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人との出会い。そこからの発展はあなたのコミュニケーション次第。その道の達人が対話の奥義を「対人関係」「笑い」「洒落心」の切り口で解き明かす。できるビジネスマンを目指す人は必見。人脈拡大のヒントが満載。

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2009/06/12

■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【貧富の差】

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■□   人脈3倍!コミュニケーションのツボ   <第280号〉    
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2009年6月12日 

読者のみなさん、おはようございます。
元気プロデューサーAKです。
いつもご愛読、ありがとうございます。

今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。

どうぞごゆるりとお楽しみください。

━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━
★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】

MIXIでブログを書いてます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1191006404&owner_id=878911

mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。

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****<Contents>******************************************************
1.これぞ、対人関係のキモ!
2.思わず笑みが。。和みの一言。
3.育(はぐくむ)
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■1.これぞ、対人関係のキモ!


【貧富の差】

ワシントンDCには初めて訪れたがとってもきれいな街。
市内は観光バスが走りまくって観光客がとっても多い。

土曜日、Tさんと今日は外に朝食を食べに行こうかとぶらぶらして、
マクドナルドを見つけて入って驚いた。
浮浪者に近い(あるいはいかにも貧しそうな)ような人だらけで
なんか、どよ〜んとした異様な空気感がある。
しかも、ほとんどが黒人かヒスパニック系の人たち。

ボクらの泊っているホテルで働く従業員や、コンファレンス会場にいる
きれいなかっこをして頭の良さそうな人々とは明らかに違う様相。
まさに、天国と地獄。お金がある人とない人はこんなにも違うのか・・・

日本でももちろんホームレスの人はいるが、ワシントンDCでは結構
いたるところにいる。いっしょにプレセッションを受けた
ベルギー人・ヤンもボクらと同じ印象を持ったようで、「ベルギーは
1000万しか人がいないが、こんな貧しい人たちはいないよ。」と。

最近では、インド・ムンバイのスラムを舞台にした映画、スラムダンク
ミリオネアがアカデミー賞を取り、話題になった。
原書を読んだあと、たまたま行きのフライトで映画も見た。
日本は、おしなべて国民みな中流とはいうが、明らかに裕福である。

こんなにも明暗がはっきりしているがゆえに、一攫千金、アメリカンドリームを
狙ってマネーゲームに走ってゆくという土壌がこの国にできるのは、なんとなく
わかるような気がした。


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ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。
元気プロデューサーAKのホームページ
http://www.pachs.jp
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■2.思わず笑みが。。和みの一言。


【携帯電話】

携帯電話での公共の場での通話はマナー違反である。

しかし、わかっていても通話する人は後を絶たない。
特にお酒が入った時などは心の箍(たが)が外れるのであろう、
しかも酔っているので声のボリュームも大きく迷惑な事この上ない。

先日もある居酒屋で飲んでいたらすぐ隣の団体で着信音が鳴り響いた。
しかもその中で一番長老であろう紳士がやおら立ち上がり、その場で
通話を始めた。

その第一声がこれ。

「おう!何でここがわかった!?」

携帯電話である。

彼にはマナー以外の問題が内包している事が露呈されたのであった。

【教 訓】携帯でなくても声は控えめに。会話が全て丸聞こえ

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ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ)
東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。
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■3.育(はぐくむ)


【散歩】

週末、息子たちと、なんとなーく渋谷まで電車で行き、そこから原宿方面に
向かって散歩をしました。

少し歩くと、「ACミラン祭!」という看板が目に入りました。
ACミランは、小3の長男が大好きなサッカー選手「カカ」が所属する
イタリアセリエAのチーム。

興奮した息子は、いきなりその店に飛び込みました。

息子を追って店内に入り、店の中を眺めると、何が「ACミラン祭」なのか
よくわかりませんでしたが、サッカーグッズで埋め尽くされた店内を見て、
息子たちは早速歓声をあげていました。

そして、彼らがたどり着いたのが、サッカー選手のカード。
100〜300円程度で、一袋に5枚ほどプロサッカー選手のカードが入ってます。

もともと、ポケモンカードなど、カード収集に造詣が深い人々なので、触手
が動いたんでしょう。

長男・次男とも、お気に入りのパッケージを選ぶと、長男にお金を渡して、
2人でレジに支払いに行かせました。

すると、レジのお兄さんが、
「好きな選手は誰??」
など、気さくに話しかけてくれました。
そして、合計200〜300円程度の買い物しかしてないにも関わらず、
「これは、お兄さんからのプレゼント!」
と言って、海外選手のフィギアをくれました。

息子たちは大喜び〜!!

「絶対、カカの人形だ!」
と期待を膨らませ、店を出てから箱を開けると、全く知らない選手でした。

それでも、「あのお兄さんは、とってもいい人だ。またあの店に行く!」と
息巻いており、お兄さんは見事、新規顧客開拓に成功したのでした!!

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ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。
“I love Family!” が信条。2児の
父。1妻の夫。
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■編集長より

日本に帰ってきて、5日間が過ぎた。
時差ボケからも回復し、ようやく本調子に戻りつつある。

さ、今回得てきたものをみんなでわかりやすく共有するために、
情報洪水の整理をしますかねぇ。

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発行人:木村 敦<AK>
▼株式会社パックス
http://www.pachs.jp
mail to:desk@pachs.jp
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