2009/06/16
【ホンカコ】アカデミー会員さんが出版ラッシュ/ブログを本にする
☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜 < http://www.ady.co.jp/honkako/ > ★まぐまぐID:000124136★殿堂入りメルマガ★通称【ホンカコ】★通常号★ 本を書こう。著者が自分で売る時代の出版戦略研究(2009/06/16) ☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜 ご意見、ご感想のメールはこちらまで。 a_bu0874トル@ツメyahoo.co.jp←文字を削除してください。 目 次 +-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・ ●百世の「今さら聞けない出版術」(百世瑛衣乎) ●「編プロ・アディの、南向きのオフィスから〜」(大門久美子) ●今週のおすすめメルマガ ●お知らせボード +-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・+-・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●百世の「今さら聞けない出版術」(百世瑛衣乎) --------------------------------------------------------- これから本を出す方にも、すでに著書を何冊かお持ちの方にも お役に立つよう連載する「今さら聞けない出版術」。 こんにちは。百世瑛衣乎(ももせ・えいこ)です。(^_^) アカデミー会員さんが出版ラッシュです。 ■森洋子さん ビジネス書 『3秒で女を「買う気」にさせる魔法の言葉』 講談社さんより5/21発売 http://shyuppan.jugem.jp/?eid=64 「畑田先生 企画書オーダーメイド講座」 「企画書持ち込み代行(たまご屋さんルート)」 と、アカデミー2つのサービス利用で出来上がった本です。 続いて ■川上徹也さん ビジネス書 『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』 6/15発売。http://tinyurl.com/pb4omm さらに ■鈴木さん 実用書2冊進行 「畑田先生 企画書オーダーメイド講座」利用。 1冊が原稿アップし、夏頃に発売予定。 2冊め企画も別の出版社さんで採用決定。 ■武田さん 夏ごろ発売予定。 「畑田先生 企画書オーダーメイド講座」 ■KISAさん イラストを担当 『ゆめみるオカメインコ』 写真・文/よこい ちえ イラスト/KISA ブライト出版 2009年10月発売 ----------------------------- 本って、○○買いか○○買い ----------------------------- そんこんなですが、ちょうど先日、 ある編集長の方から伺ったお話が とても印象に残りました。 「本は、○○買いか、○○買いの、どちらか」 だと言われるんです。 ○○には、何が入ると思います? 答えは 「目的買いか、衝動買い」。 確かになー(笑)。 目的買いにはさらに、 「著者買いか、テーマ買い」の2つがあるそうです。 あたり前のことのようですが、 自分が買うときの動線や心理を うっかり忘れてしまっているように感じたんです。 買い方が「著者買い、テーマ買い、衝動買い」の 3つだとしたら、 買ってもらうための攻めようもあるわけです。 ----------------------------- 買い方によって、攻めようがある ----------------------------- *たとえば「著者買い」なら、 いかに、自分の「ファンを作っていく」か。 本の内容ももちろんですが、 ・本の購入者にキャンペーンなどでプレゼントをすれば、 アドレスを取得でき、 「次作の案内」が送れます。 ・当然ですが、ブログやメルマガなどで ファンとの「接触階数を増やす」ことはかなり有効です。 山崎拓巳さんとか、まさにそうですね。 *次に「テーマ買い」であれば、 そのジャンルの専門性を確立していく。 ・本を名刺代わりにして、「講演」をじゃんじゃん行う。 ・もちろん上記と同様、 ブログやメルマガの活用。 ただ、「ファン作り」と「専門性確立」では 作り方が違ってくるとは思います。 ・また、アマゾンで似たワードで出てくるように、 本のタイトルにも注意すると良いでしょう。 *最後に「衝動買い」。 これはどうしようもないように感じるかもしれませんが、 ・いかに「狙った棚に置いてもらうか」では ないでしょうか。 ・そのためには、事前の「類書の調査」が欠かせないと考えます。 ・同ジャンルの中で、 どの本が売れていて、 自分の本はどの立ち位置か。 ・そして、書店員さんが直感的に 「この棚に・・」と感じてもらえるよう タイトル・装丁といったパッケージングをしていくことでしょうね。 ・もちろん、読者が手にとりたくなる要素を表紙にちりばめ、 前書きや目次に力を入れて、レジへ向かわせる。 冒頭のアカデミー会員 森洋子さんの『3秒で女を「買う気」にさせる魔法の言葉』も、 http://shyuppan.jugem.jp/?eid=64 川上徹也さんの 『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』 も http://tinyurl.com/pb4omm 表紙が素晴らしいいんですよ〜!!(≧∇≦) 思わずテーマ買い、衝動買いしたくなる本って、 こういう本なのかも? あなたが思わず買いたくなる本は、どんな本でしょうか。 では、また来月〜♪ ************** 百世瑛衣乎(ももせ・えいこ) 意識を変える、社会派作家。出版アカデミー代表。 ★出版アカデミー http://shyuppan.jugem.jp/ もうすぐDVDがバリエーションアップにともなって、大幅値上げ予定。 ★ブログ「この地球の同じ時間を*百世のカフェ・ルーチェ」 http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose ************** ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「編プロ・アディの、南向きのオフィスから〜」(大門久美子) ---------------------------------------------------------------- このコーナーでは、編集プロダクション・アディインターナショナル (通称編プロ・アディ)を経営する大門久美子から、 出版業界のこと、起業のこと、セミナーや本で学んだことなど、 「いいなあ」「お得だなあ」と思った情報をお送りします。 ●今日のテーマ【ブログを本にする】● 6月12日(金)発行の【ホンカコPR版】でご紹介した『今日のご遺体 女納棺 師という仕事』は、ブログが書籍化された本です。 ⇒「今日のご遺体」 http://plaza.rakuten.co.jp/himitusentai/ 最近では、このブログも書籍化されました。 ⇒「両手のない猫」チビタと愉快な仲間たち http://nekokichij.exblog.jp/ ⇒本はこちら。 http://tinyurl.com/mgdato 私事で恐縮ですが、愛猫が2006年11月に糖尿病と診断されました。それで闘病 猫コミュの存在を知り、そこで知ったブログでした。 ペットの闘病記の書籍化は難しい(一方、永遠の別れ…ものは受ける←切ない 話です。猫を飼っている身には…)。 実は、これは、いくつもの出版社の編集者から直接聞いた話です。医療関係に 絡む内容なので読者からの質問やクレームが多く、その割には売れないという のが理由のようです。 そのような、決してポジティブとはいえない環境の中で本になったこのブログ。 著者のブログが素晴らしいのは確かですが、書籍化を決めた出版社・担当編集 者の思いに、私は編集者の心意気を感じました。 こういう本が売れてほしいですね。 それでは、また来月…。 **************************** 編プロ・アディインターナショナル代表取締役 大門久美子(だいもん・くみこ) ★会社ホームページ http://www.ady.co.jp ★ケータイブログ「愛ネコは糖尿病〜長生きプロジェクト進行中!〜」 http://blegi.jp/novel/top/2122 ★『1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ』(三修社)、 増刷出来で、この夏もアマゾンで好評発売中!中身検索できます。 http://tinyurl.com/5mdd8d **************************** ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●今週のおすすめメルマガ ------------------------------------------------------------------- ◆◇◆有料メルマガ【ホンダソ】の2005年・2006年バックナンバー発売 昨年から、【ホンダソ】のバックナンバーのオリジナル販売を、始めました。 まぐまぐプレミアムでは、1年以上前のバックナンバーは販売できません。 そこで、 http://www.ady.co.jp/hondaso/hondaso.html ↑こちらで創刊号以降の【ホンダソ】を販売させていただいてます。 案外、売れています(笑)。 あなたも、ぜひ、お求めくださいね。 ◆◇◆2007年以降のバックナンバーは、こちら。 まぐまぐプレミアムからお買い求めできます。 http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/32/P0003229.html また、個別にも販売いたします。 ↓こちらへ、お気軽にお問い合わせください。 a_bu0874トル@ツメyahoo.co.jp←文字を削除してください。 ※1号につき 840円(Amazonギフト券でも可) 《最近のバックナンバー》 2009年04月 20090408 ★文庫・新書バブルは崩壊?/ベストセラーで出版社は儲かる? 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