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人との出会い。そこからの発展はあなたのコミュニケーション次第。その道の達人が対話の奥義を「対人関係」「笑い」「洒落心」の切り口で解き明かす。できるビジネスマンを目指す人は必見。人脈拡大のヒントが満載。

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2009/06/05

■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【多国籍】

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■□   人脈3倍!コミュニケーションのツボ   <第279号〉    
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2009年6月5日 

読者のみなさん、おはようございます。
元気プロデューサーAKです。
いつもご愛読、ありがとうございます。

今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。

どうぞごゆるりとお楽しみください。

━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━
★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】

MIXIでブログを書いてます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1176293818&owner_id=878911

mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。

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****<Contents>******************************************************
1.これぞ、対人関係のキモ!
2.思わず笑みが。。和みの一言。
3.育(はぐくむ)
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■1.これぞ、対人関係のキモ!


【多国籍】

先週から、US・ワシントンDCに来ていて、カンファレンスの前に、
2日間、組織変革のプレセッションを受けてみた。

メンバーは総勢11名。アメリカ人以外では、
ベルギー、フィリピンそして日本(ボク)。
ひと括りでアメリカ人と言っても、アメリカンインディアン系、
ポーランド系、イタリア系、スペイン系と幅広い。
講師もパナマ国籍を持つノンネィティブ。

参加者も外国人ばかりの英語でのセッションを受けるのは、
米国系企業に勤務していた時以来で、10年ぶり。
果たしてついていけるかなぁと思いつつも、始まってみると、ま、
なんとかなった。英語のレベルでいえば、ベルギー人のJANとボクだけが
ノンネイティブでみんなより劣る。

ま、ハンデはあるが、それは仕方無いと割り切り、ディスカッションにも
可能な限り参加をした。話を振られた時に、質問の意図や質問そのものが
わからない場合、とにかくどういう意味なのか聞いてみる。
米国ではある意味、グローバルからの参加者にも配慮があり、
こちらが質問すると丁寧に教えてくれるのはありがたい。

それと、参加しているメンバーがプレゼンに慣れているせいか、
与えられた課題に対する説明をストーリー仕立てにして、
具体的におもしろおかしく表現している人が多かったのには驚いた。

ただこういう機会ゆえ、もちろん自己アピールは、がつ〜んとやった。
みんなの心の中に、日本から来たAKというおもしろい奴がいたなぁと
残ったかと。

自分自身も新たな刺激を受け、受講生仲間意識も芽生え、グローバルでの
人脈を広げるためにも、また別の機会に参加してみたいと思いました。

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ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。
元気プロデューサーAKのホームページ
http://www.pachs.jp
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■2.思わず笑みが。。和みの一言。


【水割り】

仕事柄、夜飲みに行く事が多い。
(あくまで仕事で、です。本当だってば)

ご一緒したお相手と意気投合すると二軒目に行く事も仕事柄やむを得ない。
(本当に仕事とは言え、やむを得ない)
そんな時の二軒目はスナックのようなお店で、しかもお酒が入ってなだれ
込むので軽口になっている場合も少なくない。そんな時の男性と言うのは
時として本当にタチが悪い。

普通に水割りを頼めばいいのに、いちいちオヤジギャグを飛ばしたり
するので、相手をする女性も迷惑この上ない。
(それが仕事なので仕方がないと言えば仕方がないのだが)
ある時、私がご一緒した、もうすっかり頭髪の薄くなった男性が
お店の女性にこう注文した。

「おい、水割り。薄めでね。コレくらい薄めで。ははは(笑)」

と自分の頭を指さし、自虐ギャグを決め込んだ。
するとその女性が強烈だった。

「はい・・・チェイサー」

ただの氷水を出された彼の酔いが一気に醒めたのはチェイサーの
せいばかりではなかった・・・

【教 訓】私はワンフィンガー(苦笑)

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ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ)
東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。
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■3.育(はぐくむ)


【結婚式】

先日、久しぶりに友人の結婚式に出席しました。

40歳まで、じっくり時間をかけて人生のパートナーを探した甲斐あって、
お相手はとってもステキで気さくな奥様でした。

さて、以前はあまりなかったことですが、最近は結婚式に出席すると、
新郎新婦ではなく、ご両親に自分を重ねてしまうことが多くなってきました。

我が息子たちが結婚する時は、自分はどんな気持ちだろうか?

息子たちの結婚をほほえましく想い、堂々と落ち着いていられるのか?

嬉しさと寂しさがゴチャ混ぜになり、目から鼻から、色んなものを垂れ流して
グダグダになってしまうのか?

我が家に娘がいたら、間違いなく後者なんですけどね〜。

友人の結婚式の話に戻ると、新婦がお色直しをして披露宴会場に戻って来ると、
司会の方からこんな紹介が。

「お嬢様と一緒にバージンロードを歩いてみたいという、新郎のお父様の夢を
実現すべく、本日は新郎のお父様に、新婦のエスコート役をして頂きます。」

私の友人は次男で、オス2兄弟。
「娘とバージンロードを歩く」というお父さんの夢は、実現できないわけです。

「よしっ、これだっ!」

私も、息子が結婚したら、嫁さんのエスコート役をやることに決めました!

という妄想を抱きながら、自宅に帰ると、当の息子たちは、私を見るやいなや
引き出物の手提げ袋を奪い取り、包装紙をビリビリに破り捨て、お菓子を発見
すると、ギャル曽根ばりの勢いでお菓子を食い散らかしました。

この愛すべき息子たちが結婚するのは、一体いつのことやら…。

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ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。
“I love Family!” が信条。2児の
父。1妻の夫。
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■編集長より

カンファレンスも無事、昨日で終了。
今回は、金曜からぶっ通しで、プレセッションからフルスケジュールで参加。
グローバルな人々の中にどっぷりつかって、とっても充実した1週間でした。

いつものように、毎朝6時に起きて、まずフィットネスクラブで
一汗流してから、カンファレンスに行く。
夕方カンファレンスが終わると、3時間半たっぷりと
その日の振り返りの勉強会。
それが終ると、飲みにケーションと休みもなく、よく動いてました。

先ほど、NY入り。

さて、今晩と明晩は、久しぶりにこちらに住む友人とディナーを楽しむと
しますかねぇ。

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発行人:木村 敦<AK>
▼株式会社パックス
http://www.pachs.jp
mail to:desk@pachs.jp
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