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損切りや塩漬けを余儀なくされる主な原因は、好材料記事を信じて買ったところ、既に天井付近だったらしく、少しは上がったがすぐに下がってしまった。或いは、アバウトな勘で底値判断をしてしまった。この二つでしょう。上がり始め初期の銘柄を買うテクニックを身につければそういう失敗は少なくなります。

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2009/07/12

cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」

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           cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」

●株式投資に最も重要なのは、トレンドの見極めと売買のタイミングです。その銘柄
 が上がる理由が必要なのはその次です。ほとんど多くの投資家がその重要性を逆に
 考えて、好材料ありと書かれた銘柄が下降トレンドであることも知らずに飛びつく
 から損をするのです。リポートする専門家でさえトレンドが読めない方が多いよう
 に思います。

●2002年秋から発行を始めた有料版の「cocktail の株式テクニカル・メールマガジ
 ン」ですが、2003年5月の大局的な上昇トレンドへの初動をいち早くキャッチし、
 リポートました。その後も短期・中期・長期のトレンドの転換をほぼ的確にリポー
 トし続け、多くの継続ご購読者がいらっしゃると自負致しております。例えば、
 米国のサブプラム問題が発覚する前の2007年7月末、「cocktailの株式テクニカル
 ・メールマガジン」にて、日本の株式市場の大天井をリポート。「これからは日本
 の株式投資はできるだけ手控えよ」と提唱してきました。それは、大暴落を喫した
 2008年10月まで続きました。そして現在はどうか・・・その後のここまでの戻りか
 ら、さらなる上値があるのか、それとも再び調整に入るのか・・・「cocktailの株
 式テクニカル・メールマガジン」にて日々リポートしています。

●好業績、好財務、割安なのに買った銘柄の株価が上がらない。或いは、「この銘柄
 にはこんな好材料がある」と書かれた記事を読んで買ったのに逆に株価は下がって
 しまった。こんな経験をなさったことはありませんか。答えは簡単です。その時の
 市場全体が、或いは、その銘柄のトレンド(株価の方向性)が下向きか天井圏だっ
 たからです。どんな好材料も多くの場合、株価トレンドには逆らえません。また、
 どんなに割安なバリュー株もトレンドが下降中では、ますます安くなっていきます。

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2009年7月12日(日) / 先週の主な記事より 

※ 有料版「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」のご購読会員に配信した
  日々の記事を要約した週間ダイジェストです。

※ 有料版の要約ですので、有料情報部分は割愛、或いは「***」など伏せ字
  にさせて頂く部分もありますのでご了承ください。

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2009年7月4日(土)週末情報
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米国市場の株価トレンドとドル円相場(週末記載)
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先週の当稿で予測したとおり、今週はダウ、ナスダックが下振れしてきました。ダウ
の日足一目均衡表は既に逆転しており、(cocktail指定の)移動平均線も6月下旬あ
たりから下向きに転じています。ただ、株価はまだその上位にあり、ナスダックの移
動平均線は上向いていますので、トレンドが完全に崩れたという断言はできませんが、
そうなる予兆が見え始めたと意識しておくべきでしょう。S&P500の移動平均線
は、上向きから横ばい傾向になってきています。

ドル円相場(株達コード850・Y軸の上方を円安方向とした日足チャート)は、一目
均衡表が逆転しましたが、(cocktail指定の)移動平均線を下値支持線としてそれに
触れると反発する保ち合い傾向にあります。又、日足チャートにおきまして、6月の
円の安値(Y軸の上方を円安方向とした日足グラフでは高い方の値)と現在の値を結
ぶトレンド・ライン、及び、5月の円の高値(同低い方の値)と現在の値を結ぶトレ
ンド・ラインがペナント型になっており、今後、値がどちらに振れるか、振れた方に
トレンドが大きく動くものと思われます。

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来週以降のTOPIX、日経平均のトレンド予測
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【中長期の状況と予測・戦略・方針】

TOPIX、日経平均は、3月を底値に反転してきた短期、及び、中期トレンドが、下降
トレンドに逆転するかどうかの転換期にあると思われ、なかなか難しい位置にあると
考えられますが、筆者の予測といたしましては、先日来記し続けていますように、
逆転する、或いは、既に逆転しているように感じます。

<< テクニカル解説 >>

その根拠のひとつといたしまして、6月18日頃からのTOPIX、日経平均の位置は、日
足チャートにおいて、3月10日の底値と4月28日の押し目を結んだ、下値トレンド・
ラインの延長線から下離れしてきています。いわゆるトレンド・ラインが崩れた形と
なっているのであります。

そして、トレンド・ラインを下まわった後の現在の株価指標の位置は、6月23日の一
見押し目に見える、しかし実際には「アヤ戻しの底」というべきところから、現在は
その戻り高値付近にあると考えられます。言うまでもありませんが、下降トレンドと
は言えども下がりっぱなしではなく、下げては戻し、また下げては戻しの繰り返しで、
戻る値幅よりも下がる値幅が大きいのが下降トレンドであります。また、多くの投資
家(cocktailの株式テクニカル・メールマガジンのご購読者以外の)が下がったとこ
ろを押し目と勘違いして買い、あや戻り天井まで少しは利は乗るが売りそびれ、じき
に買い値を下まわってしまうのが下降トレンドでもあります。

各銘柄のアヤ戻しへの底をピン・ポイントでつかみ、アヤ戻しのピン・ポイント天井
で売ることができれば、下降トレンドでも薄利の積み重ねができましょうが、神業に
近いものでありましょう。「突っ込み買いの噴き値売りで対処せよ」なんて、実戦し
ていない評論家の机上の記事であります。

【目先、短期の状況と予測・戦略・方針】<< テクニカル解説 >>

昨日の朝の当稿で、週明け6日(月)には日経平均の一目均衡表が逆転すると記しま
した。株価に大変動がなければそうなりますが、7日(火)には再び好転してきます。
しかし、TOPIXは逆転したままで推移する予定であり、日経平均だけが上昇していく
ことはあまり考えられず、週末にかけては日経平均のアペル氏の買いのMACDも、
シグナル線とゴールデン・クロスする直前で下向いてしまい、株価は下に行きやすい
ことを示す結果となりました。先ほど配信させて頂いた日経225先物も同様であります。
(日経225先物のスイング・トレード・メールマガジン・・・cocktailのいずれかの
メールマガジンご購読者に無料配信中)

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二部、新興市場のトレンド(週末記載) 
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<< 予測・戦略・方針 >>  << テクニカル解説 >>

先々週、先週に変わりなく、先週記した内容をコピーさせて頂きます。

先週に変化なく、各指数は調整らしい調整を入れずに上昇しています。ヘラクレス指
数がやや調整しましたが、週末には戻り基調になりました。
各指数ともに日足のMACDがデッド・クロスし、調整に入ってもおかしくないので
ありますが指数は堅調で、テクニカル指標がダマシに遭っているという感じです。

割安、好業績銘柄で、中長期のチャートでのテクニカル指標が上向きの銘柄は、短期
調整は暗示していても、持続で良いのではないかと考えます。


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2009年7月7日(火)寄り付き前(月曜日の朝は配信はございません)
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【TOPIX、日経平均の現在のトレンドと位置】

  (略、会員のみ)

【目先、短期の状況と予測・戦略・方針】<< テクニカル解説 >>

週末に予告したとおり、昨日、日経平均の一目均衡表が逆転しました。しかし、本日
は再び好転します。ここからしばらく基準線は横ばいになり、本日のザラ場で9,595円
未満の株価がなければ、転換線は上向いて一目均衡表は再び好転します。さらに転換
線は明日も上向きますので、好転は保たれたままになります。

一方、TOPIXの一目均衡表は逆転のまま推移する見込みで、規模別指数では大型株指
数は逆転しています。
中型株指数、及び、小型株指数は好転を保っており、しばらくは逆転しそうにありま
せん。しかしだからといって、中型、小型株が有望というわけではありません。山は
頂上までは9合目でも登り坂です。特に相場のテクニカル指標は頂上まで、或いは、
長期のパラメータになりますと、頂上を過ぎてもしばらくは上向きを示しています。
日経平均におきましても再び上値を追っていく好転ではないと考えます。

<< 一目均衡表の基準線と転換線の計算法 >>

分かってらっしゃる方も多いかと思いますが、一目均衡表の基準線は、過去26日間の
ザラ場高値とザラ場安値の半値(中間値)、転換線は過去9日間のザラ場高値とザラ
場安値の半値になります。
週足一目均衡表では基準線は、過去26週間のザラ場高値とザラ場安値の半値、転換線
は過去9週間のザラ場高値とザラ場安値の半値になります。
従いまして、株価が基準線まで下がったなら、過去26日間、或いは、過去26週間の半
値押しになるわけであります。

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★☆ cocktailがリポートした参考銘柄の参考売りシグナル ★☆
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先週までに短期売買目的銘柄は全て決済。現在は長期投資対象銘柄のみ残してありま
す。長期でも割高になってきたものはさっさと処分しています。その後上昇している
銘柄もありますが、完璧な天井売りは無理です。

保有中では、「9936王将フードサービス」、「3313ブックオフ」、「3078ユニバース」、
「********」、「********」の逆行高が目立ち、2、3か月で買い値から30
パーセント前後の評価益。その他のおよその銘柄もプラスで推移しています。

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しかも勘に頼っていると大きな損失を被ることになります。
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2009年7月8日(水)寄り付き前
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【TOPIX、日経平均の現在のトレンドと位置】

  (略、会員のみ)

【目先、短期の状況と予測・戦略・方針】

本日は寄り付き前に5月の機械受注が発表されますが、予想を上回って高く寄り付い
たとしても、基本的には下降トレンドですので、大きなインパクトはないとみていま
す。予想を下回れば米国市場にそのまま反応するでしょう。

さて、先日来、日経平均の一目均衡表が気になるところでありますが、筆者は昨日の
朝、「本日のザラ場で9,595円未満の株価がなければ、転換線は上向いて一目均衡表
は再び好転します。」と記しました。昨日の安値は9,619円でしたので9,595円未満と
ならず、計算どおり再好転しました。一方、上昇してきた基準線は本日から横ばいに
なります(6月29日のザラ場安値9,511円未満がなければ)。従いまして、転換線は
本日も昨日の計算同様で、やはり9,595円未満がなければ好転を保ちますが、それは
昨日の終値9,647から52円安のところですので、日本時間今朝引けの米国市場のマイ
ナス幅から受ける影響としては十分なものであります。従いまして、恐らく本日、日
経平均の一目均衡表は再逆転するものと予想されます。尚、日経225先物も同様で、
こちらは本日のザラ場で50円安があれば一目均衡表は再逆転します。

また今後、日経平均が上記のように9,511円を下まわったなら、一目均衡表の基準線
は横ばいから下向きに転じますので、その時に転換線も下向いていたなら、下げが加
速する懸念大となります。9,511円は昨日の終値から136円安い株価ですので、もしか
したなら本日にも実現しそうです。ということは、基準線は横ばいにならずに昨日ま
での上昇から本日一気に下向きになる結果となります。
<<一目均衡表の著書より>>
一目均衡表の基準線と転換線が揃って下向いたなら(上向いたなら)下げが(上げが)
加速する。

ということで、日経平均は短期、或いは、中期的な調整色がますます濃くなる状態に
あると言えます。従いまして、多くの個別銘柄におきましても同様になりますので、
否、多くの個別銘柄がそうなので、TOPIX、日経平均に表れていますので、専門紙誌、
その他の参考銘柄リポートには、重々お気をつけ頂きたいと思います。個別でテクニ
カル買いシグナルが示現しても、全体(TOPIX、日経平均)が下降ではダマシになる
公算大です。

「テクニカルの最大のダマシは、TOPIX、日経平均の下降トレンド時に示現する個別
銘柄の買いシグナルである」・・・by cocktail

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2009年7月9日(木)寄り付き前
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米国市場の株価トレンド(臨時)
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NYダウとS&P500の日足チャートをごらんください。
「株の達人」では、NYダウのコードは801、S&P500は802となります。
誠に美しいヘッド・アンド・ショルダーズ(三尊型)天井を形成しており、下値抵抗
ラインも割り込みつつあります。さらに、ダウの(略、会員のみ)

我々人間は、あまり将来の予測はせず、今はどうなのか、これからしばらくはどうだ
ろうかで十分であり、買いか、売りかに転換したと思えばそれに従うのみであります。
日経平均、NYダウは年末にはいくらになるなど、この世界、あまりにも予言者が多
すぎます。株の予言など必要ないのであります。

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TOPIX、日経平均のトレンド 
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【TOPIX、日経平均の現在のトレンドと位置】

  (略、会員のみ)

【目先、短期の状況と予測・戦略・方針】

昨日、「本日中に日経平均が9,511円を下まわったなら、一目均衡表の基準線は横ば
いにならずに下向きに転じますので、その時に転換線も下向いてたなら、下げが加速
する懸念大となります。」と記しましたが、昨日は大きく下落し、一目均衡表はまさ
にそのようになりました。ここからは多少のアヤ戻しのある日もありましょうが、一
部市場のの多くの銘柄は、ますます調整色の濃いトレンド展開となりましょう。投資
家の90パーセント以上を占めていると考えられる「年がら年中売買をしておかなけれ
ば気が済まない株中毒患者、或いは、全体のトレンドが読めない、トレンドなど意識
しない投資家」が損をする相場がしばらく続きましょう。人とのお付き合いで「場」
の空気を読むことが大切だと言われますが、株式投資も「相場」の空気を読まなけれ
ば、市場に嫌われてしまいます。

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2009年7月10日(金)寄り付き前
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【TOPIX、日経平均の現在のトレンドと位置】

  (略、会員のみ)

く下がりました。ここからリバウンドがあるかもしれませんが、あったとしても戻
りは小さく、再び下降トレンドに迎合していくでしょう。

<< テクニカル解説 >>

昨日のTOPIX、日経平均は、ともにサイコロジカル・ラインが50パーセント以下で、
9日RCIがマイナス80パーセント以下になりました。通常、上昇トレンドならば指
数、個別銘柄ともにほぼ押し目の底と断定して良いのでありますが、上昇トレンド末
期、或いは、下降トレンドでは通用しません。ただし、多少のアヤ戻しは見られるこ
ともあります。しかし、それを上手く取り続けることができるのは、投げ損なって地
面に叩きつけられたフォーク・ボールを確実に捕ることができるキャッチャーのごと
く鍛え抜いても難しいことでしょう。相場の場合は、ここがリバウンドの底だという
地面はその瞬間には見えないからであります。

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★☆ cocktailが有料会員にリポートした参考銘柄の参考売りシグナル ☆★
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買いの参考銘柄はリポートしても売り指示を出さない業者さんがほとんどですが、
「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」では、リポートした参考銘柄は、全
て売りも参考売りタイミングを配信しています。もちろん、傷が浅いうちにロス・カ
ットすることもあることは申し上げておきます。

下記URLを「クリック」>「開く」をクリックしてください。EXCELが開きます。
http://www.preline.jp/merumagasankoumeigara-magumagukabusute.xls

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・本日の参考売りリポート
「9936王将フードサービス」4/06・寄り付き 1,533円買い、昨日終値 2,325円
「9936王将フードサービス」5/21・寄り付き 1,550円買い、昨日終値 2,325円

「9936王将フードサービス」は昨日も続伸し、190円高の2,325円でした。長期ではま
だ上値はありそうですが、ここまで急騰すれば、しばらく調整に入り、その後出直し
てまた高値に挑戦していくと考えるのが常識的でしょう。

本日売った後、或いは、来週からまた急騰しても悔いを残さずにいられるなら本日中
に売り。悔いが残ると考えるなら持続。読者にお任せします。天井をキャッチできる
確率は、どんなにテクニカルを駆使しても底ほど高くありません。
最良の利益確定売りは、あまり欲を出さずに「利食い千人力」という考えで、上がっ
ている最中に売る。その後の上昇分は神様に献上した・・・そう考えるのが一番のよ
うな気がします。

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●以上、今週の記事のダイジェストでした。 有料版ではより詳しく解説して皆さま
 の投資判断にお役に立てるよう努めています。
●尚、まぐまぐ、カブステへの土曜日の最新中長期展望は、翌週に転載させて頂きま
 す。また、重要期には有料ご購読者優先のため、数週間遅れとなることもございま
 す。
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◆筆者も日頃使っている株価分析ソフト「株の達人」が一か月間、無料でお試しに
 なれます。お申し込みは、
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◆また、正式にソフトご購入をお申し込みの際に割引きもございます。
「株の達人」ホームページからの場合、
http://www.sevendata.co.jp/
 「ご質問や弊社への連絡事項がございましたら、ご記入ください。」の枠に
 「cocktailの紹介」と記して頂きますと、ソフト料金がキャンペーン価格から
  さらに5000円割引きになります。
◆電話注文の場合は口頭で「cocktailの紹介」とおおせください。

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