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2009/11/02

現場叩き上げの資金調達ノウハウ!

資金調達会計人会(FAPS)及び資金調達サポート会(FSS)
の“無料”説明会を開催いたします。

・11月13日(金) 17時~19時 JR田町駅から徒歩5分
http://www.mbs-con.com/mbssupport_seminar.html
※ミニセミナーもあります!
※対象は、経営者、創業予定者、税理士、士業、コンサルタントの方々です。




NO.210  2009/11/2
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“現場叩き上げ”コンサルタントの『資金調達ノウハウ』 (MBS吉田学)
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◆◇本日のレポート◆◇
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 【1】「資金調達ノウハウ」:意外と常識人?の亀井大臣・・・
 【2】「ビジネスレポート」:緊急対策に関するホームページ
 【3】「資金調達のご相談」:あなたは一人じゃありません。
 【4】「補助金、助成金、融資情報」:申請できる方は急いで!(随時更新)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<会員向けの資金調達サポート> 
 ・資金調達会計人会(FAPS) http://www.fa-ps.com/
 ・資金調達サポート会(FSS) http://www.mbs-con.com/mbssupport.html
 ※無料説明会情報: http://www.mbs-con.com/mbssupport_seminar.html
──────────────────────────────────

親愛なる皆さまへ
MBSの吉田学です。


11月13日(金曜日)17時~19時には、
資金調達会計人会(FAPS)及び資金調達サポート会(FSS)
の“無料”説明会を開催いたします。

もし、“入会”にご興味のある方は是非、ご参加ください。
これは説明会ですから、無料になります。

また、ミニセミナーもあります!
http://www.mbs-con.com/mbssupport_seminar.html
今、話題の金融円滑化法案(モラトリアム法案)についても
簡潔に解説いたしますよ~!!


それと、11月24日には、“会員限定”の
今年最後の勉強会を開催いたします。

元銀行員のコンサルタントの先生が講師を
勤めてくださいます。




本日のレポートはここからです。
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 1.意外と常識人?の亀井大臣・・・
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前回、景気回復に関する非常につまらない
話をしましたが、読んで下さいましたか??

メルマガ配信をした私が言うのも変ですが、
いわゆる、マクロ経済については、私は全くの素人です。

「吉田さん、わかってないなあ~」とご指摘を
受けるのではないかと内心、焦っていました。

しかしながら、昨年の金融危機以来、講演の
ご依頼が激増しているのですが、経営者の方の意見は、
「何しろ仕事が減っている。いくらお金を貸してくれても
受注が増加しないと会社がもたない」と言ってます。

これって、当然ですよね。

いくらお金を貸してくれても、また、
いくら返済を猶予してくれても、仕事が増えなくては
どうしようもありません。

当然のことで、何度も繰り返しますが、
自助努力が大前提です。

何でも人任せでは駄目です。経営者は先ず、自社で
何が出来るのかについて考えるべきです。

これが、大前提であるということは、誰もが
理解していることと思います。

しかしながら、自助努力だけではどうしようもない
部分もあります。それは、景気回復です。

景気回復は、やはり政府の景気回復のための
刺激策が重要であることは言うまでもありません。

その景気回復をさせるための戦略の方向性が
全く明らかにされていないのが現政権のマイナス点
だと強く思います。

良い点もたくさんあるのでしょうが、我々中小企業にとっては、
先ずは、景気回復策、成長戦略をどうするのか?について
明確に示して欲しいと思います。

現在のところでは、日本の自助努力で景気回復する
展望が全く見えてこないのですが、皆さんはどう思いますか。

環境問題での25%削減もいいでしょう。
高速道路無料化もいいでしょう。
子供手当てもいいでしょう。

しかし、現段階で、景気対策予算を3兆円も削り、
概算請求95兆円という過去最高額です。
(これも削るそうですが。。。)

鳩山総理は、「赤字国債を増発して日本を借金漬けにする
自民党政治とおさらばしましょう。特別会計から20~30兆円
くらい直ぐに出る!」と言って選挙を戦いました。

現在、国の資金調達に関して難問が山積しており、
社長(総理)が、どうしていいのか、アタフタしている状況なのです・・・。

そうしたら、鳩山総理からは、「赤字国債もやむを得ない」
というような発言まで飛び出しました。(当初とは真逆の発言です。)

そうしたら、鳩山首相は記者会見において、
赤字国債を増発させないために、マニフェストを
見直す考えがないかについて問われると・・・、
「マニフェストの実現よりも、やはり国債をこれ以上
発行してはいけないと、国民の意思としてそのようなことが
伝えられたら、あるいはそういう方向もあると思う」と言いました。

「僕のせいじゃないよ~。だって国民がそういったじゃん~」
というニュアンスの責任逃れのように聞こえたのは私だけでしょうか。


そんな時、亀井大臣が記者会見にて、
以下のような興味深い発言をしています。


 私は、今度も赤字国債に頼らざるを得ないときが出てくると思いますよ。
 何もこれは経済がこんなときにそんなことを躊躇(ちゅうちょ)する必要は
 ないと。だけど、その前に私が言ったのは、「特別会計を切り込みなさい」
 と言ったのです。総理にも2、30兆(円)ぐらいすぐできると、
 「こんな出ますか」と、「そんなものはすぐ出るんだ」と。
 「それをやらないで、赤字国債という財源をとるのだったら、必ず批判されるぞ」と。 



さらに後日の記者会見においては。。。


 「放っておいて民間の需要が出てこないならば、政府が直接、
 ムダでない支出で、内需を創出しないといけない」と主張し、
 「自然に任せておいたら、経済が二番底に落ちていく危険性がある」
 と指摘しました。

 「思い切って10兆円以上の補正をしないと、経済はもたなくなる」
 と主張し、さらに「子ども手当もやるべきだが、親の給料が下がり、
 職を失うというのでは(経済は)もたない。給料をもらい失業しない
 実需を政府が責任持って(生み)出さないと・・・、

 「(補正10兆円は)民主党が飲むのは容易じゃないだろう。
 切ることばかりに一生懸命になっているから・・・」とも言ってます。


国民から全く人気のない亀井大臣ですが、
いたってまともな発言をされていると感じたのは
私だけでしょうか。

もし、亀井さんが、鳩山総理の能力を当初から見限って、
「財源の確保なんてそうそうできるもんじゃない。
景気回復だって鳩山総理の政策では難しいだろう・・・。
モラトリアムでも何でも、一先ずはできることはやらないと
中小企業は大変なことになる・・・。」と考えていたら、
結構、すごい人なのかもしれません。


「吉田さん、それはあまりにも考えすぎですよ!!」
と思った方もたくさんいることでしょう・・・。
(確かに考えすぎかもしれませんね。)



さて、
急に話しが変わりますが、皆さん、ご存知の
モラトリアム法案(金融円滑化法案)が
30日に国会に提出されました。

法律案(条文)は、全18条です。
金融庁からダウンロードできますので、
もし、ご興味があれば読んでみてください。


本法律案の概要は以下の通りです。

-------------------------------------------------------------

<金融機関の対応について>

(1)大会社の子会社等を除く中小企業者に対し、
  改善または再生の可能性等を勘案しつつ、
  できる限り貸し付け条件の変更などを行うよう努める。
(2)住宅資金借入者から負担軽減の申し込みがあった
  場合には、できる限り貸し付け条件の変更など行うよう努める。


<行政への報告について>

(1)金融機関は6カ月を超えない一定期間ごとに
  対応措置を公表し、行政庁に報告しなければならない。
(2)行政庁は、金融機関に対する検査・監督の実施は、
  この法律の趣旨を十分尊重するものとする。


<政府の責務について>

(1)政府は信用保証協会が行う中小企業者に関する
  信用補完事業に係る財政上の措置を講ずるよう努める。

-------------------------------------------------------------

このように、金融機関が返済猶予などに応じる貸し付け条件
の変更について「(金融機関が)柔軟に努めるもの」と表現し、
金融機関の「努力規定」にとどめることが明確になりました。

また、本法律案は2011年3月末までの時限立法になります。


これはこれで、必要に応じて利用させて頂きましょう。
しかしながら、活用する際、“考え方”について
間違いの無いように十分検討してくださいね!!

また、ご報告したいと思います。




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 2.緊急対策に関するホームページ
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緊急保証制度等に関する
WEBページを一覧にしてみました。

それと、地元の信用保証協会のWEBも見ておいて下さい。

・指定業種781業種へ(平成21年6月16日)
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2009/090616ShiteiMinaoshi.htm

・中小企業庁 資金繰り・緊急保証制度WEBページ
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/shikinguri/index.htm

・経済危機対策における金融対策について(21/4/27)
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2009/090427ChushoKinyuTaisaku.htm
※予算措置を必要としないものは、補正予算成立を待たずに実施されます。

・緊急保証制度 
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/kinkyuhoshou/index.htm

・緊急保証制度のCM
http://j-net21.smrj.go.jp/watch/news_tyus/asx/master_640.asx

・貸し渋り110番
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/081104kikyu_hosho.htm




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 3.あなたは一人じゃありません。
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資金調達に困っている方はどうぞお気軽にメールを下さい。
メール相談は無料で実施しています。

決して、一人で悩まずに、ご相談してください。
それと、顧問税理士さんにご相談するのも一案だと思います。

それと、
以下のような相談メールは困ります・・・。

 > これから開業します。自己資金は少ないです。
 > 何とかなりませんか?

 >貸し渋りにあっています。
 > あと1000万円必要です。何とかなりませんか?

普通の大人ならわかると思いますが、
これでは回答のしようがありません。

意外とこの手の相談メールが多いのも事実です。

それと、“いきなり”の電話相談はおやめ下さい。

本当なら電話等でお受けできるといいのでしょうが、
実質、私一人で仕事をしている事務所ですので、
何卒ご了承ください。


ご相談はこちらからどうぞ。
http://www.mbs-con.com/ask.html

<相談について>
http://www.mbs-con.com/gosoudan.html




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 4.補助金、助成金、その他、融資情報等(随時更新)
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●●

さーっと、スクロールして、「おっ」と思った制度をクリック
してみて下さい。全部の詳細を調べていては、時間の無駄です。

締め切りが近いのもありますよ。

またURLが改行されている場合は、
ブラウザにコピー&ペーストしてアクセスしてください。



~たまにはこんなのも如何ですか??~

・平成21年度 情報通信ベンチャービジネスプラン発表会
  場 所:KFCホール(東京)
  開催日:平成22年1月22日(金)
  募 集:9月1日(火)~ 11月9日(月)
http://www.venture.nict.go.jp/contents/venture/nict__2/21



~注目して下さい!~
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a-top.html
↓↓↓↓↓↓↓

<厚生労働省系>
●中小企業緊急雇用安定助成金
 ・募集締め切り日は未定
 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a01-2.html
●雇用調整助成金
 http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a01-1.html


<経済産業局>
平成21年度中小商業活力向上事業(4次募集)について
・平成21年11月4日(水)~11月24日(火)
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/ryutsu/shougyou/20091028katsuryoku4.html


<NICT>
平成22年度海外招へい研究者受入企業等の募集について
 (国際研究協力ジャパントラスト事業)
・募集期間/9月7日(月)~11月20日(金)
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/090907/090907-2.html

平成22年度 国際研究集会助成の第1回公募
・募集期間/第1回:8月17日(月) ~ 11月6日(金)
http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/090817/090817.html


<厚生労働省系>
ふるさと雇用再生特別交付金及び緊急雇用創出事業について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/chiiki-koyou3/index.html


<NEDO>
平成21年度新エネルギー等非営利活動促進事業
・平成22年1月29日
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/DA/nedokouboplace.2008-03-12.0397849084/nedokoubo.2009-03-19.1199179409/



●ちょっとだけ・・・地方助成金等の情報!!●

<東京>
東京都助成事業
・募集期間は制度による
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/index.html


<神奈川県・公的融資情報>
産学連携スタートアップ助成制度
(随時)
http://joint.idec.or.jp/startup/startup.php


<北海道>
北洋銀行ドリーム基金
・10月30日
http://www.hokuyobank.co.jp/company/dream.html



●その他情報●

<中小機構>
ベンチャープラザ ファンド in Tokyo
第2回;平成21年10月14日
第3回;平成21年11月20日
第4回;平成22年1月20日
http://www.smrj.go.jp/ventureplaza/fundintokyo/index.html

<中小企業庁>
平成21年度「経営革新」「新連携」「創業」のパンフレットが完成。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/pamfsystem/pamfsystem.html


<総務省>
テレワーク試行・体験プロジェクト参加者募集
~災害時の事業継続や新型インフルエンザ対策のためのテレワーク体験~
・募集期間:平成21年9月1日(火)~12月4日(金)まで
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/telework/index.htm


<日本政策金融公庫>
新型インフルエンザに関連する衛生環境激変特別貸付の対象業種を追加 
http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090828.pdf

「平成21年台風第9号災害に関する特別相談窓口」を岡山県内全支店
および福山支店に追加設置しました。  
http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090811.pdf

「平成21年台風第9号災害に関する特別相談窓口」を設置し、
 災害復旧貸付の取扱いを開始します。  
http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090810.pdf

「平成21年7月24日からの福岡県における大雨災害に関する特別相談窓口」
を設置し、災害復旧貸付の取扱いを開始します。
http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090727.pdf

「平成21年7月21日からの山口県における大雨災害に関する特別相談窓口」
の設置及び災害復旧貸付の取扱開始について
http://www.jfc.go.jp/common/pdf/t_news_090722a.pdf

・新型インフルエンザにかかる衛生環境激変特別貸付を実施します。
http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090624.pdf

・マル経が拡充されました。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2009/090403MarukeiKakujuu.htm

・小規模企業向け:挑戦支援融資制度(劣後ローン)
 http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090220.pdf

・最新の金利情報
http://www.k.jfc.go.jp/whatsnew/topikinri_m.html

政府の「生活対策」に基づき「セーフティネット貸付」を拡充し、
「『生活対策』中小企業金融緊急特別相談窓口」を設置。
http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/topi090129a.pdf

・ニュースリリース
生活衛生関係営業の景気動向等調査結果(平成20年~12月期)
 http://www.k.jfc.go.jp/tyousa/seikatu_kekka_m/index.html


<商工中金>
商工中金の危機対応業務への取組みについて
(融資の実績6,000件、4,000億円)
http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/nl_090406_01.pdf


<経済産業省>
・研究開発パートナーシップ制度
企業の共同研究開発を促進し、迅速な事業化を支援するため、
技術研究組合法が抜本改正され、本年6月22日から施行されました。
メンバー企業は共同研究費用を費用処理でき、研究開発税制の適用
を受けられます。研究開発終了後は、会社化してそのまま事業化できます。
賃金補助や設備投資補助、特許料の減免などの可能性も。
http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/kenkyuu/kenkyuuindex.html

<経済産業局、中小企業庁>
産業再生法の「中小企業承継事業再生計画」の概要
産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法を制定し、
「中小企業承継事業再生計画」の認定制度を創設しました。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/saisei/2009/090622ShoukeiJigyouSaisei.htm


<中小機構>
経営セーフティ共済
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/020676.html

掛金の承継通算制度(小規模企業共済)
http://www.smrj.go.jp/skyosai/customer/e-netmagazine/020888.html


<NICT>
通信・放送新規事業、電気通信基盤充実のための施設整備事業及び
高度テレビジョン放送施設整備事業に対する債務保証について
(年間を通じて、随時申請を受付け可能)
・通信・放送新規事業に対する債務保証
 http://www2.nict.go.jp/v/v412/102/index1.html
・電気通信基盤充実のための施設整備事業に対する債務保証
 http://www2.nict.go.jp/v/v412/102/index3.html
・高度テレビジョン放送施設整備事業に対する債務保証
 http://www2.nict.go.jp/v/v412/102/index4.html


<厚労省>
新型インフルエンザ情報
・http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】

 鳩山内閣の支持率が低下しているようです。

 共同通信の最新世論調査によりますと、
 支持率が61.8%で、前回調査より10.2ポイント下落です。

 だけど、これでも相変わらずの高支持率です。

 また、鳩山総理の申告漏れが小さく報道されています。
 申告漏れの額は7226万847円になるそうです。

 今朝のテレビでは、出演者の一人が
 「そんな小さなことどうでもいい・・・」というような
 ニュアンスの発言をして擁護していたようですが、
 そんなものでしょうか・・・。

 先日、国会周辺で、約5000人による
 鳩山政権への反対デモがあったそうで、
 これについても全く報道されていませんよね。

 総理の故人献金問題といい、問題喚起しないマスコミに
 不信感を抱かざるを得ません・・・。

 実は、中小企業問題でも同じです。
 反資本家、反金融機関、反権力・・・を前提とした
 テレビ報道には、飽き飽きします。
 
 何でも「銀行が悪い」、「大企業が悪い」と言って解決するのなら
 それはそれで良しとしましょう。しかし、そんなわけありません!

 本当に中小企業にとって役に立つ報道をして欲しいと思います。
 (たくさん、良い情報だってあるのに!)

 私は、私でできることをするだけです。
 出来る限り有用な情報をお届けしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*発行人:マイベストサポート(MBS)吉田学

 ・URL: http://www.mbs-con.com(オフィシャル)
 ・URL: http://finance.rulez.jp/(国民公庫)
 ・URL: http://snavi.mbs-con.com(創業資金)
 ・URL: http://loan.mbs-con.com(公的・銀行融資)
 ・URL: http://www.mbs-con.com/bl1.html(銀行融資)
 ・URL: http://www.g-afi.com/(日本政策金融公庫)
 ・URL: http://www.direct-financing.com/(IPO)

 ・資金調達会計人会(FAPS) 
  http://www.fa-ps.com/
 ・資金調達サポート会(FSS) 
  http://www.mbs-con.com/mbssupport.html

 ・メールアドレス
  info@mbs-con.com
    http://www.mbs-con.com/ask.html
 (お気軽にご意見ください。必ず返信します。)

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