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人との出会い。そこからの発展はあなたのコミュニケーション次第。その道の達人が対話の奥義を「対人関係」「笑い」「洒落心」の切り口で解き明かす。できるビジネスマンを目指す人は必見。人脈拡大のヒントが満載。

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2009/04/17

■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【カネゴン】

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■□   人脈3倍!コミュニケーションのツボ   <第272号〉    
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2009年4月17日 

読者のみなさん、おはようございます。
元気プロデューサーAKです。
いつもご愛読、ありがとうございます。

今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。

どうぞごゆるりとお楽しみください。

━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━
★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】

MIXIでブログを書いてます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1137665197&owner_id=878911

mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。

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****<Contents>******************************************************
1.これぞ、対人関係のキモ!
2.思わず笑みが。。和みの一言。
3.育(はぐくむ)
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■1.これぞ、対人関係のキモ!


【カネゴン】

先日、横浜・山手にある講師Sさんのオフィスを訪ねて行った。

そのオフィスに行くのは、初めてで、Sさんとも3年前に、
知人の主催するセミナーで会って以来3年ぶりで2回目。
港の見える丘公園方面に上る、坂の中腹に位置するシックな
建物。都心のオフィスとは違い、丘と海が望めるのは
グッドなロケーション。

オフィスに入ると、Sさんと一緒にボクを出迎えてくれたのは、
愛すべきキャラ・カネゴンだ。
カネゴンは、「ようこそ、熱烈歓迎!めんそーれ。」と書いた
紙を両手に持って、まるで異国の空港での出迎えの如く、
で〜んとテーブルの真中に居座っている。

A「はっはははははは。Sさん、これはおもろい。
めちゃめちゃ受けましたよ〜。」と、一言。

S「このカネゴンは、いつもお腹を空かしてるんですわ。
そして、入れるお金の額によって、発する言葉が違ってくることが
あるから、またおもろいんです。でも、いったん口にしたお金は
絶対戻ってきませんから、気ぃつけてください。」

A「え〜、ほんまでっかいな?ほな、入れて見ますわ。」と、
10円玉、50円玉、500円玉と入れてみると、確かに
若干発する言葉が違う。

A「これ、どっかで買いはったんですか?」

S「いやぁ、ちゃいます。ウチにどうしても入りたいっちゅう、
コンサルタントの駆け出しがおりまして、そいつが入れてもらうための
ワイロやっちゅうて送ってきよったんですわ。
なかなか、ええセンスしてますやろ?」と。

それにしても、このおっさん(阪本さん)、ぶっとんでいてほんと
面白い。その後、日本を変える熱い談義を語り合って、
がっちり握手をしたのは、ご察しのとおり。

いやぁ、世の中にはおもろい人がいるもんです。


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ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。
元気プロデューサーAKのホームページ
http://www.pachs.jp
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■2.思わず笑みが。。和みの一言。


【額に汗】

この季節、ここ東北での服装の選択が難しい。

梅雨を飛ばして夏がやってきたのかと思わせるような陽気だったり、
突然冬に逆戻りしたのかと思わせたり・・・
特に電車の中などはタイミング悪くうっかりヒーターがガンガン
入っていた暁には皆、汗だくになってしまう。

そんなある通勤時。地下鉄の扉脇にたたずむ男性。
見ると春物とは言えちょっと厚手のコートをあおっている。
額には大粒の汗。見る間に滴り落ちているのだが、男性は拭う事も
せずに一心に携帯を打ち込んでいる。

年の頃40代。まさに働き盛りだ。
それにしても滴り落ちる汗が、スーツに、ネクタイに染み込んでいく。
余計なお世話かもしれないが、せめてハンカチで額を拭ってくれれば
いいのに・・・

とにかく周りの誰もが余計な事を心配させる佇まいなのだ。
それにしてもメールにしてはずいぶん長く打ち込んでいる。
ふと気になって彼の手元を覗き込んでみると、画面の中では汗では
なく、色鮮やかなブロックが後から後から落ちてきていた。

勤勉の喩えに「額に汗する」と言うが、ハイスコア更新よりも
商売道具であるスーツの汗染みの方を気にかけて欲しいものだ。

【教 訓】どうせ狙うなら仕事のハイスコアを

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ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ)
東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。
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■3.育(はぐくむ)


【温泉旅行】

家族で温泉旅行に行きました。

初日は、みんなでパターゴルフ。

ゴルフクラブを初めてにぎる息子たちは、最初は全く要領を得ず、強烈な
タマをとんでもない方向に打ちまくっていました。

しかし、ラウンドを重ねるごとに、徐々にコツをつかんできて、小3の長男は
パーが取れるようになりました。

一方、5歳の次男は、何度打ち方を教えてもメチャクチャでしたが、とにかく
楽しそうにやっていました。パターゴルフは、家族でけっこう楽しめますねえ。

翌日は、泊まった宿で「そばうち」体験をしました。

自分たちで打ったそばを、昼食に食べる予定だったので、失敗は許されません。
出来るだけ息子たちを中心に体験させつつ、食べられないシロモノにならない
よう適宜軌道修正を行うという、何とも絶妙な「そばうち」体験となりました。

最初は、そば粉に少しずつ水を足し、一つのかたまりにしていきます。
それを、何度も捏ねて、そばにコシが出るようにします。

ここまでの作業は、息子たちにとっては、完全に「粘土あそび」。

「のんびりやっていると、水分がなくなり、そばになりませんよー。」

インストラクターの声に、あわてて子供たちから「粘土」を取り上げ、丹精
込めて練り上げました。

そば粉を練り上げたら、麺棒で伸ばします。そして、そばうち職人が使う
バカでかいそば切り包丁で、そばを切っていきます。

太さのバラバラな、見た目はまったく美味しくなさそ〜な、そばが出来ました。
それをゆでてもらって、実際に食べてみると、これがなかなか美味しい!!

自分で作ったものを食べる「喜び」を味わえたのは、息子たちの財産ですね。

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ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。
“I love Family!” が信条。2児の
父。1妻の夫。
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■編集長より

おとといは、少し汗ばむような初夏の陽気。
夕方になっても空はとってもクリアで風も心地よい。
オープンエアでビールでも飲みたい気分・・・

そこで、突如、ウチのメンバーを誘って日本橋の
ほとりのバーに早い時間から繰り出した。

年季の入った大木2本も青々と新緑をつけ、
日本橋を灯すランプを眺めながら、まったりした
気持のいいひとときでした。

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発行人:木村 敦<AK>
▼株式会社パックス
http://www.pachs.jp
mail to:desk@pachs.jp
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