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人との出会い。そこからの発展はあなたのコミュニケーション次第。その道の達人が対話の奥義を「対人関係」「笑い」「洒落心」の切り口で解き明かす。できるビジネスマンを目指す人は必見。人脈拡大のヒントが満載。

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2009/07/17

■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【プランと現実】

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■□   人脈3倍!コミュニケーションのツボ   <第285号〉    
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2009年7月17日 

読者のみなさん、おはようございます。
元気プロデューサーAKです。
いつもご愛読、ありがとうございます。

今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。

どうぞごゆるりとお楽しみください。

━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━
★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】

MIXIでブログを書いてます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1225097493&owner_id=878911

mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。

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****<Contents>******************************************************
1.これぞ、対人関係のキモ!
2.思わず笑みが。。和みの一言。
3.育(はぐくむ)
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■1.これぞ、対人関係のキモ!


【プランと現実】

先週、3日間の有楽町国際フォーラムでのイベント出展が終わった。

キーコンセプトは、
「いかに目立つか?」

そのために、出展ブースの飾り付け、その中でやるコンテンツ、
ワークショップ、セミナーでのコンテンツなど、スタッフ全員で、
練りに練って自信を持って当日を迎えた。

確かにブースは他社を凌駕するほど目立っていた。
そして、知り合いのお客さんたちからは、いかにもウチの会社らしいと
お褒めの言葉をいただいた。

ところが・・・
会場のフタを空けてみると、お客さんが来ない・・・
「会場案内人」という少し変わった立ち位置で集客を図ろうとしたが、
これは来場する人の現実的なニーズにマッチしてなかった。

ただ、ひと際違った表現の仕方に、
「ここは面白い会社」との意図が伝わり、ブースを訪ねてくれた
お客さんも何人かいたのはうれしかった。

「このノリがわかるのは、関西人くらいやないですかぁ!?」
とある関西人からは言われてしまいましたが・・・

セミナーは、サブテーマに具体性を持たせなかったため、
思うように集客ができなかったが、
パネルディスカッションは、盛況で受けも良かった。

今回の反省を基に、次回この種のイベントに参加する際には
こういう企画をしようと、早くも来年度の構想を立て始めました。

さ、次は、ニーズにぴたっとはまるプランを作って臨むぜぃ。

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ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。
元気プロデューサーAKのホームページ
http://www.pachs.jp
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■2.思わず笑みが。。和みの一言。


【新聞】

朝のビジネスホテル。朝食会場は出張族でいっぱいだ。
最近の朝食はバイキングスタイルが人気で、
そのホテルもご多分に漏れず会場は大皿がいくつも並んでいた。

そこへ一人の男性が新聞を小脇に抱えて席にどっかりと座った。
持ち込まれた新聞はロビーにある「ご自由にお読み下さい」の新聞だ。
彼は自分の席でいわゆる新聞の「キープ」をした状態で朝食の
おかずの物色に立ち上がった。

皿に山盛りおかずを乗っけて帰ってきたその男性は当然のように
食べながら新聞に目を落とす。
ずっと新聞を不当に独占している様子があまりに不愉快だったので、
一言声をかけた。

「みんなの新聞ですよ」

すると彼はこう答えた。

「だから私にも権利があるでしょう?」

全く主旨が通じない。

「権利じゃなくて、マナーの問題ですよ」

彼は食べこぼしで汚れた紙面を手で払った。
そう言う意味でのマナーではないのだが・・・
面倒臭くなったのでそのまま朝食会場を出る事にした。
部屋へ帰り、チェックアウトの支度を終えてロビーに下りると
まだ彼はポツンと朝食会場で新聞を読んでいた。

時間の流れがそこだけ違うようだった・・・

【教 訓】公園でブランコをしていて、お友達が並んだら譲ってあげる
      ・・・そんな子供時代の躾が大切。

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ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ)
東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。
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■3.育(はぐくむ)


【春の大会】

小3の長男が参加している春のサッカー大会が、先週ようやく終わりました。
雨で順延が続き、もはや「春」の大会とは言えませんが…。

9チームで争うリーグ戦で、その日は最後の2試合。
コーチから、
「今日で、泣いても笑っても最後だぞ。後悔しないように、全力を出し切れ!」
と言われ、緊張した面持ちの子供たち。

第1試合は、リーグの中でも割りと強いチーム。
気持ちで負けていたのか、前半はあっさり0-3と差をつけられてしまい
ました。

ハーフタイムで、コーチが
「お前たちの実力は、そんなもんじゃないはず。練習でやった事を思い出せ!」
と励ますと、後半は動きが良くなり0-0。
しかし、結局前半の失点が響き、0-3で負けてしまいました。

次の試合に向けて、コーチが後半のプレーの良かった点をほめながら、
「あのプレーを最初から出せば、次は絶対勝てる!最後は勝って終わるぞ!」
と言い、
「ほら、笑顔だ、笑顔!」
と、負けて暗~い顔をしている子供たちを元気づけました。

そして、春の大会最後の試合。
子供たちは、精一杯頑張って、4-1で勝ちました!

今まで、ディフェンスで使われることが多かった長男は、今回はフォワードで
起用され、第1試合はシュートを決めましたが、オフサイドで幻のゴールに。

第2試合は、何本かシュートを打ちましたが、そのうち1本はキーパーが
ボールをはじいて、仲間がこぼれダマをゴールしてくれました。

結局、リーグ優勝は出来ませんでしたが、長男をはじめ、チームの子供たちは、
手ごたえをつかんだようで、とっても晴れ晴れした顔で大会を終えることが
できました!!

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ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。
“I love Family!” が信条。2児の
父。1妻の夫。
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■編集長より

待ちに待った季節の到来。
連日、30度を超える真夏日が続く。

明日からは、海の日絡みの3連休。

小波のようだし、真夏の太陽を素肌で感じながら、
気のいい仲間と浜ビーでまったりと行きますかねぇ。

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発行人:木村 敦<AK>
▼株式会社パックス
http://www.pachs.jp
mail to:desk@pachs.jp
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