2009/08/14
■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【おばちゃん】
******************************************************************** ■□ 人脈3倍!コミュニケーションのツボ <第289号〉 □■ ******************************************************************** 2009年8月14日 読者のみなさん、おはようございます。 元気プロデューサーAKです。 いつもご愛読、ありがとうございます。 今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。 どうぞごゆるりとお楽しみください。 ━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━ ★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】 MIXIでブログを書いてます。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1243673389&owner_id=878911 mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ****<Contents>****************************************************** 1.これぞ、対人関係のキモ! 2.思わず笑みが。。和みの一言。 3.育(はぐくむ) ******************************************************************** ■1.これぞ、対人関係のキモ! 【おばちゃん】 先日、餃子がうまいと評判の店に行った。 駅から結構離れていて不便なところにあるのだが、 ようやくたどり着くとなんと満席状態。 「いっぱいですねぇ。」とお店の兄ちゃんから言われるが、 雨がパラパラ降る中、汗かきながら探し当てた 店だけにここで帰るのは納得いかん・・・ すると、この店の主らしきおばちゃんが、すかさず 「今、空くと思いますので、ちょっと待ってもらえますか?」と、 ありがたい一言をかけてくれる。 ちょうど運よくカウンター席の外国人二人組が出てくれて、 さほど待たずに席につけた。 おばちゃんに、「ここのおすすめの餃子はどれですか?」と聞き、 焼き餃子と揚げ餃子を頼む。もちろん生ビールを添えて。。。 しばらく待ってまず焼き餃子が登場。 普通にラー油と醤油をかけて食べると、 「あれ???」 それほどの旨さは感じない。 それを見たおばちゃんが、 「お兄さん、そのタレだとウチの餃子の旨みが出ないんだよ。 これで食べてご覧。」と、お酢(ひょっとしてこの店特製?)と ガーリックをかけたタレをつけて食べてみると・・・ 「旨い!!!さっきのタレと全然違う!!」 そして、次に出てきた揚げ餃子。「これは味がついているから、 そのままお召し上がり。」とおばちゃんのサジェッション。 そのまま食すると・・・ 「う~ん、これも絶品!!さすが、評判の餃子のお店。 探してきた甲斐があった。」ととっても満足。 そしてキップのいいおばちゃんがまたGOOD! いやぁ・・・餃子好きのクライアントを連れてくるのに、いい店を 見つけました。 ------------------------------------------------------------------- ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。 元気プロデューサーAKのホームページ http://www.pachs.jp ------------------------------------------------------------------- ■2.思わず笑みが。。和みの一言。 【バリウム】 健康診断の季節だ。 私も42才なので生活習慣病関係の検診もしなければならない年頃だ。 先日、初めてバリウムと言うものを飲んだ。 前評判から言うととてもまずいと聞いていたので覚悟して挑んだのだが、 なかなかどうして、カロ○ーメ○トのような味で、決して飲めない味 ではない。 胃の撮影会をして頂いた後、下剤が渡された。聞くとバリウムが体内で 長い時間残ると固まって出なくなり、大変な事になるとか。 そこで便秘経験のない私がバリウムだけではなく、初下剤を経験した のだった。 ビックリしたのだが、飲んで1時間後。本当に催すのだ。便座に座ると 乳白色の豆乳のような液体が蛇口を絞ったように出てくる。 ひとしきり体内からバリウムを排出してレバーをひねり、グルグルと 渦巻きながら排泄物は流れていった。 するとどうだろう、新たな水が便器にゴボゴボと上がってくると 本来であれば清い透明水であるべき水が白濁しているのである。 そう、本来流れるべきバリウムが戻って来たのだ。 レバーの回し方が甘かったのだろうと思い、今度は念には念を入れ二回 しっかりと流したのだが恐ろしい事に上がってくる水は白く濁っている。 私は恐ろしくなってその場を立ち去った・・・ しばらくして二度目の催しがあり、まさかと思いつつさっきと同じ便器に 向かうと、何と前の白いものが残っている。私は再度放出し、流したのだが、 固形物は流れるも白い液体は戻って来る。ふと隣の個室も見てみる。 何とそこの便器も白濁している。おそらく他の誰かも私と同じように 放出したのだろうが思わぬ逆襲に立ち退いたのであろう・・・ ここまでが金曜日の話だ。月曜日の朝。誰よりも早く出勤した私は おそるおそるトイレの個室へと向かった。 便器を覗くとそこには透明の水が。そして水底には白いものが沈殿していた。 土日をかけてゆっくりと水と分かれたのであろう、上澄みはまるで森の泉の ように清らかだ。 ゆっくりとレバーを回すと、その白い固形物たちは暗い管の先へと誘われて いったのであった・・・ 【教 訓】バリウムは流れない ------------------------------------------------------------------- ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ) 東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。 -------------------------------------------------------------------- ■3.育(はぐくむ) 【夏休みの宿題】 小3の長男が、夏休みの宿題に苦しんでいます。 その中の一つに、「自宅周辺の地図を作る」という宿題があります。 社会科の授業で、地図記号を勉強しているところで、その知識を使って、 地図を作るというわけです。 わかりやすい地図にするために、写真を貼ったり、色を塗ったりしてもよいと いうことで、早速長男と地図作りに取り掛かりました。 まずは、下書きで、大まかに道路だけを描きました。 そして、分かる範囲で、地図記号を入れていきます。 しかし、意外と周辺施設の位置関係が頭に入っていないものです。 下書きした地図とデジカメを持って、二人で実地調査に出掛けました。 地図を作ろうという意識で、周囲をじっくり見ながら歩いていると、普段 気づかなかったことが、色々見えてきます。 「あれっ、こんなところに病院あったっけ?」 「東洋医学書専門の本屋って??」 「なんでこんな住宅街のど真ん中にモツ焼き屋がぁ??」 などなど。 結局、自宅の周りを2時間以上かけて歩き、下書きを完成させました。 その間、長男と色々な話が出来たことも、一つの収穫でした。 最後のほうは、「足が痛い、足が痛い!」とボヤいてばかりいましたけど。 自宅に戻り、撮った写真をプリントアウト。 地図の完成イメージを確認しながら、下書きを清書していきます。 「ここはこう描いて!」「ここにこの写真を貼って!」 気がつくと、自分が一番楽しんで、地図を作っていました~。 -------------------------------------------------------------- ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。 “I love Family!” が信条。2児の 父。1妻の夫。 -------------------------------------------------------------- ■編集長より 木金は、お盆休み。 昨日、海に行くと、平日なのに、土日くらいの混雑状況。 ま、お休みの人も多いし、天気もまずまずだったんで、 仕方ないですかねぇ。 今日は、まったりとおうちで、読書でもしようかなぁ。 ******************************************************** 発行人:木村 敦<AK> ▼株式会社パックス http://www.pachs.jp mail to:desk@pachs.jp ******************************************************** ▼このメルマガを登録・解除される方は下記まで まぐまぐ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000124753/ メルマ ⇒http://www.melma.com/backnumber



