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【21歳】起業。【22歳】日本初のリラクゼーション無料体験サイト「リラフリ」を創業。【25歳】上場、目指して進む(株)オネスティ社長の創業記。

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2006/11/05

第一等の資質 ― 「呻吟語」より

■今日の一日
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- 5:00 接待&交流会
07:00-12:00 死んだように寝る
12:30-13:30 メール&営業甲子園パワポcheck
14:30-16:00 リフレクソロジー社長と会談
16:00-17:00 大学先輩の証券マンに相談
17:30-19:30 営業甲子園交流会
20:00-22:00 新規事業の相談・打ち合わせ
22:30- 読書
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久しぶりにゆっくりとした一日でした。



学生起業家の先輩(とはいっても現40歳)で、

リラフリのお客様でもある社長のところへ、

業界の話を色々と伺いに行って参りました。



業界の方はこれまでの洞察とほぼ一致。

専門的な話も非常にためになったのですが、

何よりためになったがその人物論。



中国の古典に非常に明るい方で、

「呻吟語」という書籍を薦めて頂きました。



早速いま、読み薦めているのですが、

人物論が鳥肌が立つくらい、鋭い。

有名な一節を、ご紹介します。



「深沈厚重は是れ第一等の資質なり。

 磊落豪雄は是れ第二等の資質なり。

 聡明才弁は是れ第三等の資質なり。」



人間の資質を論じた一節なのですが、



頭が良くて弁が立つのは第三等の資質、

諸事に拘らず勇気が溢れるのは第二等の資質、

そして何より、どっしりと深く沈潜して厚み、

重みがあるのが第一等の資質と述べています。



経営者としても、

一人の人間としても、

どきっとさせられる、文章ですね。



人を評価する際、ともすれば僕らは、

頭の回転が速く、弁舌爽やかな人間を

一等優れていると考えがちです。



(ちなみに、よく経営者が

 人選ミスを犯す最たるパターンが、

 この種の人材だと言われます。)



逆に「深沈厚重」な人物に関しては、

愚鈍なのではと侮ってしまう。



いやはや。



どこまでも人っていうのは、

奥深くて飽きさせられないぜ。



まずは自分を磨くことから。

一歩ずつゆきたい。



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●マガジン名: リラフリ社長の創業記
●発行部数: 1800部
●発行元: 株式会社オネスティ (http://onesty.co.jp)
●発行人: 代表取締役 望月 佑紀 
●ミクシィ: http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3247
●登録・解約: http://www.mag2.com/m/0000124592.html

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