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損切りや塩漬けを余儀なくされる主な原因は、好材料記事を信じて買ったところ、既に天井付近だったらしく、少しは上がったがすぐに下がってしまった。或いは、アバウトな勘で底値判断をしてしまった。この二つでしょう。上がり始め初期の銘柄を買うテクニックを身につければそういう失敗は少なくなります。

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2009/10/04

cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」

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           cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」

※ 有料版「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」のご購読会員に配信した
  日々の記事を要約した週間ダイジェストです。

※ 今の市場では、株は「買いどきか、売りどきか、それとも休むとき」なのか。
  株式投資はその見極めが最も重要です。年中買うことばかり考え、しかも勘に頼
   っていると、急落、暴落に遭ったりして大きな損失を被ることになります。

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2009年10月4日(日) / 先週の主な記事より 

※ 有料版の要約ですので、有料情報部分は割愛、或いは「***」など伏せ字
  にさせて頂く場合もございますのでご了承ください。

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2009年9月26日(土)に配信した週末情報より抜粋
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米国市場の株価トレンドとドル円相場(週末記載)
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<<株式市場>>

ダウ、ナスダックともに(cocktail指定の)ストキャスティクスは、8月中旬以降か
らみあって推移しており、特にダウのストキャスティクスは下降傾向での絡み合いと
なっています。しかし、それでも両指数は上昇傾向という興味深い展開となっていま
す。

現時点での中長期トレンドは上昇を維持していますので、週末までの3日続落は小さ
な押し目ではありますが、昨日も記しましたように、もし来週以降も下落が続きます
とそれは押し目ではなく、アヤ戻しポイントへの突っ込みということになる、つまり、
中期トレンドが陰転する懸念も台頭してくるだろうことは言うまでもありません。

日、米、その他各国、指数、銘柄とも、どのチャートでも投資家が間違うのは、下降
トレンドに入ったことに気づかずに、下げたところを押し目と勘違いして買うことで
あります。上手く突っ込んだところを買えば、多少のアヤ戻しはありますが、それで
も下降トレンドでは前の高値を抜けず、売り損なって買い値以下に下がることが多い
ものです。

<<ドル円相場>>

Y軸の上方を円安方向、下方を円高方向としたグラフでは、現在は下方、つまり円高
方向への底無し沼状態へとなりつつあります。言うまでもなく筆者は一貫してそう予
測してきたわけでありまして、日米当局の要人の発言などで、目先、或いは、一時的
にはそれまでのトレンドに逆行することはありますが、為替も基本的には一度決まっ
た中長期トレンドは続くものであります。今週末現在でも円安への転換の兆しは見受
けられません。

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来週以降のTOPIX、日経平均のトレンド予測
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TOPIX、日経平均の下落は為替同様、今後、ストキャスティクスの**週SRV%Dが
V転するまで続きましょう。その際に**週SLOW%Dが50パーセント以下に下がっ
ていることが理想であります。そして、大変重要なことは、**週SRV%DがV転し
た際に、**週移動平均線が上向きを維持していることであります。もし、**週移動平
均線が下向きに転じていたなら、中期下降トレンドに陰転していることになりますの
で、ストキャスティクスの陽転やゴールデン・クロスもやはりダマシになります。

【やはり大局観が重要】

再び過去と同じことを記しますが、上記**週移動平均線は**か月移動平均線に匹敵し
ます。株価分析ソフトの月足画面をできるだけ長期間表示し、**か月移動平均線を描
きます。そうしますと、ほとんどの銘柄におきましては、**か月移動平均線が下向き
では株は何年でも買ってはならないことが一目瞭然で分かり、昨年のリーマン・ショ
ックも防げたことが理解できると思います。筆者その前から株は買うなと警告し続け
ていたことはご記憶のとおりです。

従いまして、株を買うなら**か月移動平均線が上向いた直後を買い、半年間くらい、
或いは、もっと長期に株価が**か月移動平均線を下まわる頃まで保有すれば、安全に
楽々と投資できることにお気付きと思います。大仏様を遠くから眺めれば、どこが頭
でどこが足元か、よく分かるというものです。

そして、上記米国市場の項で記しましたように、押し目買いなどする必要はない、つ
まり、既に上昇トレンドの途中では、日足において、やれ一目均衡表がどうだ、
MACDがどうだ、トレンド・ラインがどうだなど、どうでも良いように見えてくる
と思います。

しかし、多くの投資家は株を半年や1年以上待つ気持ちや余裕がなく、目先のギャン
ブル的売買に走って、小利に止まるか、損ばかりしているように思います。確かに短
期で売買すれば面白味はありますが、神経をすり減らすことが多く、資金も減ってい
くことも多々であります。そういうトレードは、上記とは逆に、大仏様の手のひらの
上で右往左往しているだけとでもいいましょうか。

もちろん、当メールマガジン読者には目先も上手に売買している方もいらっしゃると
思いますので、全ての方がそうだと申し上げているわけではございませんので誤解の
ないようお願いいたします。

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二部、新興市場のトレンド(週末記載)
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<< 予測・戦略・方針 >>  << テクニカル解説 >>

全市場とも大局的には上昇トレンドでありますが、二部、ジャスダック、ヘラクレス
指数には中・短期的な上昇に翳りがみえてきたように思います。マザーズ市場はトレ
ンドを維持していますが、この市場だけが上昇トレンドを維持し続けることはないと
思われますので、近日には二部、新興三市場すべてが軟調な展開になるでしょう。

申し上げてきていますように、日本株全市場とも基本的に買い手控え方針です。

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2009年9月29日(火)に配信した記事より抜粋(月曜日の朝は配信はございません)
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昨日の日経平均は大きく下離れて寄り付き、その後も終日軟調で日足は長い陰線で終
わりました。
日経平均の日足は、8月21日、9月4日、9月14日のネックラインを下まわり、いよ
いよ本格的な調整に入った模様です。一方、TOPIXはネックラインは鮮明ではなく、
下値切り下げが続いてきた上でのさらなる下離れというチャートになっています。規
模別指数では大型株指数は日経平均とTOPIXの間の感じで、中型株指数、小型株指数
はTOPIXに準ずる感じです。

尚、週末記事ではトレンドを維持していると記したマザーズ指数も昨日の急落で他の
新興市場同様に短期下降トレンドに転じた模様です。もちろん、短期で終わらなけれ
ば中期指標も下げに転じてきますので、押し目買いには重々注意が必要と思います。

本日は多くの銘柄でも、昨日の急落を押し目と思った筋の買い、米国市場の反発を好
感しての買いが入ると思われますが、しょせんアヤ戻しにすぎないと考えられます。

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【 お知らせ 】
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来月10月末から11月中旬頃までに、新電子ブックを発行させて頂きたいと思っていま
す。
入門、初級から上級まで、テクニカルでのトレンドの見方、タイミングの取り方の新
たな手法を分かりやすく解説いたします。買ってはならない時期、また、空売りに有
効な相場期なども記したいと思います。筆者は目先売買はあまりお奨めしていません
が、日足での新手法は目先の売り買いのタイミングにも応用していただける内容だと
自負しています。

書店に並べることのできない詳細な手法で、これから予想される調整の後、いよいよ
始まるであろう大局上昇トレンドの初動をしっかりと取って頂きたいと思います。

ストキャスティクス、RCIなどの筆者の基本指標はじめ、あらたに研究し、ダマシ
が少なく、買いのタイミングはもちろん、売りのタイミングにも有効な「三日平均足」、
「陰陽線」も取り入れて解説させていただく予定です。

もちろん、発行当時に当メールマガジンをご購読頂いている方には、ご優待価格にて
提供させていただく予定です。

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2009年9月30日(水)に配信した記事より抜粋
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現在の一部市場、TOPIX、日経平均の株価位置は、日足チャートで見ますと、本年7
月中旬と同じような感じで、絶好の押し目のように見えますが、TOPIX、及び、大型
株指数におきましては、**か月移動平均線(=**週移動平均線=**日移動平均線)
を割り込んできており、7月とは異なるところであります。もし近日、この移動平
均線が下向いてきますと、いよいよ日本株は本年3月の一番底に対する二番底をと
りにいく、3か月~半年程度の下降トレンド決定となりましょう。

保有株はここでいったん利益確定売りをしておくのが得策でしょう。

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2009年10月1日(木)に配信した記事より抜粋
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しかしながら、いつの下降トレンドでも逆行高する銘柄はありますので、事前にそれ
を見つけられないものかと、筆者も常に研究はしているのですが、同じようなテク
ニカル買いシグナルを示していても、方や下がっていき、方や上がっていくのであり
ます。当然、ダマシに遭って下がっていく銘柄の方が「圧倒的に多い」のが下降トレ
ンドであります。また、専門紙誌などでいくら好材料と書かれていても下降トレンド
には勝てないことが多いものです。

市場全体下降トレンド期に逆行高する銘柄は、かなり上昇してから分かります。専門
紙誌も芸能ニュースのようにそんな銘柄を話題にしますので、買わなければ損をする
気持ち(買わないリスク)になってつい買いたくなりますし、株は安きを買えと分か
ってはいても高くならなければ買わない投資家はけっこう多いので、それらの買いが
入ればますます株価は上がりますが、高いところからの参加にもかかわらず、青天井
と勘違いして売り損ねるものであります。

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2009年10月2日(金)に配信した記事より抜粋
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(全文が重要リポートにつき、無料版では割愛させて頂きます。)

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●以上、今週の記事のダイジェストでした。 有料版ではより詳しく解説して皆さま
 の投資判断にお役に立てるよう努めています。
●尚、まぐまぐ、カブステへの土曜日の最新中長期展望は、翌週に転載させて頂きま
 す。また、重要期の展望、及び、参考銘柄記載は、有料ご購読者優先のため、数週
 間遅れとなることもございます。

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