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人との出会い。そこからの発展はあなたのコミュニケーション次第。その道の達人が対話の奥義を「対人関係」「笑い」「洒落心」の切り口で解き明かす。できるビジネスマンを目指す人は必見。人脈拡大のヒントが満載。

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2009/06/19

■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【ニューヨーカー】

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■□   人脈3倍!コミュニケーションのツボ   <第281号〉    
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2009年6月19日 

読者のみなさん、おはようございます。
元気プロデューサーAKです。
いつもご愛読、ありがとうございます。

今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。

どうぞごゆるりとお楽しみください。

━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━
★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】

MIXIでブログを書いてます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1192503315&owner_id=878911

mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。

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****<Contents>******************************************************
1.これぞ、対人関係のキモ!
2.思わず笑みが。。和みの一言。
3.育(はぐくむ)
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■1.これぞ、対人関係のキモ!


【ニューヨーカー】

NYで初日にディナーをともにしたのは、学生時代の友人Cさん。
彼とは、この前にNYに来た時以来でほぼ10年ぶり。

R社から20代後半にNY赴任になり、帰国指令が出た時に、もっと
この街にいたいと思って退社。
日本系の不動産会社に勤めた後、不動産業界向けの
高級物件を扱った出版社を興す。
その後、日本の友人に頼まれ、何年か日本企業のUS法人(NY)
の社長を務める。
現在は、また新たな出版業を興し、リ・スタートという
ユニークなキャリアを持つ、
マンハッタン在住20年を超えるまさにニューヨーカー。

家族は?と聞くと、だいぶ前に別れて、今の彼女は、ロシア人とか。

1軒目は、人気のステーキハウスに連れて行ってもらった。
見た目はスタイリッシュで、サービスも良く、
地元の人が好むステーキの味もいい、3拍子そろったお店だった。

そのあと、彼のアパートメントの近くのバーへ。
ここも、流行っているバーで、なかなかイケてる。
お店の女の子も気さくでかわいくていい感じ。

しかし、こっちの人たちは、ほんと極端。
たまたま、近くに座った女の子たちはめちゃめちゃきれい。
そんな映画の世界から抜けてきたような抜群のスタイルの
絶世の美女がいるかと思えば、小錦もびっくりという
百貫デブちゃんもごろごろ。

そんな両極端がいかにもアメリカっぽくておもしろい。
気の合う仲間と過ごす楽しい時間。
いろんなところに友達がいるのはいいもんです。


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ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。
元気プロデューサーAKのホームページ
http://www.pachs.jp
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■2.思わず笑みが。。和みの一言。


【鼻紙】

新型インフルエンザが世を騒がせている。
少々騒ぎ過ぎの感も否めないが、予防するに越した事はないので手洗い、
うがい、マスクなどはちゃんとしたいものだ。

そんな中、地下鉄に乗っていると向かいに座っている女性が鼻をかんでいる。
まさかと思うが思わず距離をおいてしまう。
とは言え通勤時だ。
周りに余裕がある訳ではないので大して離れられるものではない。

しようがないので何も飛んで来ないか観察してみる事にした。
すると、かむはかむは、次から次へとポケットティッシュを取り出しかみ続ける。
あんな小さな鼻から一体どれだけ出てくるのだろうと言うくらい、
まるでスポンジの球を次々出すテーブルマジックを見ている気分だ。

マジックのタネはどこにあるのだろうと考えていると、
手に丸めて握りきれなくなったティッシュを鞄の中へ入れようとした。
その時にチラリと鞄の中身が見えたのだ。

何と、鞄いっぱいになったティッシュの山!

それはまるでティッシュ専用のゴミ袋ではないかと見紛う程であった。
私は手品のトリックを見破った気分になり、その日一日は満面の笑顔で
過ごす事が出来たのであった・・・

【教 訓】リユース出来るティッシュを発明したらエコロジー

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ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ)
東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。
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■3.育(はぐくむ)


【平泳ぎ】

小3の長男が、水泳の授業で「平泳ぎ」のカベにぶつかっています。

クロールは、美しい泳ぎとはいえませんが、25M泳げるようになりました。
そこで、一応クロールは卒業し、平泳ぎがスタートしたようです。

そんな中、「平泳ぎを教えて欲しい」と頼まれ、一緒にプールに行きました。

かくいう私は、小学生の頃はおデブちゃんで、運動はからっきしダメ。
水泳も例外ではなく、25M泳げるようになったのは、
「このままじゃ、女の子にモテない!!」
と危機感を抱いて猛練習した、中1の時でした。

だから、息子にえらそうに教えられる立場にはないんですが、
「そんなお父さんでも、人並みには泳げるようになったんだよぉ〜」
と、安心させながら練習を始めました。

早速、泳いでもらうと、苦手意識が強すぎるのか、メチャクチャ体に力が入り、
赤ちゃんがお風呂で遊ぶゼンマイのオモチャのように、ものすごい勢いで手足
をバタつかせています。
もちろん、前には進まず…。

まずは苦手意識を克服するのが最優先と考え、出てきた言葉が…
「お前はカエルだ。カエルになれっ!」

きょとんとしている息子に続けてアドバイス!
「カエルは、そんなに力を入れて泳いでないだろ? もっとノンビ〜リ、
気持ちよさそうに泳いでみな。」

当たり前ですが、そう簡単には、スイスイ〜ッと泳げるようにはなりません。

でも、2時間後には、少しカエルに近づけたようで、本人も
「進むようになったケロ」
と喜んでいました〜。

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ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。
“I love Family!” が信条。2児の
父。1妻の夫。
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■編集長より

今週、友人の一人Wさんが中国の大連に赴任することになったとの
メールをもらった。

早速、電話を入れると、新しくビジネスを延ばしてゆく切り込み隊長として
の命を受けて行くという。

日本とは違って狩猟民族国家でビジネスも伸び盛りの中国。
日本人同胞として、仲間として、健康に留意して
頑張ってほしいものだと思います。

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発行人:木村 敦<AK>
▼株式会社パックス
http://www.pachs.jp
mail to:desk@pachs.jp
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