株は上がり始めだけを買おう  RSSを登録する

損切りや塩漬けを余儀なくされる主な原因は、好材料記事を信じて買ったところ、既に天井付近だったらしく、少しは上がったがすぐに下がってしまった。或いは、アバウトな勘で底値判断をしてしまった。この二つでしょう。上がり始め初期の銘柄を買うテクニックを身につければそういう失敗は少なくなります。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/28

cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

           cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」

●好業績、好財務、割安なのに買った銘柄の株価が上がらない。或いは、「この銘柄
 にはこんな好材料がある」と書かれた記事を読んで買ったのに逆に株価は下がって
 しまった。こんな経験をなさったことはありませんか。答えは簡単です。その時の
 市場全体が、或いは、その銘柄のトレンド(株価の方向性)が下向きか天井圏だっ
 たからです。どんな好材料も多くの場合、株価トレンドには逆らえません。また、
 どんなに割安なバリュー株もトレンドが下降中では、ますます安くなっていきます。

●株式投資に最も重要なのは、トレンドの見極めと売買のタイミングです。その銘柄
 が上がる理由が必要なのはその次です。ほとんど多くの投資家がその重要性を逆に
 考えて、好材料ありと書かれた銘柄が下降トレンドであることも知らずに飛びつく
 から損をするのです。リポートする専門家でさえトレンドが読めない方が多いよう
 に思います。

●cocktailは、米国のサブプラム問題が発覚する前の2007年7月末、有料版、日刊の
 「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」にて、日本の株式市場の大天井を
  リポート。「これからは日本の株式投資はできるだけ手控えよ」と提唱してきまし
 た。それは、暴落を喫した2008年10月まで続きました。そして今は・・・・・
 「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」にて日々リポートしています。

●2002年秋から発行を始めた「cocktail の株式テクニカル・メールマガジン」です
 が、2003年5月の大局的な上昇トレンドへの初動をいち早くキャッチし、リポート
 しました。その後も短期・中期・長期のトレンドの転換をほぼ的確にリポートして
 います。そして、今後訪れるであろう大底からの上昇トレンドへの転換初動も、
 「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」ご購読者には、誰よりも早くお知
  らせいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

2009年6月28日(日) / 先週の主な記事より 

※ 有料版「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」のご購読会員に配信した
  日々の記事を要約した週間ダイジェストです。

※ 有料版の要約ですので、有料情報部分は割愛、或いは「***」など伏せ字
  にさせて頂く部分もありますのでご了承ください。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

2009年6月20日(土)週末情報
----------------------------
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
米国市場の株価トレンドとドル円相場(週末記載)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

NYダウ、ナスダック、S&P500の(cocktail指定の)移動平均線も下向きで指
数はその下位にあり、(cocktail指定の)RCIも下向きですので、大局的な上昇ト
レンド入りは、未だ確認されずといったところであります。
中期トレンド的には(cocktail指定の)移動平均線中間戻り反騰中ではありますが、
既に高値圏にあると考えられ、ここ数日は小動きでのもみ合いとなっていて、どちら
に振れるか占う状況ではありますが、筆者は近日には下振れすると予測しています。

ドル円相場におきましては、依然大局的には円高傾向でありますが、現在は戻りの中
期円安傾向にあります。先週の「(目先は)もうしばらく円安傾向」予測は外れてし
まい、16日(火)には一気に円高が進みましたが、トレンド感のない96円台を中心と
した上下もみ合いの中での小波動ではあります。いずれは円高傾向に振れやすいこと
には変わりないと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
来週以降のTOPIX、日経平均のトレンド予測
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【中長期の状況と予測・戦略・方針】<< テクニカル解説 >>

ウイークデイに記してきたとおりでありまして、週末での週足観測でも変化はありま
せんので新たに記すことはなく、現在は中期的な戻りトレンドの天井から下げ基調に
入ったと言えましょう。
大局的にも記してきたとおり、(cocktail指定の)RCIは下向きですので、ここま
での短〜中期的な上昇は戻りの範ちゅうと言え、ここからの数週間後に予測される下
げの底で、RCIが上向いているか、依然下向きのままかで、新たな決断を下すこと
になりましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
二部、新興市場のトレンド 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大局的には長期上昇トレンドにつながる大戻り反騰であり、先週まではほとんど押し
目待ちに押し目なしでありましたが、今週はようやく上げ止まって、もみ合いの状況
でありましたが、下げに転じた模様でもないといった感じです。来週以降も短期的な
予想はつきにくく、もし、押し目に向かった場合、バリュー株、及び、好業績の銘柄
も連れて調整に入るかもしれませんが、中長期には持続で良いのではないかと思いま
す。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★☆参考銘柄の参考売りシグナル★☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「2767フィールズ」5/25・寄り付き 133,000円、昨日終値 134,200円
  週足、日足とも諸指標が陰転したため、損失が出ないうちに、或いは22日の寄り付
 きによってはロス・カットになるかもしれませんが、現金化しておきたいと思いま
 す。

「5955ヤマシナ」6/5・寄り付き 33円、昨日終値 43円
 チャートを見ますとまだ上値はありそうで、わずか+10円ですが2週間で3割です。
 もともとあまり長く保有すべき銘柄でなく、手堅く利益確定売りしたいと思います。

∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇

2009年6月23日(火)寄り付き前(月曜日の朝は配信はございません)
------------------------------
【TOPIX、日経平均の現在のトレンドと位置】

(略、会員のみ)

【目先、短期の状況と予測・戦略・方針】

上記が全てでありますが、昨日が「中期押し目向かい」、或いは、「中期突っ込み向
かい」の中の最初の下げ小波動の戻り天井となりましょう。「押し目向かい」か「突
っ込み向かい」かは、今後の下降トレンドの底付近で、中期、或いは、長期トレンド
を示す指標がどちらを向いているかで変わってきます。上昇トレンドを示唆していた
なら絶好の中長期上昇期待の買いポイント。下降トレンドを示していたなら、リバウ
ンド狙いの短期突っ込み買いのポイントとなります。どんなトレンドでも下げたとこ
ろを押し目というから間違うのであります。


∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇

2009年6月24日(水)寄り付き前
------------------------------
【TOPIX、日経平均の現在のトレンドと位置】

(略、会員のみ)

【目先、短期の状況と予測・戦略・方針】

目先は予告どおり22日(月)が小波動の戻り天井となり、昨日は本流の下げに転じま
した。デイ・トレードやスイング・トレードが本心でない当メールマガジンは、こう
して目先の動向はあまり重視する必要はないのでありますが、いったん決まったトレ
ンドは、急には方向転換しませんので、デイリーのメールマガジン、さらにテクニカ
ルが専門では毎日新しい話題があるわけでもなく、目先も記していかざるを得ません。
しかし、中にはスイング・トレードも実行している方もおありのようですので、少し
はお役に立ってるかなあ、と思う次第であります。

<< テクニカル解説 >>

さて、また同じことを記載するようですが、ここからの短期下降トレンドの底付近で、
TOPIX、日経平均の(cocktail指定の)移動平均線が上向きを維持しているかどうか。
さらには、(cocktail指定の)RCIが上向いてきているかにかかっているのであり
まして、もし今後、移動平均線が下向くようでしたら、現在の短期下降トレンドは中
長期下降トレンドに変わっていくのであります。2002年7月から2003年4月までのよ
うに・・・。そうでなく、短期下降トレンドの底で、移動平均線がこのまま上向きを
維持し、もしRCIが上向きに転じていたならば、それこそ2003年5月、6月からの
ように全力投球、或いは、フル・スイングすべきなのであります。

∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇

2009年6月25日(木)寄り付き前
------------------------------
【TOPIX、日経平均の現在のトレンドと位置】

(略、会員のみ)

<< 騰落レシオについて >>

以前にも記しましたが、騰落レシオもダマシがありまして、RCIやRSI、ストキ
ャスティクスなどのオシレータ系指標と同じ扱いになります。例えば、本年2月9日
には76.46パーセントまで下がり、当日の日経平均の終値は7,969円。しかし、その後
も下げ続け、トレンドの底は3月10日の7,021円でした。当時は120日移動平均線が下
向いており、120日移動平均線が下向きではダマシに遭うことが多いようです。従いま
して、今後、騰落レシオが80パーセント以下になった際に、押し目買いが可能か、或
いは、見送った方が良いかは、現在上向いている120日移動平均線が、その時も上向き
を維持しているかどうかでしょう。

∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇∇

2009年6月26日(金)寄り付き前
------------------------------
【TOPIX、日経平均の現在のトレンドと位置】

(略、会員のみ)

【目先、短期の状況と予測・戦略・方針】

昨日は意外な戻りを演じ、本日も米国市場が堅調に終わりましたので、そうなる可能
性が高いと考えられます。米国市場との日々の騰落の連動性は上記、毎日ごらん頂き
ますように、次第に低くなってきていますが、今朝のように170ドル以上プラスだった
場合は、2006年4月以降の統計で、寄り付きは82パーセント、終値では74パーセント
連動していますので、本日は寄り付き、大引けともにそれくらいの確率で高いと予想
されます。

<< テクニカル解説 >>

昨日「再び買い気旺盛になれば、小さな押し目に終わって、再度(25日騰落レシオは)
120パーセント以上を目指して株価も上昇していくこともあり得ますが、今のところ
その兆候は現れていません。」と記しました。昨日、再び25日騰落レシオは122パー
セントになりましたが、諸テクニカル指標は買い転換は示しておらず、依然、一部市
場は調整トレンド中と言えましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★☆ cocktailがリポートした参考銘柄の参考売りシグナル ★☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「1783ACHL」5/25・寄り付き 45円、昨日終値 51円 (短期売買目的)
(cocktail指定の)RCIが下向いてきたので売っておきたいと思います。

----------------------------------------------------------------------------

<< 利益確定売りのタイミングについて >>

売りのタイミングはプロでも難しいものです。しかし、リポートした買い参考銘柄は、
売りの参考タイミングも指示すべきでしょう。
売りの指示は出さず、「その後の高値」と称して、ローソク足の上ヒゲの素高値を記
載する業者さんがほとんどですが、それではいかにも全ての銘柄が成功したかのよう
に思わされてしまいます。しかし、それは神業で売れた場合の「上昇率」にすぎずま
せん、重要なのは「実利益率」です。

※「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」にてリポートした参考銘柄です。  
  下記URLを「クリック」>「開く」をクリックしてください。
http://www.preline.jp/merumagasankoumeigara-magumagukabusute.xls

----------------------------------------------------------------------------
●以上、今週の記事のダイジェストでした。 有料版ではより詳しく解説して皆さま
 の投資判断にお役に立てるよう努めています。
●尚、まぐまぐ、カブステへの土曜日の最新中長期展望は、翌週に転載させて頂きま
 す。また、重要期には有料ご購読者優先のため、数週間遅れとなることもございま
 す。
〓〓〓〓【 基本はやはり中長期投資 】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」定期ご購読のご案内

今は株は買い時か、売り時か、それとも休む時なのか。常に買うことばかり考え、
しかも勘に頼っていると大きな損失を被ることになります。
"cocktail"が、株価のトレンドを日刊でリアルにリポートいたします。

定期ご購読会員募集中!
http://www.preline.jp/cock.htm

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

cocktailの日経225先物●デイ・トレード●システム・トレード・メールマガジン
「cocktail System Advance 2009」 新規ご購読者募集中!

無料メールマガジンをごらんになることができます。
以下の「カブステ」から、「まぐまぐ」から、どちらも同じ内容です。

「カブステ」から配信希望
http://www.kabusta.com/c/i.cgi?mid=000688
「まぐまぐ」から配信希望
http://www.mag2.com/m/0000285966.html

サンプル・テキストのダウンロード、及び、お申し込みは、
http://www.preline.jp/tecmousikomi.htm

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

◆筆者も日頃使っている株価分析ソフト「株の達人」が一か月間、無料でお試しに
 なれます。お申し込みは、
https://www.sevendata.co.jp/otameshi/otameshi.php/f1.html?t=des

◆また、正式にソフトご購入をお申し込みの際に割引きもございます。
「株の達人」ホームページからの場合、
http://www.sevendata.co.jp/
 「ご質問や弊社への連絡事項がございましたら、ご記入ください。」の枠に
 「cocktailの紹介」と記して頂きますと、ソフト料金がキャンペーン価格から
  さらに5000円割引きになります。
◆電話注文の場合は口頭で「cocktailの紹介」とおおせください。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓




以下は、株式会社まぐまぐから自動添付される広告です。cocktailが掲載を依頼され
ているものではありません。
----------------------------------------------------------------------------
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る