2009/09/07
cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」
※ 有料版「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」のご購読会員に配信した
日々の記事を要約した週間ダイジェストです。
※ 上昇トレンドの初動期で買い、その時どきの相場に合わせて、3か月前後の短期、
或いは、半年~2年前後の中長期バイ・アンド・ホールドを基本としています。
●株式投資におきまして最も重要なことは、ファンダメンタルズ重視の長期投資でも
テクニカル短期売買でも、「現在は市場全体が中長期的に上昇トレンドなのか、下
降トレンドなのかを見極めること」であります。たとえ2、3日の目先売買でも市
場全体が下降トレンドの場合の買い、或いは、上昇トレンドの場合の空売りは、ロ
ス・カット(損切り)を余儀なくされることの方が多いことは、多くの投資家が経
験なさっていることでしょう。また、いくら好業績、割安な銘柄でも市場全体が下
降トレンドでは、ほとんどの銘柄も連れて下がっていくことは、バリュー株専門の
投資家も経験済みであると思います。
しかし悲しいかな、多くの投資家はそれが分かっていても、「日経平均は下がって
いるが、この銘柄だけは違う」、或いは、「専門雑誌(新聞)や有料メールマガジ
ン配信業者が好材料ありと推奨している銘柄だ」などといって、年がら年中売買し
たがっています。そこに個人投資家の90~95パーセントが株で損をしている(と一
般的に言われている)原因があるのです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
2009年9月7日(月) / 先週の主な記事より
※ 有料版の要約ですので、有料情報部分は割愛、或いは「***」など伏せ字
にさせて頂く場合もございますのでご了承ください。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
毎週日曜日の夜に配信させて頂いていますが、今回は半日ばかり遅れました。
お詫び申し上げます。
2009年8月29日(土)に配信した週末情報より抜粋
----------------------------------------------
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
米国市場の株価トレンドとドル円相場(週末記載)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<<株式市場>>
NYダウは小幅ではありますが、ようやく週末に前日比マイナスとなり、前日までの
8連騰が終わりました。ただ、8連騰と申しましても、チャート上のザラ場高値は6
日目の25日(火)が最高値で、ザラ場安値も同日が最高位で、その後は切り下がりと
なっており、終値だけが続伸であったわけであります。しかもその連騰5日目から8
日目までの4日間の上昇幅はわずか75ドルですので、今週は高値もみ合いの範ちゅう
だったと言えましょう。
一方、ナスダックも25日(火)が最高値で、その後の日々はザラ場高値、ザラ場安値
ともに切り下がってきており、S&P500もおよそそれに準じていますので、米国
市場は中期波動は上昇トレンドではありますが、総じて伸び悩んできていると言えま
しょう。
<<ドル円相場>>
円高傾向のなか、24日(月)は急な円安になりましたが、その後3日間は円高に進み、
週末28日(金)は若干円安で終わりました。結局、Y軸の上方を円安方向としたグラ
フでの今週のローソク足は陰線となり、引き続き中期的な円高傾向を示す形での週末
となりました。
また、月足では(今月はもう1日ありますがほぼ決定したと考えれば)、(cocktail
指定の)大局月足移動平均線も下向きになっており、大局のRCIも下向きですので、
大局的にも円高傾向と言えましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
来週以降のTOPIX、日経平均のトレンド予測
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【中長期の状況と予測・戦略・方針】<< テクニカル解説 >>
ウイークデイの文末に日々同じ内容を転載しています【TOPIX、日経平均の中長期的
なトレンドと現在の位置】は変わらずでありまして、TOPIX、日経平均ともに、依然
大局RCIは下向きですので、大底からは既に反転しているかもしれないが、2007
年の大天井からの大局下降トレンド、そして、昨秋の大暴落の突っ込みからの、やや
予想外の大きさにはなったが、やはりリバウンドの範ちゅうとも言えましょう。
現在の中期的な大リバウンドは、今後もうしばらく続くかもしれません。しかし、そ
れでも短期的な小波動ではそろそろ押し目に入っても良いころと考えられますし、押
してくれなければ現在の高値付近では、先日来記していますように多くの栗(個別銘
柄)も火中にありますので拾えません。中には冷たい栗もありますが、市場全体が下
火になりますと、やはり個別も熱くなりにくいので、出遅れ銘柄と思って買ってもあ
まり良い結果にはならないでしょう。出遅れとは、市場全体が上昇トレンドにあって
まだ上値が望めるにもかかわらず、個別にはまだ火がついてない時期を云います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
二部、新興市場のトレンド(週末記載)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<< 予測・戦略・方針 >> << テクニカル解説 >>
日経ジャスダック平均が堅調に続伸しています。マザーズ、ヘラクレス指数は押し目
向かいの様相ですが、割安で好業績の初動で買った保有株は持続でよいでしょう。大
局的な上昇トレンドでの初動で買っていれば、押し目には耐えられるものであります。
新規買いはなかなかタイミングが取りづらい位置にありますが、もう少し引き付けて
から買う方針が良いと思います。
∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇
2009年9月1日(火)に配信した記事より抜粋(月曜日の朝は配信はございません)
---------------------------------------------------------------------------
さて、日本時間今朝引けのNY市場、ダウは2日続落となりました。ナスダックも
-20ポイントとなり、その前の3日間はプラスでも0.2~3.3ポイントですので、伸び
悩んでいたと言えましょう。
ただ、日々冒頭に記しています米国市場との連動性が次第に下がってきています。し
かしこれは、TOPIX、日経平均ともに8月10日頃からは現在までは、トレンド感のな
いボックスに近い様相でそうなっていると思われ、トレンドが決定してくれば、再び
連動性が高くなってくるものと思われます。
〓〓【 自己PR 】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
cocktailの日経225先物システム・トレード
●デイ・トレード●偏 & ★オーバー・ナイト★偏
~ 昼夜のダブル・トレードで利益倍増-リスクは半減 ~
各々サンプル・テキストのダウンロード、及び、お申し込みは、
http://www.preline.jp/tecmousikomi.htm
無料メールマガジンをごらんになることができます。
●デイ・トレード● 偏
「カブステ」から配信希望
http://www.kabusta.com/c/i.cgi?mid=000688
「まぐまぐ」から配信希望
http://www.mag2.com/m/0000285966.html
★オーバー・ナイト★ 偏
「カブステ」から配信希望
http://www.kabusta.com/c/i.cgi?mid=000703
「まぐまぐ」から配信希望
http://www.mag2.com/m/0001007163.html
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
2009年9月2日(水)に配信した記事より抜粋
------------------------------------------
現在のTOPIX、日経平均の(cocktail指定の)大局月足RCIをグラフで見ますと、
下降から横ばい傾向になってきており、これから指数には調整があっても、RCIは
徐々に上向いてくるように思います。そうなりますと、再びと言いますか、いよいよ
と言いますか、2003年からの戻り大トレンド同様な相場に突入するのではないかと考
えられます。
目先の短期売買も楽しいものでありますが。各指数はもちろん、個別銘柄も月足で大
きな流れを観測すれば、当たったとか外れたとか、一喜一憂の忙しい売買をしなくて
済むのではないかと思われます。もちろん、人それそれではありますが、短期トレー
ドをするにしても大局観でも観察するようにすれば、また違った見方もできるのでは
ないかと思います。
筆者が市場の流れ観測に使っている基本の月足指標は、いつも記していますように、
**か月移動平均線、**か月移動平均線、**か月RCIの3本のシンプルな設定です。
そして、中長期バイ・アンド・ホールドの買いのタイミングは、
**か月RCIが上向き(中期リバウンド期)、或いは、
**か月移動平均線が上向いていて(大局上昇トレンド期)、
株価が**か月移動平均線を上抜いた、または、**か月移動平均線が上向きになった。
これで大局な上昇トレンドの初動をつかめば、少々の押し目には耐えられ、悠々とし
たホールドができます。
∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇
2009年9月3日(木)に配信した記事より抜粋
------------------------------------------
MACDにおきましては、こちらは8月21日からの戻りでは、シグナル線とゴールデ
ン・クロスせず、買いのシグナルは出ませんでしたのでダマシはなく、デッド・クロ
スしたままで推移しています。
∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇
2009年9月4日(金)に配信した記事より抜粋
------------------------------------------
日経平均の日足一目均衡表の基準線、及び、転換線は、昨日まで揃って上向いてきま
したが、基準線におきましては、今後株価が8月21日のザラ場安値10,142円を割り込
まなければ、来週よりしばらく横ばいが続きます。ただ、昨日のザラ場安値は10,185
円でしたので、10,142円まではもう43円の下値しかなく、日経平均は下降傾向予測で
すのでそうなる確率が高く、基準線の横ばいも短期間で終わって下向きになるのは恐
らく時間の問題でしょう。
一方、転換線におきましては、今後、昨日のザラ場安値10,185円以下がザラ場にあれ
ば下げに転じますが、安値を更新しなくても来週11日(金)には、8月31日の上ヒゲ
10,767円が計算から解消されますので、それまでにそれを上抜く高値がなければ下げ
ていきます。
----------------------------------------------------------------------------
●以上、今週の記事のダイジェストでした。 有料版ではより詳しく解説して皆さま
の投資判断にお役に立てるよう努めています。
●尚、まぐまぐ、カブステへの土曜日の最新中長期展望は、翌週に転載させて頂きま
す。また、重要期の展望、及び、参考銘柄記載は、有料ご購読者優先のため、数週
間遅れとなることもございます。
〓〓自己PR〓〓【 基本はやはり中長期投資 】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」定期ご購読のご案内
今の市場での株は、買い時か、売り時か、それとも休む時なのか、見極めが重要です。
年中買うことばかり考え、しかも勘に頼っていると大きな損失を被ることになります。
"cocktail"が、株価のトレンドを日刊でリアルにリポートいたします。
定期ご購読会員募集中!
http://www.preline.jp/cock.htm
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◆筆者も日頃使っている株価分析ソフト「株の達人」が一か月間、無料でお試しに
なれます。お申し込みは、
https://www.sevendata.co.jp/otameshi/otameshi.php/f1.html?t=des
◆また、正式にソフトご購入をお申し込みの際に割引きもございます。
「株の達人」ホームページからの場合、
http://www.sevendata.co.jp/
「ご質問や弊社への連絡事項がございましたら、ご記入ください。」の枠に
「cocktailの紹介」と記して頂きますと、ソフト料金がキャンペーン価格から
さらに5000円割引きになります。
◆電話注文の場合は口頭で「cocktailの紹介」とおおせください。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
----------------------------------------------------------------------------


