2009/08/03
【-だいたい週刊-花追い人】 第0281号 光明寺、早朝のおつとめ
========================================================== ■■□□ -だいたい週刊- 花追い人 □□■■ 季節と花と写真の語らい 第0281号 2009年8月3日(月)発行部数 00338部 ========================================================== <目次> ●今週の取材 ●今週のこれだっ! ●今週のアップ ●編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週の取材 ───────────────────────────── ●光明寺、早朝のおつとめ 鎌倉市材木座にある光明寺に到着したのは午前6時を少し回った 頃 勇壮な山門や本堂周辺の撮影をしていると本堂の中から読経の声 が聞こえてくる 数人の僧侶が朝のおつとめをしているのかと思ったら、浄土宗特 有の「南無阿弥陀仏」を繰り返すところになると数十人の大コー ラスになる 早朝に広大な境内に響く読経の声というのは素晴らしく厳粛な気 分になる 本堂に上がってみると、内陣で読経している僧侶が3~4名、本 堂の畳の上には小学生くらいの子どもたちが約30名、大人20 名くらいが座って読経に加わっている 参加して良いものかどうか判らなかったが、靴を脱いで畳の上に 正座をしてみた もちろん、大コーラスの場面には一緒に加わった まもなく、読経が終わると長老の僧侶が後ろ向きに座り直して説 教をする ありがたいお話なのでじっと耳を傾けた 夏休みの近くの小学校の行事かと思ったら、山門の看板に「関東 地区宗門子弟教養講座」とあった 3泊4日の泊まり込みの合宿らしい 何も言われなかったが、参加して良かったのだろうか ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週のこれだっ! ───────────────────────────── http://hanaoibito.pro.tok2.com/2008kamakura/080805e0007E3.jpg (鎌倉 江ノ電) 町の中を民家の軒先を掠めるように走る江ノ電は鎌倉市民に深く 関わっている 遮断機が下がっていると言うことはまもなく電車が通過するとい うこと だが、線路を歩く女性はあわてず騒がず堂々と電車の到着前に軌 道から外へ出た この写真は以下のコーナーに掲載されています 「鎌倉花散策2008」に 「大町から材木座界隈(1)」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週のアップ(7月27日 ~ 8月2日) ───────────────────────────── 「はなねこ隊信州花見オフ」に 「8.八方尾根(3)」 http://hanaoibito.pro.tok2.com/200807tugaike/200807tugaike-fl08.htm 「9.八方尾根(4)」 http://hanaoibito.pro.tok2.com/200807tugaike/200807tugaike-fl09.htm 「10.姫川源流(1)」 http://hanaoibito.pro.tok2.com/200807tugaike/200807tugaike-fl10.htm 「鎌倉花散策2008」に 「大町から材木座界隈(1)」 http://hanaoibito.pro.tok2.com/2008kamakura/2008kamakura-fl0805a.htm 「きまぐれ写真アルバム2008」に 「光が丘よさこい祭り(1)」 http://hanaoibito.pro.tok2.com/2008kimagure/2008kimagure-fl0720a.htm 「光が丘よさこい祭り(2)」 http://hanaoibito.pro.tok2.com/2008kimagure/2008kimagure-fl0720b.htm 「遊や登山隊ぐぁんばる2008」に 「三つ峠再び(3)」 http://hanaoibito.pro.tok2.com/2008tozantai/2008tozantai-fl0713c.htm 「花追い人のホームページ」 http://www.hanaoibito.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記………8月2日(日) ●自然豊かな北鎌倉 北鎌倉に転居して1ヶ月が経過した 駅からやや遠い山の中ということで、本当に自然が豊かだ 朝は文字通り小鳥の声に起こされる、食事中は窓の外をリス、鳥、 蝶、トンボなどが通過する 緑いっぱいの木々が早朝には霧に包まれる 便利とは言い難いが私には快適である そんなある日、玄関の前に大きなトンボが倒れていた 手に取ると微かに羽根を震わせたがまもなく動かなくなった 昆虫の知識はほとんど無いが、これはオニヤンマらしい 図鑑を確認するとわが国最大のトンボとある 計ってみると全長108ミリ、開帳130ミリ 堂々たる体躯であった 標本の作り方など判らないが縮こまった脚の形を整えたらぐっと 格好よくなった ========================================================== 発行 花追い人 mailto:info@hanaoibito.jp 登録・解除・変更はこちら http://hanaoibito.pro.tok2.com/malmag/malmag.htm このメルマガは無料です 知人・友人への転送、社内の回覧はご自由にどうぞ その際は全文を改変せずに転送・回覧ください このメールマガジンは、まぐまぐ http://mag2.com/ のシステム を利用し配信しています Copyright(C) 2009 花追い人 無断転載を禁じます ==========================================================


