2009/02/27
■人脈3倍!コミュニケーションのツボ-【タカ派】
******************************************************************** ■□ 人脈3倍!コミュニケーションのツボ <第265号〉 □■ ******************************************************************** 2009年2月27日 読者のみなさん、おはようございます。 元気プロデューサーAKです。 いつもご愛読、ありがとうございます。 今週の「コミュニケーションのツボ」をお送りします。 どうぞごゆるりとお楽しみください。 ━━━━━━━━━★blogのお知らせ★━━━━━━━━━━━━━━━━ ★AKのブログ:【海と仲間と楽しいこと】 MIXIでブログを書いてます。 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1089412370&owner_id=878911 mixiが見られる方は、どうぞご覧になってみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ****<Contents>****************************************************** 1.これぞ、対人関係のキモ! 2.思わず笑みが。。和みの一言。 3.育(はぐくむ) ******************************************************************** ■1.これぞ、対人関係のキモ! 【タカ派】 先日、クレディセゾンの林野社長の話を聞いた。 ウチのクライアントでもあり、面白い人との噂は社内からもよく 聞いていたが、実際、とってもアドレナリンの上がるタカ派の おもろいオヤジだった。 「日本人、ヌルま湯につかって、サラリーマンやってる場合や ないでぇ。自らを鍛え上げて、しっかりしたプロフェッショナルな ビジネスパーソンにならんでどないすんねん。中国やほかのアジア の国は、なんとか這いあがろうと日々頑張っているから目の色が 違うで〜!」と日本人に檄を飛ばす。 「21世紀はアジアの時代。せっかく地理的にいい位置にいるの だから、今や、日本の輸出入額の2割強に減ったアメリカばっかり 見んと、6割近くに上がったお膝元のアジアを見て仕事しなはれ。」 と、アジア重視を説く。 「ここ20年で見て、国の宰相が14人も変わっているのは、 日本だけ。(韓国5人、アメリカ、イギリス、ロシア4人、中国、 ドイツ、フランスは3人。) 勢い、大臣もしょっちゅう変わるし、官僚がいうこと聞かんように なるのもわかるわ。もっと、政治もグローバル並みに、数年単位で 腰据えて、取り組まんと。」と政治のあり方にも警鐘を鳴らす。 「これからは、感性の時代。仕事するときは思いっきり集中して、 空いた時間は、大いに遊びや趣味も楽しみながら、感性伸ばして 行きなはれ。ビジネス感度=IQ(知性)xEQ(理性・人間性) xSQ(感性)感度の高い人が、価値を創造し、社会に貢献して ゆく。」とビジネスパーソンの在り方にも持論を展開する。 共感するところ、とっても多く、とっても有意義な時間を過ごせ ました。 ------------------------------------------------------------------- ライター:AK(株)パックス 主宰の元気プロデューサー。兵庫県生まれ。 元気プロデューサーAKのホームページ http://www.pachs.jp ------------------------------------------------------------------- ■2.思わず笑みが。。和みの一言。 【280mlボトル】 この年になると行く先々で夜のお店に飲みに行く機会がある。 先日、ある地方の飲み屋へ行った時の事だ。 その店ではお酒を割るのに280mlボトル入りのお茶を出すのだ。 ここまでは他のお店でもたまに見かける風景なのだが、そのお店では ボトルのキャップを女の子がさっと片づけるのだ。 注意して観察しているとお店の女の子全員がそうしている。 気になったのでお店のママに聴いたところ、こう答えた。 「後でそのキャップに女の子の名前を記入して回収するの。 一番多い子が一番お客様のお相手した子」 なるほど、キャップの数イコール女の子たちの通信簿となるのだ。 どおりで見かけないメーカーのお茶なのも、きっと不正防止のため だろう。よく出来た仕組みだ。 聞けばママが自分で考えたとか。どこに仕事のアイデアが 転がっているかわからないものだ。 【教 訓】好みのあの子はチャバラララ〜♪(茶腹)(笑) ------------------------------------------------------------------- ライター:ミスター・ジョイエ(ジョイエ・トルクヤーノ) 東京生まれ、東京育ちの日系パプアニューギニアン。 -------------------------------------------------------------------- ■3.育(はぐくむ) 【絵本】 ひょんなきっかけで、我が家は、3年ほど前から、毎晩寝る前に絵本の 読み聞かせを続けています。 一晩に2冊ずつ読むので、2週間で28冊。 さらに、最近は小2の長男が、自分でも本を読むようになったので、 2週間に一度、図書館から40冊もの本を借り続けています。 多分、図書館の職員のあいだでは、かなり有名なファミリーになっている と思われます。 絵本は、意外とバカにできないもので、子供たちに読み聞かせながら、 自分も感動したり、心が洗われたりすることがよくあります。 最近読んだ本で、印象に残っている本をいくつか紹介しますと…。 『ゆうびんやさん おねがいね』(徳間書店) 〜こぶたくんが、遠くに住んでいるおばあちゃんに、とっておきのプレゼ ントを贈る話。そのプレゼントを託されたゆうびんやさんの描写がなか なかいい感じです。 『きみはほんとうにステキだね』(ポプラ社) 〜暴れん坊のティラノサウルスとエラスモサウルスの友情物語。 作者の宮西達也さんは、ウルトラマンシリーズも書いており、こちらも かなりお勧めです。 『わすれられないおくりもの』(評論社) 〜みんなが慕っていたアナグマさんが死んじゃった…。 「死」をテーマにした絵本ですが、決してヘビーではなく、とっても心 温まるお話です。 図書館でもよし、本屋でもよし、これらの絵本に出会うことがあったら、 一度手にとって見てください! 子供向けの絵本とはいえ、なかなか侮れないですよぉ〜。 -------------------------------------------------------------- ライター:YOKO。合点アレンジャー。横田基地の騒音を聞きながら育つ。 “I love Family!” が信条。2児の 父。1妻の夫。 -------------------------------------------------------------- ■編集長より 花粉の舞う季節。 ボクも、数年前から流行に乗って仲間入りした。 ただし、もともと薬嫌いなので、マスクと目薬とティッシュで なんとかこの季節を乗り切っている。 今週は毎日天気がぐづついているが、花粉が少ないようなので、 それはそれで助かっている。 すっきりするまで、あと1ヶ月、桜の咲く春よ、来〜い! ******************************************************** 発行人:木村 敦<AK> ▼株式会社パックス http://www.pachs.jp mail to:desk@pachs.jp ******************************************************** ▼このメルマガを登録・解除される方は下記まで まぐまぐ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000124753/ メルマ ⇒http://www.melma.com/backnumber


