2009/07/24
■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【前向いて】
******************************************************************** ■□ 人脈3倍!コミュニケーションのツボ <第286号〉 □■ ******************************************************************** 2009年7月24日 読者のみなさん、おはようございます。 元気プロデューサーAKです。 いつもご愛読、ありがとうございます。 今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。 どうぞごゆるりとお楽しみください。 ━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━ ★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】 MIXIでブログを書いてます。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1229663474&owner_id=878911 mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ****<Contents>****************************************************** 1.これぞ、対人関係のキモ! 2.思わず笑みが。。和みの一言。 3.育(はぐくむ) ******************************************************************** ■1.これぞ、対人関係のキモ! 【前向いて】 先日の夜、飲んだ帰りに日本橋の駅で電車を待っていると、 見知らぬおじさん(60代後半?色つやよく元気そうな紳士 ・・・この人も多少お酒が入っていそう) から声をかけられた。 「あなた、前を向いていい目をしとるねぇ。。。 さっきから見ていたら、下を向いて歩いている人達が いかに多いことか・・・この人も、そう、あの人も、、 こんな状態だと、日本も先が思いやられるねぇ。 ボクは●●党員なんだが、日本の将来を憂うよ。 あなたは、ちと他の人と違っていると思ったんで声を かけてみたんですが・・・」と。 唐突に話しかけられたので、ちと驚きはしたが、 怪しいというわけでもなさそうなので、こう返した。 「う~ん、確かに前を向いて歩いている人は少ないかも知れませんが、 かといって、日本はお先真っ暗かというと、決してそんなことは ないと思います。もちろん、ボクは元気ですし、明日のニッポン を創っていこうと思って日々頑張ってます。また、ボクの周りには そういう元気な人たちが結構いますよ。大丈夫です。ニッポンは これからですよ!」と。 さらに、2,3会話をしたところで、電車が来たので、 「ではお先に失礼します。」とその場を去った。 残されたおじさんは、ニコっとうれしそうな顔をして、 まだその場にたたずんでいた。 世の中、いろんな人がいるもんです。 確かにおじさんの支持する政党は最近元気がなく、 いろいろモヤモヤもたまっていたのかもしれませんねぇ。 ------------------------------------------------------------------- ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。 元気プロデューサーAKのホームページ http://www.pachs.jp ------------------------------------------------------------------- ■2.思わず笑みが。。和みの一言。 【気になるあの子】 地下鉄に乗った時の話だ。 向かいに座ったひとりの若い女性。年の頃、20代前半だろうか。 正直言って、決して美人ではない。いや、むしろはっきりと美人 ではないと言った方がいい部類の容姿をしていた。 しかし、不思議な事に、どうしても目が行ってしまう。 スカートが短い訳でもないのに、何故かふと、目をやって しまうのだ。 何故だろう・・・決してタイプと言う訳でもないのに・・・ 目をそらそう、そらそうとすればする程、どうしても目が 向いてしまう。 何かオーラのようなものを発しているのか? このような女性がひょっとして運命の人だったりするのか? などと考えながら、ヒュッと頭の中のピントが合った。 部長だ! うちの小山部長(仮称)とソックリなのだ。 黒い地味なスーツを着せたら、まさに瓜二つ。実は部長の娘 なのでは・・・と本気で声をかけたくなる程似ている。 理由がわかった途端、笑いがこみ上げてきた。 そんな笑っている私に対し、不信そうな顔をして彼女は降りて いってしまった。 大変失礼な事をしてしまったと反省したが、降りて行った後も 押し寄せる笑いの波を抑える事が出来なかったのだった・・・ 【教 訓】本当のお嬢さんだったら、笑い事ではない ------------------------------------------------------------------- ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ) 東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。 -------------------------------------------------------------------- ■3.育(はぐくむ) 【トイレ詰まり】 会社のお昼休みに、次男から電話がかかってきました。 「大変っ、トイレが詰まって流れなくなっちゃった~!」 かみさんも電話の向こうで大騒ぎ。 早速、ネットで対処法を調べてみたところ、洋式トイレ専用のスッポン (正式名称は???)があることを知り、かみさんにそれを買ってくる ように言いました。 かみさんと次男は午後から予定があって出掛けることになっており、 小3の長男は、その間一人で留守番です。 長男には、 「トイレに行きたくなったら、小はお風呂場で済ませて、大は近所の コンビニに駆け込め! 出掛ける時にカギを忘れないようにっ!!」 と、電話で指示。 家に帰り、かみさんが買ってきた洋式用のスッポンを使って、かなり頑張り ましたが、全く治らず、あきらめてプロにお願いすることにしました。 息子たちに、「変なものを流してないよな??」と確認しましたが、二人とも 思い当たるフシはない様子。 プロが来て、あれこれ手を尽くして、ようやく直りましたが、結局3万円も かかってしまいました。イタタタタ。 原因はハッキリしませんでしたが、トイレットペーパー以外のものを流して 詰まってしまったのが濃厚のようです。 数日後、次男とトイレが詰まった話を、楽しい思い出のように語っていると、 「トイレに、おはじき流したからかなぁ…。」 それだよ、原因はっ!! きっと、当日は、私もかみさんもすごい形相で、とても本当のことを言い出 せる雰囲気じゃなかったんでしょうね。 次男よ、終わったことは、きれいサッパリ水に流そう。 -------------------------------------------------------------- ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。 “I love Family!” が信条。2児の 父。1妻の夫。 -------------------------------------------------------------- ■編集長より あれれ、早く梅雨が明けてラッキーと思いきや、 今週は季節逆戻りの曇り空の毎日。 とはいえ、今週末は隅田川の花火と、各地で 花火や真夏のイベントが目白押し。 予報は曇り・雨の週末なれど、気合い入れて太陽を 呼び寄せちゃいましょう! ******************************************************** 発行人:木村 敦<AK> ▼株式会社パックス http://www.pachs.jp mail to:desk@pachs.jp ******************************************************** ▼このメルマガを登録・解除される方は下記まで まぐまぐ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000124753/ メルマ ⇒http://www.melma.com/backnumber


