2006/11/05
第一等の資質 ― 「呻吟語」より
■今日の一日 ------------------------------------------ - 5:00 接待&交流会 07:00-12:00 死んだように寝る 12:30-13:30 メール&営業甲子園パワポcheck 14:30-16:00 リフレクソロジー社長と会談 16:00-17:00 大学先輩の証券マンに相談 17:30-19:30 営業甲子園交流会 20:00-22:00 新規事業の相談・打ち合わせ 22:30- 読書 ------------------------------------------ 久しぶりにゆっくりとした一日でした。 学生起業家の先輩(とはいっても現40歳)で、 リラフリのお客様でもある社長のところへ、 業界の話を色々と伺いに行って参りました。 業界の方はこれまでの洞察とほぼ一致。 専門的な話も非常にためになったのですが、 何よりためになったがその人物論。 中国の古典に非常に明るい方で、 「呻吟語」という書籍を薦めて頂きました。 早速いま、読み薦めているのですが、 人物論が鳥肌が立つくらい、鋭い。 有名な一節を、ご紹介します。 「深沈厚重は是れ第一等の資質なり。 磊落豪雄は是れ第二等の資質なり。 聡明才弁は是れ第三等の資質なり。」 人間の資質を論じた一節なのですが、 頭が良くて弁が立つのは第三等の資質、 諸事に拘らず勇気が溢れるのは第二等の資質、 そして何より、どっしりと深く沈潜して厚み、 重みがあるのが第一等の資質と述べています。 経営者としても、 一人の人間としても、 どきっとさせられる、文章ですね。 人を評価する際、ともすれば僕らは、 頭の回転が速く、弁舌爽やかな人間を 一等優れていると考えがちです。 (ちなみに、よく経営者が 人選ミスを犯す最たるパターンが、 この種の人材だと言われます。) 逆に「深沈厚重」な人物に関しては、 愚鈍なのではと侮ってしまう。 いやはや。 どこまでも人っていうのは、 奥深くて飽きさせられないぜ。 まずは自分を磨くことから。 一歩ずつゆきたい。 ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ●マガジン名: リラフリ社長の創業記 ●発行部数: 1800部 ●発行元: 株式会社オネスティ (http://onesty.co.jp) ●発行人: 代表取締役 望月 佑紀 ●ミクシィ: http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3247 ●登録・解約: http://www.mag2.com/m/0000124592.html -------------- 日本最大のリラクゼーション無料体験サイトを運営中 マッサージやエステ、岩盤浴が無料で体験出きます。 「リラフリ」: http://relax-free.com ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


