2009/10/18
cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」
※ 有料版「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」のご購読会員に配信した
日々の記事を要約した週間ダイジェストです。
※ 今の市場では、株は「買いどきか、売りどきか、それとも休むとき」なのか。
株式投資はその見極めが最も重要です。年中買うことばかり考え、しかも勘に頼
っていると、急落、暴落に遭ったりして大きな損失を被ることになります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
2009年10月18日(日) / 先週の主な記事より
※ 有料版の要約ですので、有料情報部分は割愛、或いは「***」など伏せ字
にさせて頂く場合もございますのでご了承ください。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★ お詫び:10月14日(水)に誤って、
「cocktailの日経225先物システム・トレード・メールマガジン」の
「オーバー・ナイト偏」をこちらから送信していました。深くお詫び申し上げます。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
2009年10月10日(土)に配信した週末情報より抜粋
----------------------------------------------
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
来週以降のTOPIX、日経平均のトレンド予測
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日経平均の(cocktail指定の)週足移動平均線は引き続き上向きを保っており、指数
もその上位(プラス乖離)に位置しています。TOPIXはマイナス乖離にありますが、
移動平均線は上向きを維持していますので、両者上昇トレンドは維持されていると申
せます。ただ、再三記してきていますように、(cocktail指定の)MACDが下向い
てきていますので、先行指標として下落懸念台頭と申し上げてよかろうかと思います。
本年7月上旬の押し目でもMACDが下向きましたが、同月中旬には再び上向いて、
押し目からの再浮上、一波の上昇トレンドとなりました。従いまして、現在におきま
しても、(cocktail指定の)週足移動平均線均線)が上向きを維持したまま、MACD
が上向きに転じますと、中期トレンドの陰転懸念は遠のいて、再び東証一部市場は一
波の上昇トレンドが期待できるようになりましょう。どちらになるか確定するには、
もう数日間の観測が必要でしょう。
∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇
2009年10月14日(水)の寄り付き前に配信した記事より抜粋
(週始めの朝は配信はございません)
-------------------------------------------------------
東京市場は、TOPIX、日経平均ともに(cocktail指定の)中期移動平均線は上向きを
維持していますが、(cocktail指定の)MACDは引き続き下向き、日足の一目均衡
表も既に9月上旬に逆転してますので、中期的な上昇トレンドはなんとか維持してい
ますが、一波のトレンドは6月中旬から7月中旬のような調整に入っていると申せま
しょう。
∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇
2009年10月15日(木)の寄り付き前に配信した記事より抜粋
------------------------------------------------------
~~~~~~~~~
【米国市場】臨時
~~~~~~~~~
週末情報で記しましたように、下向きに転じていたNYダウの(cocktail指定の)
MACDが10月6日(火)に上向きに転じ、米国市場は再び上昇トレンドとなり、日
本時間今朝引けの高値更新につながりました。ナスダックの同MACDは、日足では
7日(水)の再浮上、週足でもダウと同じ再浮上となっています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【TOPIX、日経平均の状況と予測・戦略・方針】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
多くの海外市場の(cocktail指定の)MACDは上向きを維持、或いは、米国市場同
様に再浮上となっていますが、東京市場のTOPIX、日経平均のMACDは、依然下向
いたままであります。
尚、前回7月13日が押し目の底だった時のその後のMACDのV転は、7月21日とな
っています。底値翌日からは5日営業日経過していますが、それより早く転換を示唆
する指標はないことはありませんが、ダマシにもなりやすいのでこれくらいが限界で
しょう。今回は既に6日営業日過ぎていますが、7月21日同様に一目均衡表は好転し
ていませんので、昨日記しましたようにまだ安値圏のうちでしょう。
注意すべきは、今後TOPIX、日経平均のMACDが上向きに転じたと致しましても、
10月5日の押し目底の位置は、7月の底よりも高い位置にある・・・ということは、
より高き株価を狙うことになりますので、その辺を重々わきまえての新規買いとなり
ましょう。
∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇
2009年10月16日(金)の寄り付き前に配信した記事より抜粋
------------------------------------------------------
昨日のTOPIX、日経平均はともに大幅高となりましたが、依然として(cocktail指定
の)MACDが上向かないため、一波上昇トレンドへの転換は宣言できない様相です。
MACDが上向いた場合の上昇転換宣言となりますと、昨日も記しましたように、10
月5日の押し目底(終値ベース)からは、かなり上昇してからになりますが、もしも
っと早い時期に転換を示すパラメータに変更しますと、過去、或いは、将来におきま
しては不適なパラメータになりやすくなりましょう。もちろんさらに研究が進めばさ
らなるベストなパラメータが見つかるかもしれませんが、現時点では筆者が研究し、
「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」ご購読者に公開しているパラメータ
のMACDが最適のように思います。
MACDの考案者であるジェラルド・アペル氏のパラメータはタイミングをとるには
有効ですが、トレンドの見極めには短すぎると思われます。
テクニカルにおけるパラメータは、短期は反応は早いがダマシに遭いやすい。長期間
はダマシには遭いにくいが反応が遅い。本当に難しいです。しかしそれらを上手く組
み合わせなければなりません。
また、それぞれの指標は、テクニカル教科書に書いてあるほど単純ではなく、的中す
るしないは半々くらいと思うべきでしょう。問題はほとんどの教科書には的中した例
しか載せてなく、ダマシに遭う例がほとんど記載されてないことであります。だから
教科書どおりに売買しても損をしてしまうことが多く、テクニカルぎらいの投資家を
生む原因にもなっているのだと思います。
----------------------------------------------------------------------------
●以上、今週の記事のダイジェストでした。 有料版ではより詳しく解説して皆さま
の投資判断にお役に立てるよう努めています。
●尚、まぐまぐ、カブステへの土曜日の最新中長期展望は、翌週に転載させて頂きま
す。また、重要期の展望、及び、参考銘柄記載は、有料ご購読者優先のため、数週
間遅れとなることもございます。
〓〓自己PR〓〓【 基本はやはり中長期投資 】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」定期ご購読のご案内
銘柄情報(与えられた魚)に頼るのでなく、ご自身で相場の流れ、そして、銘柄選
択とそのベストな売買タイミングがとれるようになって頂くこと(魚の釣り方を学
んで頂くこと)を理念としています。
定期ご購読会員募集中!
http://www.preline.jp/cock.htm
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◆筆者も日頃使っている株価分析ソフト「株の達人」が一か月間、無料でお試しに
なれます。お申し込みは、
https://www.sevendata.co.jp/otameshi/otameshi.php/f1.html?t=des
◆また、正式にソフトご購入をお申し込みの際に割引きもございます。
「株の達人」ホームページからの場合、
http://www.sevendata.co.jp/
「ご質問や弊社への連絡事項がございましたら、ご記入ください。」の枠に
「cocktailの紹介」と記して頂きますと、ソフト料金がキャンペーン価格から
さらに5000円割引きになります。
◆電話注文の場合は口頭で「cocktailの紹介」とおおせください。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
----------------------------------------------------------------------------


