2009/09/18
■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【おばちゃん】
******************************************************************** ■□ 人脈3倍!コミュニケーションのツボ <第294号〉 □■ ******************************************************************** 2009年9月18日 読者のみなさん、おはようございます。 元気プロデューサーAKです。 いつもご愛読、ありがとうございます。 今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。 どうぞごゆるりとお楽しみください。 ━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━ ★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】 MIXIでブログを書いてます。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1282132045&owner_id=878911 mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ****<Contents>****************************************************** 1.これぞ、対人関係のキモ! 2.思わず笑みが。。和みの一言。 3.育(はぐくむ) ******************************************************************** ■1.これぞ、対人関係のキモ! 【おばちゃん】 先日、お世話になった関西のおばちゃん(母の義理の姉)が亡くなり、 告別式に参列した。 1年ほど前からがんを患い、余命1年ばかりという話は聞いていた。 正月に実家へ帰った際に、お見舞いにと思っていたが、 自分が衰えている姿を見られたくないのか、 「お見舞いはええから・・・」 とのことゆえ、ひとまず電話で話をした。 その電話では、意外に元気そうなようすで、 「こりゃ、まだまだ大丈夫かなぁ。」 と思っていた。そして、亡くなる10日ほど前に、うちの母親から電話。 「おばちゃん、なんかだいぶ悪いようよ。あと1カ月持つかどうか・・・」 と。 生前に一度は会っておきたいと、仕事のアポをキャンセルして、大阪まで 駆けつけた。確かに天国からのお迎えが近いようで、いままでの元気な 姿はる影もない。 「あっちゃん、来てくれてありがとう。せやけど、、、 しんどいし・・・ほんま、もうええよ・・・」とつらそうだったので、 そこそこと面会を切り上げ、東京にトンボ帰り。 それから1週間してまた母親から電話。 「おばちゃん、昨日亡くなったわ・・・」 虫の知らせか、お見舞いに行っておいてほんと良かった。 阿倍野の下町に暮らすこと50年。 ちゃきちゃきしていてキャリアウーマンの走りのような人。 子供を育てながら、50半ばまでは、正社員としてバリバリ働いていた。 兄妹(母と母の兄)は仲が良かったし、おじさんもおばちゃんも きさくな性格。 また、そこの息子が、ボクの一つ下ということもあり、 小さい頃はよく家にも泊りに行って遊んでもらった。 息子や兄たちと飲んでいても、小さい頃のいろいろな思い出が 心に蘇った。 おばちゃん、どうぞ、安らかにお眠りください。 ------------------------------------------------------------------- ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。 元気プロデューサーAKのホームページ http://www.pachs.jp ------------------------------------------------------------------- ■2.思わず笑みが。。和みの一言。 【エスカレーター】 公共の場でのエスカレーター。 大阪では急がない人は右に並び、左を開けて人が歩けるようにするのが ルールで、東京ではその逆で左側に並び、右に人の流れを作るのがマナー。 何が理由で左右が違うようになったのかはわからないが、こんなローカル ルールを調べるときっと面白い日本地図が出来上がるのであろう。 では仙台では右なのか、左なのか。 ここ杜の都へ来て戸惑ったのだが、時間帯によって右だったり左だったり、 左右が入れ替わる。 不思議に思い、地元の人に聞いて、ようやく理解した。 「先頭の人が立った方に並ぶ」 東京や大阪のように圧倒的な人の数が流れる訳ではないのも一因だろうが、 何とも県民性を表したおおらかなルールだ。 他にもこんな変わったルールがあったら是非、紹介して欲しいものだ。 【教 訓】うちの県にはエスカレーター自体がない(○○県) なぁんて。 ------------------------------------------------------------------- ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ) 東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。 -------------------------------------------------------------------- ■3.育(はぐくむ) 【大根のタネって?】 地元の広報誌で募集していた「エコ体験隊」に応募し、小3の長男と参加 してきました。 地元のNPOの方が持っている農園に行って、9月:大根の種まき、 10月:大根の間引き、11月:収穫、そして豊洲のガスの科学館で エコクッキングという構成です。参加したのは、20組弱の親子。 私も長男も、 「大根って、タネから出来るの???」 「ジャガイモみたいに、タネ芋から新しい芽が出るんじゃないの???」 という、かなり初歩的な疑問を抱きつつ、ツアーに参加しました。 農園に着き、自己紹介をしたら、まずはみんなで畑に堆肥を撒きました。 主催者の方から 「これは牛の糞で出来てます」 という説明があり、 「子供たちは嫌がらないかな?」 と想像したんですが、みんなお構いなしに手で撒いていました。エライ! 続いて、500mlペットボトルを使って、30cm間隔で土に穴を開けます。 そして、ペットボトルの穴に、大根のタネを3粒ずつ埋めていきました。 長男は夢中でやっていましたが、わたしは一人で事務局の方たちと別の 作業をしました。 畑のすぐ裏に生えている竹を切り出して、流しそうめんをやろうという企画。 私は、流しそうめんの水路(?)作りのほうが、はるかに魅力的だったので、 タネ蒔きそっちのけで、水路作りに没頭しました。 やがてお昼の時間になり、各自持ってきたお弁当を食べたあと、みんなで 流しそうめんをやりました。 努力の甲斐あって、そうめんは見事流れて、美味しくいただけましたよ。 長男は、大根の種まきよりも、流しそうめんのほうが圧倒的に楽しかった ようです。 何はともあれ、こうして自然と触れ合う経験は、やっぱりいいもんですね。 -------------------------------------------------------------- ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。 “I love Family!” が信条。2児の 父。1妻の夫。 -------------------------------------------------------------- ■編集長より 鳩山内閣の支持率が小泉さん80%に次ぐ、75%で 発足時歴代堂々の2位とのこと。 期待してされているのは大いにいいことだと思うが、 ほんと、これからが大切。 中期的にニッポンをよりよくして行ってほしいものだと、 ボクも1国民として願ってます。 ******************************************************** 発行人:木村 敦<AK> ▼株式会社パックス http://www.pachs.jp mail to:desk@pachs.jp ******************************************************** ▼このメルマガを登録・解除される方は下記まで まぐまぐ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000124753/ メルマ ⇒http://www.melma.com/backnumber


