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人との出会い。そこからの発展はあなたのコミュニケーション次第。その道の達人が対話の奥義を「対人関係」「笑い」「洒落心」の切り口で解き明かす。できるビジネスマンを目指す人は必見。人脈拡大のヒントが満載。

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2009/06/26

■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【ブラジル人】

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■□   人脈3倍!コミュニケーションのツボ   <第282号〉    
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2009年6月26日 

読者のみなさん、おはようございます。
元気プロデューサーAKです。
いつもご愛読、ありがとうございます。

今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。

どうぞごゆるりとお楽しみください。

━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━
★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】

MIXIでブログを書いてます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1202879606&owner_id=878911

mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。

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****<Contents>******************************************************
1.これぞ、対人関係のキモ!
2.思わず笑みが。。和みの一言。
3.育(はぐくむ)
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■1.これぞ、対人関係のキモ!


【ブラジル人】

ワシントンで、ブラジル人講師が登壇したクリエイテビティの
セッションに参加した。

ブラジルの人とは、今まで接点がなく、直に接するのは初めて。
講師以外にもやはりブラジル人の参加者も近くにいて、
この人とも話をした。

まず、講師の話で「へぇ〜」と思ったのは、
「ブラジルはラテンではない。」ということ。
(厳密にいえばラテンなのだが、ヒスパニックではないということ
を言いたかったようだが・・・)

南米大陸を垂直に切り、右側がポルトガル語を話すブラジルで、
左側がスペイン語を話すその他の国々だと。同じ南米の国でも
全く違うんだと主張していた。なんか、これを聞いて、

「神戸と大阪を同じ関西人と一括りに語らんといて欲しいわ。」
という兵庫県人の主張に似ているなぁとなんか親近感を覚えた。

そして、もう1点。
ブラジル人はマルチカルチャーだということを彼の家系図を
国旗にして見せてくれた。

父系は、父もその祖父母もその上もドイツ人。
母系は、母とその祖父母はブラジル人。
だが、祖父は、ブラジル人とイタリア人の間に生まれ、
祖母は、ブラジル人と現地ネイティブアメリカンの間に生まれた。

う〜ん、確かにいろんな国が混ざり合ってる。
日本人はというと、両親ともに何代遡ってもすべて日本人。
せいぜいあっても韓国人が加わるくらいというのが、一般的。
こりゃあ、ルーツそのものからして、マルチカルチャーに違和感を覚える
のも仕方無いのかも・・・と思った次第。

とはいえ、世の中グローバル化の時代。
初めは違和感感じても、話したら同じ人間。
多国籍とのつきあいは、かえって刺激があっておもしろいもんです。

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ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。
元気プロデューサーAKのホームページ
http://www.pachs.jp
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■2.思わず笑みが。。和みの一言。


【煮込みソースカツ丼】

東北各地に名物がある。
折角出張で方々へ行くのでどうせなら地元の名物と言われるものを
食べたいものだ。

先日、会津へ行った時の事。
会津と言えばそばやラーメンが有名だが、地元の方に
「煮込みソースカツ丼」があると聞いたのだ。

普通は和風のダシで煮て卵でとじるか、熱々のカツをソースに
くぐらせてご飯に乗せたものはよく聞くが、特製ソースで煮て、
それを卵でとじると言う。これは食べておかねばと一緒のお得意さまに
聞くとカツは大好物だとか。早速訪問した。

待つことしばし。出てきたのはまさにホカホカ熱々の煮込みソースカツ丼。
箸を割り、丼かかえてかき込もうとすると、向かいに座ったお得意さまが、
何とカツの衣をはがし始めた。

「ボク、油を控えてるんだよね」

大好物だと言ったのに・・・だったら最初から別の店に行ったのに・・・
気まずい空気が漂う中、衣だけがキレイに残された彼の丼・・・
彼の大好物は衣をはがしたカツなのだろうか。
豚が好きなら次回はポークソテーにして欲しいものだ。

【教 訓】食事はキレイに食べよう

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ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ)
東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。
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■3.育(はぐくむ)


【父の日イベント】

先週、次男の幼稚園で、「父の日」のイベントがありました。

私は、水汲みリレーと親子リレーをやりました。(リレーばっかり〜)

水汲みリレーとは、親子ペアで、まず小さなバケツに水を汲みます。
そして、水の入ったバケツを持って走り、ペットボトルにその水を注いで
戻ってきて、次の親子にタッチ!
紅白どちらのチームが、速く、そして沢山の水をペットボトルに入れられる
かを競います。

他のお子さんが、バケツに少ししか水を汲まずに、走っている様子を見て、
「いいか、バケツに水を満タンにして走るぞ!」
と次男に言い聞かせ、スタート!

打ち合わせどおり、バケツ一杯に水を汲んだんですが、ペットボトルに注ぐ
時に、一気にバケツを傾けたので、水のほとんどはペットボトルの外へ…。
結局、少ししか水を汲んでいない親子よりも、貢献できませんでした。

親子リレーは、文字通り、親子が交互に走って、紅白で速さを競うレース。

この競技の難点は、お父さんのイメージ先行型の走りと、狭い園庭。
お父さんたちは、日頃の運動不足など完全に忘れて、若かりし日のイメージ
で猛然とダッシュします。
そこに立ちはだかるのが、急カーブを余儀なく求められる、モナコグラン
プリさながらの狭いコース。
当然の展開ですが、転倒するお父さんが続出!!

幸い、私は転ばずに済みましたが、我がチームは転ぶ人が多くて、結局
負けてしまいました。
みなさん、日頃から運動しましょうね〜。

最後に、息子お手製のカードケースと、似顔絵をもらいました。
自宅に帰って、昨年の似顔絵と比較すると、すごい進歩!!
昨年は顔全体にヒゲの点々がありましたが、今年は口の周りだけに集中!
息子よ、成長したなあ〜。

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ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。
“I love Family!” が信条。2児の
父。1妻の夫。
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■編集長より

昨晩は、O社員の新規アポどりコンテストの祝勝会で、浅草へ。

ニンニクてんこ盛りのステーキはとっても美味。
スタッフもとっても気持ちのいい対応で、
また行きたくなるいいお店でした。

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発行人:木村 敦<AK>
▼株式会社パックス
http://www.pachs.jp
mail to:desk@pachs.jp
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