警告!もうだまされるな!ブラインドタッチ習得

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2004/04/02

警告!もう騙されるなブラインドタッチ習得

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      警告!もう騙されるなブラインドタッチ習得
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みなさんこんにちは。
ディジシステムの牛山です。


このメールマガジンへご登録いただきまして、誠にありがとうございます。
このメールマガジンでは皆さんに、微力ながら、確実にブラインドタッチを習得していただけるよう、具体的に習得方法をご紹介してまいりたいと思います。

まず最初にお断りしておきたいことがあります。

ブラインドタッチに限らず、人が何かを習得する場合、習得方法というものはたくさんあります。
そして、100人いればその100人にとって100%完全な方法というものはありません。
なぜならば、それぞれ個人間で、適正も違えば、能力も違うからです。

しかし、常に高い効果をあげる習得方法というものは世の中に存在します。
だからこそ、毎年インターハイに出場する常連校があったり、試験の合格率が高い学校があるのです。
最初から優れた生徒を入学させているからというわけではなく、それなりのノウハウがあるということです。

(なんだ・・・えらそーーに・・・)

と思われた方いましたら、私も自分で書いていてなんて鼻持ちならん言い方なんだ!!

と自分で自分に少し腹がたってしまいました(笑)






申し訳ありません。m(__)m 

牛山は少しでも皆さんに分かりやすくお伝えする為に挙げたくない例を挙げてしまうことがあるかもしれませんが何卒ご容赦ください。



私が現在世の中に氾濫している習得方法の中で特に問題視している問題点は次の2点です。

■──────────《問題点》───────────────────────■
1、ブラインドタッチの習得に記憶術を使うという習得方法が世に出回っている。
2、ローマ字入力とかな文字入力、どちらでブラインドタッチをできるようになるべきか?
■──────────────────────────────────────■

今日は特に1についてお話したいと思います。
2は問題といってもそれほどそれ自体が問題ではないからです。
次回に譲ります。

皆さんの中には記憶術をご存知の方も多いことと思います。
私は記憶術を否定するつもりは毛頭ありません。

記憶術はすばらしい技術です。
そして非常にパワフルです。

しかしその強力さと引き換えにある失うものがあるのです。

それは何か?

それは『直接的な記憶の引き出し』です。

記憶術の問題点とは2ステップになる記憶の引き出しの過程にあります。

もう少し噛み砕いてご説明致します。


記憶術には様々な手法があります。
しかしどの手法も、その特徴は同じです。
人間の右脳記憶の強さを利用したものであるということです。

一般的に右脳記憶は左脳記憶の約10万倍の記憶力があるとされています。
右脳はイメージ的な部分(景色や音楽など)を担当し、左脳は言語的な部分(言葉の使用など)を担当しているとされています。

最近はその右脳の力にスポットがあてられ、非常に右脳がもてはやされていますが、それでは左脳が右脳に劣っているのかと言えば、そうではありません。

日本で最も権威のある速読の第一人者(右脳を使いこなしたり、日本でその能力を科学的に最も掘り下げて考察している方の一人です。)


SRS速読の栗田博士は次のように言っています。
『本来人間の脳とは、左右の脳が相互に連携しあい、最大限に力を発揮するものである』
http://www.srs21.com/ryakureki/ryakureki/ryakureki.htm 栗田博士略歴


皆さんも、昔見た漫画のヒーローをぼんやり思い出すことはできても、そのセリフをきちんと再現しろと言われれば・・・・・・難しくありませんか?

これはつまり、右脳記憶が左脳記憶よりも強いという証拠です。

さて右脳的な記憶がすばらしいのは分かりました。

しかしここで一つ疑問が残ります。

それでは(なんでもかんでも右脳記憶を利用して覚えるのがいいのか?)

という疑問です。


私はこれには大反対です。
もしそうであれば、日本の学習指導要領を作成している文部省が、記憶術を義務教育に取り入れ、すべての暗記事項を記憶術を使うよう推奨しているはずです。

東大や慶応を卒業した日本でも有数のエリートで構成されている文部省の方達がどうしてそのようなことをしないのでしょうか?

非常に優れた方達です。そして記憶術も試験で十分に活用してきた方達でしょう。


その答えは、人間には左脳的な記憶も必要であり、その方が効率がいい場合もあるからです。


もう一度言います。

『その方が効率がいい場合もある』からです。

ここで最も記憶術の利用に向いていない暗記項目をひとつ例として挙げます。




掛け算の九九です。




人間が日常の生活で使わなければならない記憶に記憶術を使うことは非常にマイナスです。
そしてブラインドタッチは日常的な記憶です。

あなたは掛け算の九九で5×8=と頭の中で思い出す度に、
サルや犬のイラストを頭の中に思い描くことをしたいと思いますか?
またあなたの息子にさせたいと思いますか?

記憶術が圧倒的な力を発揮するのは、日常ほとんど使用しない記憶でありながら、時々確実に思い出すことができなければならない類のものです。
歴史の年号などはその典型であり、記憶術を使えばカモにできます。


しかしここで予想される反論を挙げておきます。

『何度も使ううちに、記憶が根付くんです。』


この反論がいかにばかげたものであるかは記憶術を熟知して今まで使ってきた方なら分かりますね?

なぜ馬鹿げているのか?次回は記憶術の手法を具体的に解説していきたいかと思います。
ブラインドタッチの習得方法も具体的にお伝えしていきますのでお楽しみに!



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http://ww9.tiki.ne.jp/~ui-shop/newpage1.htm
↑弊社ホームページでブラインドタッチの映像を載せています。
ブラインドタッチで日本初!100%習得を保証致します。
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http://ww9.tiki.ne.jp/~ui-shop/newpage1.htm
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