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人との出会い。そこからの発展はあなたのコミュニケーション次第。その道の達人が対話の奥義を「対人関係」「笑い」「洒落心」の切り口で解き明かす。できるビジネスマンを目指す人は必見。人脈拡大のヒントが満載。

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2009/05/15

■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【関西のおばちゃん】

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■□   人脈3倍!コミュニケーションのツボ   <第276号〉    
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2009年5月15日 

読者のみなさん、おはようございます。
元気プロデューサーAKです。
いつもご愛読、ありがとうございます。

今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。

どうぞごゆるりとお楽しみください。

━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━
★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】

MIXIでブログを書いてます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1162634300&owner_id=878911

mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。

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****<Contents>******************************************************
1.これぞ、対人関係のキモ!
2.思わず笑みが。。和みの一言。
3.育(はぐくむ)
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■1.これぞ、対人関係のキモ!


【関西のおばちゃん】

先日、久しぶりにキャディさんをつけてゴルフをやった。

さすが人気のゴルフ場だけあって、コースレイアウトや整備は素晴らしい。
ただ午前中に回ったキャディさんは、イケてない。

グリーン上で方向を聞いても、「・・・・」
もごもごとしゃべっているが何を言っているのか全く聞こえないし、
自ら教えてくれようともしない。

「こりゃ、キャディさんがついている意味が全くないなぁ。」と
友達とぼやいていると午後は別の人がついて様変わり。

この人、関西弁かなと思って、聞いてみると案の定、大阪出身の
おばちゃん。そのときのメンバー4人がみな関西人だったせいも
あるが、関西ネタで盛り上がる。

さすが大阪のおばちゃん、ノリもよく、ボクらの品のないボケ、
突っ込みに見事に併せて突っ込み返してくれる。
かといって、でしゃばりすぎることもなく、さりげなく、
ぽわ〜んとしたとした口調でうまく会話に入ってくる。

あとピンまでどのくらい、このグリーンは、上りでやや右狙いなど、
的確に指示も出してくれる。ほんと至れり尽くせりで、
すっごく気持よくラウンドができた。

「いやぁ、このキャディさんは最高やったねぇ。」とみんな大絶賛。

こういう人やったら、ご指名でお願いしたいもんだと
思いました。

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ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。
元気プロデューサーAKのホームページ
http://www.pachs.jp
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■2.思わず笑みが。。和みの一言。


【寂しがり屋】

仙台での単身赴任、ようやく1年以上が経った。

お恥ずかしい話だが42才にして初めての一人暮らし、
初体験の連続であった。
以前も書いたがガス代、水道代の相場も知らないような男
だったのだが、今では、スーパーの特売情報にも敏感になった
のだから、自分で言うのも何だが成長したものだ。

とは言え未だに慣れない点がひとつ。
誰もいない部屋へ帰る事だ。特に夜遅くの残業帰りに
「し〜ん」
と静まり返った人気の全くしない部屋へ入る瞬間。
あれだけはどうにも慣れない。

寂しがり屋の私を象徴する子供の頃のエピソードをふと
思い出したので告白すると、子供の頃、私の家に友達が遊びに
来ると、家に帰さなかったらしい。夕方、帰らなければならない
時間になると、

「行かないで、帰らないでぇ〜」
と泣きながら引き留めて友達を困らせていたらしい。
何ともお恥ずかしい話だが小学校低学年くらいまでそうだった
そうだ。

そんな性格もあり、大人になってからも何軒も飲み歩き、
カミサンに愛想を尽かされる始末。単身赴任して痛感しているのが、
一番大切にしなければいけないのは帰る家にいてくれる人たち。
そう、家族である。

失って初めてわかる事だが皆さんも家族だけは本当に大切にして
欲しいものだ。

【教 訓】部屋で家族以外が待っているのも問題

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ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ)
東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。
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■3.育(はぐくむ)


【母の日】

5/10(日)は「母の日」。

その前日、小3の長男と買い物に行った時、カーネーションの絵がチョコ
レートパウダーで描かれた美味しそうなレアチーズケーキを見つけました。
「明日は、これをプレゼントしよう!!」
ということになり、ニヤニヤしながら家に帰りました。

そして当日。あいにく、かみさんは体調が悪く、元気がありません。そこで、
「今日は、母の日だから」
ということで、食事の準備やら何やらは、息子たちと私でやりました。

そして、息子たちを引き連れて、いよいよ買い物へ。
長男も私も、母の日のプレゼントは、すっかり前日に見つけたレアチーズ
という考えでいたんですが、ふと考えてみると、かみさんは体調が悪くて
食欲がありません。

そこで、「やっぱりケーキはやめて、お花にしない??」
と長男に提案してみました。
すると、案の定、
「えーっ、ケーキのほうがいいよー!!」
という回答が返ってきました。

そりゃ、ケーキをプレゼントすれば、もれなく自分もそのケーキにありつけ
るので、子供たちにとっては、ケーキがいいに決まってます。

しかし、プレゼントされる“お母さん”が、あまり喜ばないものをあげる
のは、どうなんだろうか?
もし「お母さんは食欲ないから、みんなで食べていいよ」と言われたら、
このプレゼントで感謝の気持ちは伝わるんだろうか?

なんてことを、道中で話し合った結果、
「ケーキはあきらめて、お花をプレゼントしよう!!」
ということになりました。

以前であれば、「何が何でもケーキっ!!」
と駄々をこねまくるところですが、少しは大人になったのかな。

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ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。
“I love Family!” が信条。2児の
父。1妻の夫。
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■編集長より

先日、あるお客さんに電話をしたら、

「当社においでになるときはマスク着用のご協力をお願いします。」

と言われて、びっくりした。
毒性も低いゆえ、欧米ではさほど騒がれていない豚インフルエンザ。
日本では、明らかに行きすぎでしょと思うほどの警戒と規制ぶり。

いやぁ、しかし、世の中、いろんな会社があるもんです。

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発行人:木村 敦<AK>
▼株式会社パックス
http://www.pachs.jp
mail to:desk@pachs.jp
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