぐくむ)
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■1.これぞ、対人関係のキモ!


【ポリシー】

あるクライアントで最近、異動で来られた上司のYさん。

そのクライアントとの仕事は、もう4年目になり、担当者ベースでは、
信頼関係がかなり厚い。ただ、Yさんは、育成の部門ははじめての
体験で、自分なりのポリシーを強く持っている人。

ある新しい案件では、当社が受注と決まってからも、
「ここはこうしてほしい。この部分は納得いかないから、
講師に来ていただき、もう一度説明してくれないか。」
など、とにかく突っ込みは細部に渡る。

ボクも、一度訪問し、お会いして話してみると、
噂に聞くほど、細かいとは感じられない。人当たりも良く、
マイルドで良さそうな人という印象。

昔、ある部門にいたときに、Yさんは、
「一番早く来て、最後までいる。」というポリシーを貫き通して
仕事をしていた。
「そんな仕事に対する取り組み姿勢は今でも見習いたい。」と
当時の部下から、尊敬すべきリーダーとして
見られていたという。

研修の合間に、いろいろ話を聞いてみると、学生時代は体育会で
かなりならした気合の入ったスポーツマンだったという。

また、驚いたのは、先日の土曜にやった、ボクのセッションにも
初めから最後までオブザーブしてくれたこと。
担当に任せれば済むことなのに、自らが休日の時間を割いて、
最後まで見てくれたのは、正直うれしかったし、さらに信頼度は
高まった。

注文は厳しいですが、ポリシーが一貫しているので、
話していてとても気持がいい人です。


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ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。
元気プロデューサーAKのホームページ
http://www.pachs.jp
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■2.思わず笑みが。。和みの一言。


【エコカー】
 
最近、車で走っていると見かけるのはエコカーばかりである。

特に見かけるのがト○タのプ○ウス。やはりエコカーの代表格
だけあってどこへ行っても走っている。
先日、高速道路を盛岡へ向かって走っていた時はまるで申し合わせた
ようにプリ○スが並んで走っていた。面白い事に車体の色も黒い車ばかり。
同乗している部下に思わず行ってしまった。

「同じ○リウスばっかりだね」

「いや、同じじゃないっすよ」

「え?」

微妙に型が違うのだろうか?

「持ち主が違います」

ぐっ! これは1本取られたか?

「いやいや、持ち主は一緒の可能性は完全には否定出来ない。
間違いなく違うのはナンバープレートだな」

「それを言ったら今、プリウ○を運転しているドライバーは確実に違います」

こんな会話が出来る柔らか頭、大切だと思う。

【教 訓】CO2を一番削減するのは乗らない事。

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ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ)
東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。
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■3.育(はぐくむ)


【誕生日】

次男の6歳の誕生日に、「エプソン品川アクアスタジアム」へ行きました。

水族館としては、あまりサイズは大きくありませんが、イルカとアシカの
ショーを、それぞれ専用のプールでやっているのが特徴です。

イルカのショーは、プールのそばに座ると、水しぶきが結構かかります。
次男が風邪気味だったので、水しぶきがかからない席で観ることにしました
が、イルカたちのパフォーマンスの迫力は十分伝わり、息子たちはショーが
終わってもしばらく席を立ちませんでした。

続いて、アシカショーを見に行きました。
このショーのメインは、会場から選ばれた5名が、プールの手前から輪を
投げて、プールサイドにいるアシカがキャッチするというネタです。

こういう時、慎重派の長男は静観、お調子者の次男はすぐに手を挙げます。
会場から3名の子供が選ばれましたが、次男は指名されませんでした。
「残り2名は大人の方にお願いしましょう。」
ということで、1名女性が選ばれ、「最後は男性の方~!」というので、手を
挙げてみたら、見事指名されちゃいました。

そこで、指名されなかった次男を連れて、アシカのプールの前へ行きました。
「せっかくなので、お子さんにも投げてもらいましょう!」
ということで、先に次男が輪を投げました。
残念ながら、輪は手前のプールに落ちましたが、すかさずアシカがプールに
飛び込み、なんとか成功!!

「では、お父さん。最後ですから、離れたところから投げて頂きましょう!」
ということで、会場の一番後ろから輪を投げるハメに~。
注目を浴びて、緊張しながら投げた輪は、プールにも届きませんでした。
これでは、アシカ君もフォローできません。
もう一度チャンスをもらい、再挑戦!
すると、今度は、見事アシカ君のところまで届き、しっかりキャッチ!!
会場は、割れんばかりの拍手喝采でした~!

お父さんとしては、なかなか良いプレゼントが息子に出来たと思ってます。
(自己満足??)


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ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。
“I love Family!” が信条。2児の
父。1妻の夫。
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■編集長より

先週のサーフィン大会、10代、20代の若手に交じって
エントリーした仲間3人とも無事初戦を突破。

うち2名は準決勝まで進出!
めちゃめちゃくたびれましたが、
とっても充実した1日でした。

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発行人:木村 敦<AK>
▼株式会社パックス
http://www.pachs.jp
mail to:desk@pachs.jp
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