2009/12/29
やっぱり亀井大臣・・・。現場叩き上げの資金調達ノウハウ!
~福田徹先生の新著~ 「なぜ会社の資金繰りが悪くなったのか?」 http://www.mbs-con.com/r/fuku.html 出版社:税務経理協会 (1260円) ※1月7日まで送料無料だそうです!! NO.216 2009/12/29 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ “現場叩き上げ”コンサルタントの『資金調達ノウハウ』 (MBS吉田学) ────────────────────────────────── ◆◇本日のレポート◆◇ ────────────────────────────────── 【1】「資金調達ノウハウ」:やはり亀井大臣・・・ 【2】「ビジネスレポート」:緊急対策に関するホームページ 【3】「資金調達のご相談」:あなたは一人じゃありません。 【4】「補助金、助成金、融資情報」:申請できる方は急いで!(随時更新) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <会員向けの資金調達サポート> ・資金調達会計人会(FAPS) http://www.fa-ps.com/ ・資金調達サポート会(FSS) http://www.mbs-con.com/mbssupport.html ※無料説明会情報: http://www.mbs-con.com/mbssupport_seminar.html ────────────────────────────────── 親愛なる皆さまへ MBSの吉田学です。 本日は、今年最後の配信になります。 今年、一年有難うございました。 来年もさらにがんばって配信していこうと思います。 もう皆さんは、お仕事は終わりましたか・・・? 私は、事務所整理を入れると 30日まで仕事があります・・・。 (結構、疲れますね。) さて、 FAPS及びFSSの顧問でもある 福田徹先生の書籍が出版されています。 最寄の書店か、アマゾン等にて ご購入くださればと思います。 http://www.mbs-con.com/r/fuku.html 本日のレポートはここからです。 (今年最後だというのに暗い話しかもしれません・・・。) ↓↓↓↓↓↓↓ ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 1.やはり亀井大臣・・・ ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 世間では何かと評価の低い亀井金融担当大臣ですが、 景気対策関連では、評価されてもいいと思います。 ちょっと長いですが、勇気を持って読んでみてください。 亀井大臣の記者会見の様子です。記者からの質問に回答している・・・ 状況だと思って読んでください。 <亀井大臣発言:12月22日記者会見より> ---------------------------------------------------------------- マジックでもない限りは、例えば、1兆円の財政支出が直ちに10兆円の 内需に化けることはないのです。そういう意味では、手品みたいなことは できないのです。 ただ、1兆円の財政支出がバンバンと内需を生んでいくという、 2兆円を生み、3兆円を生むということはあり得ると思いますよ。 から、そういう意味では、そういう効果のある支出ということが 大事だと私は思います。 しかも、大事なことは、そのことが国民生活にとって大事なもので なければ無駄なことで、乗数効果があって内需がボンボン出てくる、 これは博打みたいな話ですから、そこらをどうするかと。 だから、うち(国民新党)が言っている地方。 総理にも言っている。北海道、沖縄にしても、九州、東北にしても、 内需が落ち込んでいるのは、それぞれ地域によって違うのです。 何の内需が落ち込んでいるかという、それに対応して 自然に出てこないのであれば、政府支出で刺激を与えてやる。 あるいは、政府支出で内需を出していくということ、 そういう予算を組まねば駄目だと言っているのです。 だから、地方重視、これが総理も「全くそうだ」と言うので、 今度の予算は、そういう意味で、中身について、地方重視の 予算になることは間違いありません。 これは、もう嫌というほど国民新党が主張してきて、総理も耳に たこができるほど聞かれたと思うけれども、総理自身もそう思って おられるわけですから、10倍に化けることはないけれども、しかし、 そういう効果の多いものを出していくと。 私は、「額が大事だ」と言っているのは、政府支出はそれだけ 実需になってしまうのです。乗数効果がなくても、1兆円出せば、 やはり1兆円の内需にはなるのです。 それは、たんす貯金をされれば別ですよ。 そうでない限りは、やはり実需になっていくのです。 だから、そういう意味で、こういう状況においては、「規模も大事だ」 いうことを言っているのです。「規模はどうでも良い」と言ったって、 小さい規模でそれが大きく化けるというマジックみたいな財政支出 でない限りは、やはり規模も大事なのです。 --(省略)-------------------------------------------------------------- もう、日本みたいな国は世界中にないですよ。 外国から借金しないでやっている国は。 アメリカなどというのは、官民合わせたら200兆円ぐらいあるのではないですか。 中国からも100兆円以上お金を借りているでしょう。そんな国に威張られて、 ドルを刷りまくられてしまって「基軸通貨だ」と言うのは…。 ドルをうんと刷るのですから、ドルが安くなるのは当たり前の話なのです。 基本的に、アメリカの強みというのは、基軸通貨を持っているということですよ。 そういうことをやっても、なおドルの信用というのはなくならないのですよ、 基軸通貨ですから。だから、円の場合は、基軸通貨ではないけれども、 しかし、あなたがおっしゃるように、世界に借金をしてやっている国ではない。 これは本来、右のポケットと左のポケットということなのです。 そのことを、今、(会見を)やってきた記者クラブの財研の連中というのは、 ずっと財務省に洗脳されてしまっているから。 大本営発表が正しいと思っているうちに、 日本は戦争に負けてしまったでしょう。 日本の場合は、そういう状況なのですよ。 やはり、そういうことで、今、100年に一度という…、もっとかもしれないですよ。 こんなデフレスパイラルにぶち込んだような状況というのは。 それから脱するということで、ある面では革命的な手を打たなければ いけないときに、財務省のそろばん勘定にだけとらわれてやるような ことをやってはならないということを、私は強く言っているのであって、 総理が最終的にどう決断されるか。 ---------------------------------------------------------------- 連立与党、民主党、閣僚・・・、一体誰が 景気対策のイニシアティブを握っているのでしょうか? 亀井大臣の他のことについては、よくわかりませんが、 景気対策については、唯一正論を述べている閣僚だと思います。 (というか、亀井さんしかいないです。恐ろしい現実です・・・。) このメルマガでも以前に触れましたが、 政府の景気対策については、本当にこれで大丈夫なのでしょうか? 多くの中小企業経営者は、こう思っているでしょう。 「もちろん資金調達できることも有難いけど・・・、 やはり受注が増えないと(景気が回復しないと) どうしようもないよ!!」 100年に一度の“世界”規模の金融危機です。 大企業はともかく、中小企業においては、 自助努力では限界があります。 現在、日本は、35兆~40兆円くらいのGDPギャップがあります。 つまり、供給より需要が下回っているのです。 皆さんの会社も同じでしょ・・・。 もっともっと受注を受けても供給できる能力があるのに、 需要(注文)がない・・・。たまに来た注文ではコストダウンを 求められる(デフレですよね)。従業員への給与が払えない為、 リストラをせざるを得ない(失業率の上昇)。 通常の景気対策だと、このGDPギャップを埋めることを一生懸命やります。 麻生内閣の時は積極財政出動でこれを少しずつ埋めようとしていましたね。 (金融政策が伴わなかったですが・・・。) (当時の野党だった民主党(鳩山さん)は、 「また借金をするのですか!?」と叫んでいましたね。) こういう時は、政府が仕事を作って、 景気に刺激を与えるべきなのです。 だって、民間だけの力で景気を向上させるパワーが ないんですから。今は!! だから、政府が財政と金融の面において、 景気対策をすべきなのです。 つまり、今やるべきことは、このギャップを埋めるために、 財政政策及び金融政策を実施すべきなのです。 あと35兆~40兆円くらいのGDPギャップがあるのですから、 この範囲ならインフレにはなりません。 「積極財政をすると、借金がさらに膨らんで、そして、ハイパーインフレ になって国家財政が破綻する」と某超超有名エコノミストが語っていましたが、 正直、頭がクラクラします~。 また、金融機関の預金超過額は過去最高(140兆円)まで増加しています。 郵政には200兆?300兆円ともいわれている資金が眠っています。 国民が、お金を使わなくて預貯金ばかりしていますので、 金融機関に、お金が集まりすぎているのです。 そして、資金需要が小さいので、運用先に困って、結局は、 ほとんどを“国債”購入に当てています。 日本の国債の保有者は94%が日本国内です。 ほとんどが金融機関です。外国人はたった6%前後しか持っていません。 しかも、これらは全て、円建てのはずです。 これまで破綻したロシアやアルゼンチンは、外貨建てで 外国に借金をしていたのです。だから、破綻したんです。 それこそ、ジンバブエがどうしてデフォルト(破綻)しないのか? 色々な理由があると思いますが、全て国内からの借金だから だそうです。 また、ナポレオン戦争を戦った英国は今の日本と比べ物に ならないほどの借金を背負いました。 だけど、英国はデフォルトしなかったと聞きます。 (債権者は英国内です!!) 日本と同じ時期(80年代)に財政破綻の危機といわれた イタリアは、今は、そんな話を一切聞かなくなりました。 積極財政出動で景気を上昇(GDP回復)させたのです。 当然、借金は激増しました。日本政府の支出は、当時比較 で約2倍の増加ですが、イタリアは、9倍です。 また、イタリアの政府負債残高は、80年比で何と14倍です!! 日本は失われた・・・何とかではありませんが、 どっちが評価されるべきなのでしょうか。 さて、話しを元に戻して、 今の政権は一体何をしているのか? 需要を一生懸命削っているのです!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 重要なので、もう一度言います。 需要を一生懸命削っているのです!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 少なくとも、私より立派な大学を出て、しかも経済の専門家で 賢い方がたくさんいると思うのですが、どうして、政府は削ること ばかりに命を懸けて、需要を削るのでしょうか? 「補正予算の3兆円削減」、「事業仕分け」・・・、 「概算請求95兆円を92兆円に・・・」 これ・・・、つまり、需要(政府支出、投資等)を削っているのと同じです。 「コンクリートから人へ・・・」が民主党のキャッチフレーズだそうですが、 景気対策をせずに、個人にお金をばら撒いても(子供手当て等)、 さらに景気が悪化してデフレがとまらず、いつ失業するかわからないと 不安な我々国民はさらに預貯金をします。 また金融機関にお金が一杯たまりますね。 まさに、デフレスパイラルです。 まさに、「ユニクロ繁栄して国家滅びる」です。 また、ダム建設も軒並み中止だそうですが、これ、本当に良いのでしょうか? 地方の土木、建設業はさらに冷え込みますね。 さらに、これだけの問題ではなく、実は水源の問題があります。 今、世界は水源を買い求めています。 日本は水の宝庫のような列島だといわれているそうです。 山林が中国資本に買いあさられているという情報もあります。 また、日本は本当にダムが多いのでしょうか?? 例えば、アメリカのフーバーダムは総貯水容量が348.5億立方メートルと 日本にある全てのダム貯水容量を凌駕する容量を有するそうです。 日本の水は、世界一美味しいといわれていますが、 これ自体もビジネスになると思いませんか? それと・・・、公共事業が悪いと政府与党はいいます。 (自民党(特に小泉政権)もそう言ってましたよ。) 徹底的に削るそうです。 しかし、日本は地震列島です。また気候の変化により、 これまででは考えられない自然災害が増加してますよね。 これらの対策について何とかしなくていいのでしょうか? 高速道路の補強はやらなくていいのでしょうか? (地震国でないところと同じ構造では駄目なはずです。) また、国交省の調べによると、崩落寸前の道路橋が121も あるそうです。また、大型車の通行を禁止した橋も680あるそうです。 ところが、公共事業削減のために予算をつけられず、 直すことができないのが現状です。 さらに、地震などの災害の際には避難場所にある「学校の体育館」等 が危険な状態になっているにも関わらず、これも予算がないために 直せない・・・という状況も実際にあるそうです。 それに、日本の公共事業は、80年代の支出より少ないのです。 30年前の水準を下回っているのです。 このような国は先進国では、あり得ないそうです。 メンテナンスだけの公共事業をすれば、これだけで 数十兆円の需要が生まれませんかね?? だけど・・・、 もう一度言います。 今の政権は一体何をしているのか? 需要を一生懸命削っているのです!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 重要なので、もう一度言います。 需要を一生懸命削っているのです!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 無駄を削ることに反対するする人はいません。 実際、事業仕分けで支持率が上昇しました・・・。 しかし、これが実は需要を削っていることにもなる!! という事実を、特に経営者は知るべきです。 だって、かなり大袈裟に表現しますが、 我々の仕事を奪っている!とも言えないわけではないのです。 同時に、実需を生む景気対策を行わなくてはいけないのに、 何しろ削ることだけに命を懸けているのが今の政府です。 当然でしょうね・・・。 子供手当て、所得補償、高校無料化、高速道路の無料化・・・など、 何しろ、お金のかかることがばかりの政策を掲げていますから。 皆さん、是非、マスコミやテレビの報道に流されないで下さい。 企業経営者は、こういう現実を避けてはいけません。 来年以降、しっかりと見据えて経営を行うべきです。 今年最後の配信だというのに、かなり暗~い話しですみません!! 本当にごめんなさい!! だけど、このままだと来年はどうなるのか?をしっかりと 見据えて覚悟をして対策していきましょう。 ピンチはチャンスでもあります!! 書きたいことを書きましたが、 それでも、来年は、景気が回復することを願っています。 私の考え・意見は、“単なる心配性だった・・・” と後になって思えればいいのですが。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 2.緊急対策に関するホームページ ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 緊急保証制度等に関する WEBページを一覧にしてみました。 それと、地元の信用保証協会のWEBも見ておいて下さい。 ・緊急保証の指定業種見直し! http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2009/091127ShiteiMinaoshi.htm ※対象業種は全体で793業種。 ・中小企業庁 資金繰り・緊急保証制度WEBページ http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/shikinguri/index.htm ・緊急保証制度のCM http://j-net21.smrj.go.jp/watch/news_tyus/asx/master_640.asx ・貸し渋り110番 http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/081104kikyu_hosho.htm ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 3.あなたは一人じゃありません。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 資金調達に困っている方はどうぞお気軽にメールを下さい。 メール相談は無料で実施しています。 決して、一人で悩まずに、ご相談してください。 それと、顧問税理士さんにご相談するのも一案だと思います。 それと、 以下のような相談メールは困ります・・・。 > これから開業します。自己資金は少ないです。 > 何とかなりませんか? >貸し渋りにあっています。 > あと1000万円必要です。何とかなりませんか? 普通の大人ならわかると思いますが、 これでは回答のしようがありません。 意外とこの手の相談メールが多いのも事実です。 それと、“いきなり”の電話相談はおやめ下さい。 本当なら電話等でお受けできるといいのでしょうが、 実質、私一人で仕事をしている事務所ですので、 何卒ご了承ください。 ご相談はこちらからどうぞ。 http://www.mbs-con.com/ask.html <相談について> http://www.mbs-con.com/gosoudan.html ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 4.補助金、助成金、その他、融資情報等(随時更新) ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● さーっと、スクロールして、「おっ」と思った制度をクリック してみて下さい。全部の詳細を調べていては、時間の無駄です。 締め切りが近いのもありますよ。 またURLが改行されている場合は、 ブラウザにコピー&ペーストしてアクセスしてください。 ~たまにはこんなのも如何ですか??~ ・平成21年度 情報通信ベンチャービジネスプラン発表会 場 所:KFCホール(東京) 開催日:平成22年1月22日(金) 募 集:9月1日(火)~ 11月9日(月) http://www.venture.nict.go.jp/contents/venture/nict__2/21 ~注目して下さい!~ http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a-top.html ↓↓↓↓↓↓↓ <厚生労働省系> ●中小企業緊急雇用安定助成金 ・募集締め切り日は未定 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a01-2.html ●雇用調整助成金 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a01-1.html <厚生労働省系> ふるさと雇用再生特別交付金及び緊急雇用創出事業について http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/chiiki-koyou3/index.html <NEDO> 平成21年度新エネルギー等非営利活動促進事業 ・平成22年1月29日 https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/DA/nedokouboplace.2008-03-12.0397849084/nedokoubo.2009-03-19.1199179409/ ●ちょっとだけ・・・地方助成金等の情報!!● <東京都> 東京都制度融資「クイックつなぎ」 ・平成21年度12月1日(火)~平成22年3月31日(水) http://www.cgc-tokyo.or.jp/index.html <東京> 東京都助成事業 ・募集期間は制度による http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/index.html <神奈川県・公的融資情報> 産学連携スタートアップ助成制度 (随時) http://joint.idec.or.jp/startup/startup.php ●その他情報● <日本政策金融公庫> 「年末金融あんしん相談窓口」を設置しました。 http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi091201_02.pdf 新型インフルエンザに関連する衛生環境激変特別貸付の対象業種を追加 http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090828.pdf 「平成21年台風第9号災害に関する特別相談窓口」を岡山県内全支店 および福山支店に追加設置しました。 http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090811.pdf 「平成21年台風第9号災害に関する特別相談窓口」を設置し、 災害復旧貸付の取扱いを開始します。 http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090810.pdf 「平成21年7月24日からの福岡県における大雨災害に関する特別相談窓口」 を設置し、災害復旧貸付の取扱いを開始します。 http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090727.pdf 「平成21年7月21日からの山口県における大雨災害に関する特別相談窓口」 の設置及び災害復旧貸付の取扱開始について http://www.jfc.go.jp/common/pdf/t_news_090722a.pdf ・新型インフルエンザにかかる衛生環境激変特別貸付を実施します。 http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090624.pdf ・マル経が拡充されました。 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2009/090403MarukeiKakujuu.htm ・小規模企業向け:挑戦支援融資制度(劣後ローン) http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090220.pdf ・最新の金利情報 http://www.k.jfc.go.jp/whatsnew/topikinri_m.html 政府の「生活対策」に基づき「セーフティネット貸付」を拡充し、 「『生活対策』中小企業金融緊急特別相談窓口」を設置。 http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090129a.pdf ・ニュースリリース 生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(平成20年~12月期) http://www.k.jfc.go.jp/tyousa/seikatu_kekka_m/index.html <中小機構> ベンチャープラザ ファンド in Tokyo 第2回;平成21年10月14日 第3回;平成21年11月20日 第4回;平成22年1月20日 http://www.smrj.go.jp/ventureplaza/fundintokyo/index.html <中小企業庁> 平成21年度「経営革新」「新連携」「創業」のパンフレットが完成。 http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/pamfsystem/pamfsystem.html <総務省> テレワーク試行・体験プロジェクト参加者募集 ~災害時の事業継続や新型インフルエンザ対策のためのテレワーク体験~ ・募集期間:平成21年9月1日(火)~12月4日(金)まで http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/telework/index.htm <商工中金> 商工中金の危機対応業務への取組みについて http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/nr_091127_01.pdf (11月27日現在) <経済産業省> ・研究開発パートナーシップ制度 企業の共同研究開発を促進し、迅速な事業化を支援するため、 技術研究組合法が抜本改正され、本年6月22日から施行されました。 メンバー企業は共同研究費用を費用処理でき、研究開発税制の適用 を受けられます。研究開発終了後は、会社化してそのまま事業化できます。 賃金補助や設備投資補助、特許料の減免などの可能性も。 http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/kenkyuu/kenkyuuindex.html <経済産業局、中小企業庁> 産業再生法の「中小企業承継事業再生計画」の概要 産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法を制定し、 「中小企業承継事業再生計画」の認定制度を創設しました。 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/saisei/2009/090622ShoukeiJigyouSaisei.htm <中小機構> 経営セーフティ共済 http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/020676.html 掛金の承継通算制度(小規模企業共済) http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/020888.html <NICT> 通信・放送新規事業、電気通信基盤充実のための施設整備事業及び 高度テレビジョン放送施設整備事業に対する債務保証について (年間を通じて、随時申請を受付け可能) ・通信・放送新規事業に対する債務保証 http://www2.nict.go.jp/v/v412/102/index1.html ・電気通信基盤充実のための施設整備事業に対する債務保証 http://www2.nict.go.jp/v/v412/102/index3.html ・高度テレビジョン放送施設整備事業に対する債務保証 http://www2.nict.go.jp/v/v412/102/index4.html <厚労省> 新型インフルエンザ情報 ・http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 皆さん、来年もまたよろしくお願いいたします。 一生懸命、情報収集をして、皆さんにお届けします。 だいぶ、肩こりと腰痛がしてきましたので、 年が明けたら、カイロプラクティックに行きます。 ここでも何度か報告しましたが、 私は、カイロが劇的に効果がありました。 もし、腰痛や肩こり、頭痛でお困りの方がいましたら、 来年は、カイロプラクティックに挑戦してみてください。 ただ、治療院は慎重に選択してください。 かなり、施術師の“腕”に左右されますので。 <お勧め治療院> http://hotkairo.com/ ※是非、吉田の紹介と言ってくださいね! ※私は、「若田部先生」に治療してもらっています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *発行人:マイベストサポート(MBS)吉田学 ・URL: http://www.mbs-con.com(オフィシャル) ・URL: http://finance.rulez.jp/(国民公庫) ・URL: http://snavi.mbs-con.com(創業資金) ・URL: http://loan.mbs-con.com(公的・銀行融資) ・URL: http://www.mbs-con.com/bl1.html(銀行融資) ・URL: http://www.g-afi.com/(日本政策金融公庫) ・URL: http://www.direct-financing.com/(IPO) ・資金調達会計人会(FAPS) http://www.fa-ps.com/ ・資金調達サポート会(FSS) http://www.mbs-con.com/mbssupport.html ・メールアドレス info@mbs-con.com http://www.mbs-con.com/ask.html (お気軽にご意見ください。必ず返信します。) *メルマガ登録・解除はこちらまで御願いします。 http://www.mag2.com/m/0000124162.html *バックナンバー http://archive.mag2.com/0000124162/index.html Copyright 2003 by My Best Support. 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