2009/07/10
■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【プロの腕前】
******************************************************************** ■□ 人脈3倍!コミュニケーションのツボ <第284号〉 □■ ******************************************************************** 2009年7月10日 読者のみなさん、おはようございます。 元気プロデューサーAKです。 いつもご愛読、ありがとうございます。 今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。 どうぞごゆるりとお楽しみください。 ━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━ ★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】 MIXIでブログを書いてます。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1216172945&owner_id=878911 mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ****<Contents>****************************************************** 1.これぞ、対人関係のキモ! 2.思わず笑みが。。和みの一言。 3.育(はぐくむ) ******************************************************************** ■1.これぞ、対人関係のキモ! 【プロの腕前】 先日行った浅草のステーキハウス。 テレビでも紹介され、人気のお店らしい。 オーダーしたのは、ロースステーキ。 適度に脂身を含んだ肉汁たっぷりのいかにも旨そうなお肉。 お好み焼きのキャベツさながらに敷き詰められてある ニンニクじゅうたんの上に、分厚い肉を載せる。 お店のお兄さんがたが、華麗な手さばきで、こんがりと肉を 焼いてゆく。そしてそのしゃべりもなかなかうまい。 ほろ酔い加減のお客に、心地よい距離感で、うまく会話をつなげてゆく。 出来上がって、食してみると、これが、もう絶品。 小食のボクもついついすべて平げてしまい、もう 動けないくらいお腹パンパン状態に。 そんなボクとは大違いのウチの大食漢Nちゃんが、 「うわぁ、お隣のハンバーグ、すご~いきれいな 赤い色で、おいしそ~。あれも食べたいなぁ・・・」と。 その会話を聞きつけた店長が、すかさず小さめのハンバーグを サービスしてくれた。 外はこんがり、中はとろっとした赤味がある。 ボクも少しだけ味見をさせてもらったが、これがまた絶妙の味。 いやぁ、ほんとプロの腕前を堪能させていただきました。 初めて行ったお店でしたが、ここは大当たり。 おいしいものを気持ちよく食べられて幸せ一杯感じました。 ------------------------------------------------------------------- ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。 元気プロデューサーAKのホームページ http://www.pachs.jp ------------------------------------------------------------------- ■2.思わず笑みが。。和みの一言。 【クーラー】 最近、気候も良くなってきたので東京へ帰る際に高速バスを 利用する事にした。 何せ格安だし、寝てしまえば朝には目的地についているので 慣れれば楽な筈だ。 ただし、その慣れるまで・・・と言うのが大変なのだが(苦笑) 先日、仙台発23:30の高速バスを利用した時の話だ。 寝て、目が覚めれば新宿に朝の5時に着く筈だから始発に乗って 家へ帰れば普段の休日同様、朝から家で過ごせる ・・・そんな思いでバスに乗り込んだ。 もう東京では真夏日を記録する程なのでTシャツ一枚で乗り込んだ のだが、それが悲劇の始まりであった。 車内はクーラーが効いていてヒンヤリ、快適温度に設定されている のだが、それは最初だけであった。 だんだんと体が冷えてきて、涼しいなどと言うものではない。 寒いのである。 ふと周りを見渡すと皆、長袖を着ている。 このまま寝てしまうと明日の朝は風邪を引いてしまうかも ・・・などと思っていると私の隣にひとりの男性が乗り込んできた。 (高速バスは基本的には座席指定で、この日も満席のようだった) その男性。まさにメタボの標本のような体型で、 狭いシートにお尻を割り込ませるように座ってきた。 一瞬、うっとうしさを感じたのだが、次の瞬間! あたたか~い・・・ そう、彼はその体型のせいもあり、体から熱を発しているのだ。 普段ならば避けたいシチュエーションだが、この時ばかりは 思わず抱きつきたくなる程、嬉しい。 天然のヒーターを隣に、快適に新宿まで眠っていった事を 報告しておこう。 【教 訓】一番温まるのは、やはり人肌。 ------------------------------------------------------------------- ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ) 東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。 -------------------------------------------------------------------- ■3.育(はぐくむ) 【演劇】 6歳の次男は、スポーツ教室に通っています。 先日、「代わりに迎えに行ってきて~。」と、かみさんから言われて、 次男の通う教室に向かいました。 すると、保護者が待機する部屋に集められ、先生からこんな話が。 「今日は、子供たちが劇の発表をします。そこで、お母さん、 お父さんにも、劇を発表していただきます。」 おぉ~いっ! 聞いてないよ! しかし、子供たちの前で、親がひるんでは示しがつきません! 保護者を2組に分けて、それぞれのグループで劇を演じることに なりました。 我がチームは10名の親で、「さるかに合戦」を演じることになりました。 配役を決めて、一通り流れを確認し、「さあ、練習しましょうか!」という 時に、「は~い、始めまーす。」と先生の合図。ぶっつけ本番です…。 最初に、子供たちが3組にわかれ、「七匹の子ヤギ」「桃太郎」「大きなカブ」 を演じました。 次男は、「七匹の子ヤギ」で最後まで生き残るヤギの役を熱演していました。 そして、親たちの番です。 我々の「さるかに合戦」も、もう1グループの「桃太郎」も、限られた時間 で準備した割りには、なかなかの出来栄えでした。 そして、控え室に戻り、先生からの講評。 私たちが控え室で練習をしている間、子供たちにウソをついたそうです。 先生「お母さんが一人、恥ずかしがって劇に出ないと言っている。」 子供「どんなお母さん? 髪型は? ほくろはあった?」 (自分の親じゃないかどうかを確かめようとする) 先生「誰のお母さんか分からない。でも、出たくないって言ってる。」 子供「じゃあ、そのお母さんを抜かしてやればいいんじゃない。」 先生「他にいい方法はある?」 子供「やっぱり、みんなで一緒にやったほうがいいよ。」 子供「私たちが、出てもらうようにお願いに行く!」 子供「僕たちが先に頑張ってやれば、そのお母さんも頑張るんじゃない。」 子供「下手だって、恥ずかしがらずに出たほうがいいよ。」 今回は、チームワークを学ばせるプログラムだったそうです。なるほど! 一緒に演じた保護者の方たちとも親しくなり、楽しい経験ができました。 -------------------------------------------------------------- ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。 “I love Family!” が信条。2児の 父。1妻の夫。 -------------------------------------------------------------- ■編集長より 水曜からイベント出展があり、ずっと有楽町の国際フォーラムに 詰めている。 今日は最終日。 当初想定していたものと思惑違いもずいぶんあったが、 ともかく、ベストを尽くすのみ。 さ、気合い入れて参るとしますかねぇ。 ******************************************************** 発行人:木村 敦<AK> ▼株式会社パックス http://www.pachs.jp mail to:desk@pachs.jp ******************************************************** ▼このメルマガを登録・解除される方は下記まで まぐまぐ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000124753/ メルマ ⇒http://www.melma.com/backnumber


