2009/08/21
■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【大臣】
******************************************************************** ■□ 人脈3倍!コミュニケーションのツボ <第290号〉 □■ ******************************************************************** 2009年8月21日 読者のみなさん、おはようございます。 元気プロデューサーAKです。 いつもご愛読、ありがとうございます。 今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。 どうぞごゆるりとお楽しみください。 ━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━ ★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】 MIXIでブログを書いてます。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1258323027&owner_id=878911 mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ****<Contents>****************************************************** 1.これぞ、対人関係のキモ! 2.思わず笑みが。。和みの一言。 3.育(はぐくむ) ******************************************************************** ■1.これぞ、対人関係のキモ! 【大臣】 先日、月島にもんじゃを食べに行った。 その前に、仕事で月島を通る機会があり、 「そういえば、しばらく外でもんじゃを 食べてないなぁ。機会があれば今度行こう。」 と社員と話していたところだった。 Yさんに、「会社のメンバーともんじゃ食べに行くけど、 空いてればご一緒にいかが~?」と声をかけてみると、 「何を隠そう、実は私、もんじゃ大臣なんです。喜んで~。」 との回答。 口コミで評判のよさげな店をピックアップし、いざご入店。 メインストリートから少し入ったところに 位置し、イケメン兄弟がやるこじんまりしたお店。 この店の売りである、「グラタン」と 定番の「めんたいチーズもち」をオーダー。 焼き手はもちろんもんじゃ大臣Yさん。 最初は、小さいわっかを描いて、土手を作り、 その中にもんじゃスープを流し込んでゆく。 そして、次第にわっかを拡げてゆき、最後に大きな わっかにスープをすべて流し込む。 その手さばきはさすが大臣と自称するだけあって、 手慣れたもの。グラタンもうまかったが、やはり 定番の方がよりうまい。おいしいを連呼して 次々と平げてゆく。 NちゃんもYさんに弟子入りして、最後はうまく外堀を 決壊させずに、うまくわっかを作っていた。 いやぁ、下町・月島のもんじゃ、コストパフォーマンスも 高いし、最高でした。 ------------------------------------------------------------------- ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。 元気プロデューサーAKのホームページ http://www.pachs.jp ------------------------------------------------------------------- ■2.思わず笑みが。。和みの一言。 【網棚】 先日、地下鉄に乗っていた時の事。若者の団体が乗り込んできた。 ドカッとシートに座り、その前の吊革に掴まると言うよりは ぶら下がり、まさに車内を占拠した。 おそらく野球部なのだろう、大きなスポーツバッグを抱え、 床に置き、大声でしゃべり、笑い、まさに青春を謳歌していた。 きっと若い頃は私もそうだったんだろうなぁ~と思いながら ぼんやりと眺めていた。 電車が次の駅に着き、どうやら人が乗ってくるようで、ちょうど 扉の開くところのホームには人の列が見える。 リーダーらしき少年が指示を出した。 「おい、邪魔になるからカバンを上、乗っけろよ」 「ウッス」 スポーツマンらしいキビキビした行動だ。 すると扉が開き、入ってきた乗客の先頭が二人組の女の子。 夏しか着れないような肌も露わなセクシーガールだ。 網棚に乗せようとしていた少年たちも思わず横を向いて口を 開けている・・・その時。 少年の一人が網棚に乗せ損ね、真正面に座っている仲間の 男性の頭にカバンが直撃した! 「ってぇんだよ、このバカ野郎!」 怒りながらも彼らは二人組のリアクションを気にしていて、 皆の目線は女の子に。 クスッと笑う二人はそのまま隣の車両へ移動してしまった。 彼女たちが後ろ姿を見せた途端、頭にカバンを受けた少年が うずくまってしまった。 それはそうだろう、あの大きなバッグだ。いくら若いとは言え、 普通でいられる筈がない。 二人の美女のお陰でビンビンにアドレナリンが分泌していた間だけ 痛みを感じなかったのだ。彼の将来の後遺症が心配だ・・・ 【教 訓】美女を見る度に頭がズキズキするような事のないよう、 ちゃんと診てもらおう! ------------------------------------------------------------------- ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ) 東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。 -------------------------------------------------------------------- ■3.育(はぐくむ) 【海水浴】 週末、三浦海岸に家族で、一泊二日で遊びに行きました。 実は、三浦海岸の海水浴場に行くのは、今回が初めて! 偶然にも、ホテルを予約した直後に、「アド街ック天国」で三浦海岸の 特集があり、俄然盛り上りました。 車を持たない我が家は、電車に揺られて三浦海岸駅まで行きました。 そして、ホテルに荷物を預けて、早速海へ繰り出しました。 お天気にも恵まれ、海水浴場は大混雑! 混雑を避けるために、遊泳区域ギリギリまで沖へ出て遊んでいる人も いますが、息子たちは足のつかない場所には、絶対行きません。 長男は、一応25mは泳げますが、それはあくまでプールの話。 目にしみる海水と、足元をすくう波が、息子たちをビビらせます。 5歳の次男に至っては、浮き輪から私が手を離すと、「や~め~て~っ!」 と大騒ぎし、ずーっと手を握らせる始末。 しかし、それも最初のうち。 慣れてくると、彼らの中に、冒険心がむくむく湧き上がってきました。 長男は空気で膨らませたボードに乗って、「沖に行こう!」とせがみ、 次男は周囲にお構いなしで、浮き輪でバタ足して、水しぶきを人の顔に かけながら泳いでいました。 結局、15時を過ぎて、チェックインの時間になっても 「もっと遊びたい~!」 を連発し、なかなか海水浴場を離れませんでした。 子供たちの順応性は大したもんです。 最初あれだけビビっていても、海に入り続けていれば、次第に慣れていき、 最後は“わがもの顔”で遊んでいます。 「習うより慣れよ!」ですね。 -------------------------------------------------------------- ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。 “I love Family!” が信条。2児の 父。1妻の夫。 -------------------------------------------------------------- ■編集長より 今日は、また1日夏期休暇。 この土日は、勉強会で研修所に缶詰ゆえ、 今日は、いつものように波とお日様と戯れに行ってきます。 8月も、残り10日間。 去りゆく夏を満喫しまひょ~。 ******************************************************** 発行人:木村 敦<AK> ▼株式会社パックス http://www.pachs.jp mail to:desk@pachs.jp ******************************************************** ▼このメルマガを登録・解除される方は下記まで まぐまぐ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000124753/ メルマ ⇒http://www.melma.com/backnumber



