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損切りや塩漬けを余儀なくされる主な原因は、好材料記事を信じて買ったところ、既に天井付近だったらしく、少しは上がったがすぐに下がってしまった。或いは、アバウトな勘で底値判断をしてしまった。この二つでしょう。上がり始め初期の銘柄を買うテクニックを身につければそういう失敗は少なくなります。

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2009/03/15

cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」

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           cocktailの「株の買いどき・売りどき・休むとき」

●その日の日経平均の上がった下がったの机上の後講釈理由付けや、既に上がってき
 ている銘柄の材料、本日のストップ高銘柄の羅列記事など、読者の役に立っている
 でしょうか?。大切なのは、そういった市場や銘柄の事後報告ではなく、今後のト
 レンド予測。さらに重要なのは下降から上昇への、或いは、上昇から下降への転換
 点の初動リポートではないでしょうか。

●cocktailは、米国のサブプラム問題が発覚する前の2007年7月末、有料版、日刊の
 「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」にて、日本の株式市場の大天井を
  リポート。「これからは日本の株式投資はできるだけ手控えよ」と提唱してきまし
 た。それは、暴落を喫した2008年10月まで続きました。そして今は・・・・・
 「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」にて日々リポートしています。

●2002年秋から発行を始めた「cocktail の株式テクニカル・メールマガジン」です
 が、2003年5月の大局的な上昇トレンドへの初動をいち早くキャッチし、リポート
 しました。その後も短期・中期・長期のトレンドの転換をほぼ的確にリポートして
 います。そして、今後訪れるであろう大底からの上昇トレンドへの転換初動も、
 「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」ご購読者には、誰よりも早くお知
  らせいたします。

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2009年3月15日(日) / 先週の主な記事より 

※ 有料版「cocktailの株式テクニカル・メールマガジン」のご購読会員に配信した
  日々の記事を要約した週間ダイジェストです。

※ 有料版の要約ですので、有料情報部分は割愛、或いは「***」など伏せ字
  にさせて頂く部分もありますのでご了承ください。

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2009年3月7日(土)週末情報
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米国市場
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以上、株価分析ソフトをお持ちの方は、過去のダウ、ナスダックはもちろん、日経平
均、TOPIX、日経ジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数、その他個別銘
柄、なんでも月足でごらんになると「なるほど」、ポンと膝をたたいてご理解、納得
いただけると思います。

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来週以降のTOPIX、日経平均のトレンド
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そのように、市場全体、及び、多くの個別銘柄の**か月RCIが上向いた上で、さら
に**か月移動平均線も上向いたその初動が、中長期投資の買いタイミングだというこ
とも、過去のチャートをごらんになれば、再度「なあるほど!」ポンと膝をたたかれ
るでしょう。そこまで辛抱して、その後、バリュー株に全力投資すれば、2、3数年
後には2003年から2006年、或いは2007年にかけて、株で大儲けして本を書いたカリス
マ投資家同様になれると思います。もちろん、デイ・トレーダーになられてもスイン
グ・トレーダーになられても、得意な方法でトレードなされば良いと思います。ただ
し、本を書かれる際には、中長期、短期、目先、どのような売買手法であっても、
「今後市場全体が下降トレンドに逆転したなら、この手法はダマシに遭うので通用し
ません」と明記すべきでありましょう。

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二部、新興市場のトレンド 
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<< 予測・戦略・方針 >>  << テクニカル解説 >>

依然、どの市場指数も**か月RCIはほぼ横ばい状態で、日足では指数は下がってい
ます。

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参考銘柄
 中長期上昇トレンドへの初動、及び、初動期の押し目買いリポートです。ただし、
 (A)上昇後期、末期に派手に動く銘柄は追いません。
 (B)相場全体の中長期下降トレンド期には株を買わないのが原則です。
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引き続き現在は(B)です。
短期売買は夕刊をご参考になさってください。

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2009年3月10日(火)寄り付き前(月曜日の朝は配信はございません)
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しかし、市場全体のトレンドを見極めれば、なにも迷う必要はありません。現在は
2007年7月の筆者の日経平均大天井宣言から一貫して下降トレンド継続中は明確です
ので、中長期投資は「休むも相場」が適切なことは言うまでもありません。日経平均
が7,000円を割れようが割れまいが、例え5,000円以下になろうが、その後、中長期上
昇トレンドに入った初動をとらえれば、数か月から数年は上昇が続きます。何も大底
を的中させる必要はありませんし、当てられっこありません。

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2009年3月11日(水)寄り付き前
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日本時間今朝引けのNY市場が大きく戻しました。ダウの300ドル以上の戻りは昨年
12月16日(日本時間17日朝引け)の360ドル高以来です。しかし、これでトレンドが
好転するかどうかはまだ確認できません。まだまだリバウンドの域と考えるべきで
しょう。

外部要因で大きく戻っても、短期トレンドは依然下降トレンドですので、上値は限定
的でしょう。しばらくはもみ合いになり、徐々に短期リバウンド・トレンドへ移行し
ていくか、再び下離れして底割れしていくかのどちらかですので、引き続き静観が良
かろうかと思います。

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2009年3月12日(木)寄り付き前
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昨日の日経平均は、今年2番目の上げ幅だったようでして、そういう日には、先日の
ように相場の景色が変わったとか、今朝の日経新聞の17面のように、このまま勢いづ
いて上昇トレンドに転換するのではないかと期待させるような記事、発言が目立ちま
す。しかし、気分でものを書いたり言ってはなりません。

<< テクニカル解説 >>

今朝の日経新聞の17面には、「日経平均が25日移動平均線を突破すれば買いに勢いが
つく可能性がある」と記してありますが、25日移動平均線が下向きの場合は、それが
上値抵抗線となって、株価が平均線に近づいたところ、或いは、上抜けても平均線が
上向かない限りは押し戻される場合の方が多く、1年くらい前からの日経平均の日足
チャートを見ればそれは一目瞭然で、むしろ、株価が下向き25日移動平均線を上抜い
たなら、空売りした方が良い結果が出るくらいです(そうしなさいと申し上げている
のではありませんのでご注意を)。

「日経平均が25日移動平均線を突破すれば買いに勢いがつく可能性がある」が正しい
かどうか検証してみました。
過去10年の東証一部全銘柄を対象に、現在のように120日移動平均線が下向きの中長
期下降トレンド期で、25日移動平均線が下向きの場合に、株価がそれを上抜いた翌寄
りに買い、10パーセント上昇したなら翌寄りで売る。期限は30日。という検証では、
勝率は47.6パーセント、期待値はマイナス0.67パーセントとなります。

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2009年3月13日(金)寄り付き前
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今週は転載を割愛させて頂きます。


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シリーズ:材料銘柄情報を斬る! 
・・・好材料が出た。しかし果たして、この銘柄の株価は上がるのか?・・・
・・・既に上昇した銘柄の机上の後講釈理由付けに乗るな!・・・
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個別銘柄において、最高の好材料は市場全体の上昇トレンドであり、最も危惧すべき
悪材料は市場全体の下降トレンドである。市場全体が下降トレンドの時期、個別に好
材料が出て目先リバウンドしてもすぐに押し戻されてしまうことがほとんどである。
★「テクニカルの最大のダマシは、市場全体が下降トレンド期に出る個別銘柄の買い
  シグナルである」・・・by cocktail
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2009年3月7日(土)週末情報
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今朝の日経新聞で「(7986)ピジョン純利益94%増」と報じられています。
株価トレンドは、2002年に600円台後半の大底から**か月RCIが上向きに転じて大
局反転になり、2004年後半頃からは**か月移動平均線が上向いて株価もそのプラスか
い離に乗り、本格大局上昇トレンドに乗って、ときおり各地の空港に着陸するものの
(大きな押し目)、再び離陸(中間反騰)を繰り返し安定飛行を続けてきました。そ
して、昨年11月に3,460円の高値から全体の急落につられて、というよりも、昨年3
月の押し目着陸1,510円から8か月で2倍以上になったので売られて当然と考えられ、
市場全体の乱気流に遭って下げに拍車がかかったと解釈すべきでしょう。

現在も**か月移動平均線は上向きですが、**か月移動平均線は下向きで株価もそのマ
イナスかい離にありますので着陸状態の整備中と申せましょう。短期的にも格納庫
(下降トレンド)にあり、現在は2月26日からのちょっとしたエンジンの試運転(リ
バウンド)といったところで、試飛行=トレンド感のある戻り、いわゆる「短期リバ
ウンド・トレンド」期ではありません。しかし、好業績発表を機に大きく戻るかもし
れませんがそれは予測はできず、「短期リバウンド・トレンド」が明確になるまでは、
手出ししない方が無難でしょう。もちろんその時は現在よりも上昇していると思われ
ますが今は予測はできず、少なくとも再び大局的な離陸態勢に入るまではまだ相当な
時間整備が必要なことは確かでしょう。ロケットのような直角打ち上げは考えられま
せん。

先月から記しているこのシリーズ、「5713住友金属鉱山」、「2766日本風力開発」、
「2651ローソン」、「3770ザッパラス」、「2685ポイント」をリポートしましたが、
「ポイント」を除いては、好業績発表、好材料示現でもトレンド観測から買わなくて
良かった結果が出ています。「ポイント」は4日(水)の朝リポートし、寄り付き
4,100円、昨日6日終値4,270円で一目均衡表が好転、「短期リバウンド・トレンド」
入りと考えられますが、市場全体が短期リバウンド・トレンド期ではないため、この
まま上昇する確率とダマシに遭う確率半々でしょう。既に「日足新高値六手目」でも
あります。

2009年3月10日(火)寄り付き前
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カー用品販売の「9882イエローハット」が昨日49円高の334円でした。4日の衆院本
会議で高速道路通行料金値下げや定額給付金などの財源特例法が成立し、高速道路の
通行料金値下げがETCの利用者を対象に28日から始まる予定となっており、ETC
関連商品の販売が盛り上がるとの思惑から買いが入っているという理由付けは正しい
でしょう。5日の寄り付きは260円で昨日の終値は334円でしたので、今回は材料に飛
びついた買いは、今後ちゃんと利益確定売りができれば成功でしょう。ただ、いつも
材料株買いでそのように上手くいけば、内外のニュースには常に目を凝らして見聞き
していなければなりませんが、材料株へのびつき買いで成功するのは希です。

さて、今後もこの銘柄の上昇(否、戻り)が続くかどうかですが、中長期的には下降
トレンドで、**か月RCI(=**週RCI)も下向きですので、今のところ大底から
の中長期反転ではなく、目先の好材料リバウンドと見るべきでしょう。ただ、短期リ
バウンド・トレンド入りしましたので、今後の押し目からは買えるかもしれませんが、
「テクニカルの最大のダマシは、市場全体が下降トレンド期に出る個別銘柄の買いシ
グナルである」ですし、投資家にこの好材料意識が今後どの程度続くかでしょう。

2009年3月11日(水)寄り付き前
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今朝の日経新聞16ページに「介護会社」「報酬引き上げで株価上昇」という見出しで、
逆行高を演じ、材料視されていると記してあります。
紙面の表に記載されている4銘柄の内、グラフを見て分かるように、現在も逆行高を
演じているのは「9792ニチイ学館」だけですが、昨年10月に780円の大底をつけ、1
月上旬までは全市場数千銘柄の他の銘柄と同じような戻りトレンド、しかし、高値は
1,366円でしたので戻り幅は群を抜いてました。その後、1,103円までの押し目はあり
ましたが、同様に他のほとんどの銘柄が軟調になるなか、今月4日には1,624円とい
う高値をとって昨日の終値は1,503円ですので、真に逆行高だったと言えましょう。

こういう銘柄を予めリポートできれば筆者も大人気のライターになれるのでしょうが、
それは不可能に近いと申し上げておきます。いつものことながら、市場全体が軟調で
はテクニカル買いシグナルが示現した銘柄のほとんどはダマシに遭うからで、ファン
ダメンタルズ分析で業績、資産、財務も好調でありながらでも連れ安することも多い
からです。確かにこのように逆行高する銘柄があることは認めますが、そのほとんど
は、「逆行高する」でなく「逆行高した」後の過去形リポートであります。そして、
その理由付けがはっきりできる銘柄のみ記事にしていることがほとんど、しかもすで
に高値なのであります。

ということで、この「9792ニチイ学館」は既に底値から2倍以上になっており、天井
をとったとは断言できませんが、これから押し目に入る確率の方が高いでしょう。
テクニカルでのトレンド検証では、**か月RCI(=**週RCI)は上向きで**か月
移動平均線(=**週移動平均線)も上向いて株価もその上位にありますので、大底か
らの大局上昇トレンドと言えます。しかし、中期的には週足ストキャスティクスがデ
ッド・クロスしていますので、これから押し目入りの公算大。従って、ここから下げ
を見守っていき、数週間後に週足ストキャスティクスのゴールデン・クロス、日足一
目均衡表の好転などなど、中間反騰買いの条件が揃った出た際に、市場全体も上昇ト
レンドに入っていたならその初動を買う。という計画がよろしいかと思います。そし
てその後、「ニチイ学館、介護関連の堅調な銘柄」という書き込みが見られるように
なったなら、ぼちぼち利益確定売りを考える。もちろん、テクニカル指標も検証する
・・・そういうスタンスでのバイ・アンド・ホールドはどうかと思います。

他の銘柄「2398ツクイ」は、2007年に既に現在のニチイ学館同様な**か月RCI大底
反転があり、昨年秋からは**か月移動平均線(=**週移動平均線)も上向いて、現在
の相場、特にジャスダック銘柄でありながら、本当に珍しい本格上昇トレンドとなっ
ていますが、1月28日に天井をとり、日足ではその前後が誠に美しい三尊型天井とな
って、現在は大きな調整に入っています。決して逆行高銘柄ではありません。

ヘラクレスの「2144やまねメディカル」はまだ上場して間がないので長期検証はでき
ませんが、**か月移動平均線(=**週移動平均線)が上向いてますので、中期上昇ト
レンドではありましたが、2月6日を天井に調整に入っており、今のところ中間反騰
への兆しはありませんが、ニチイ学館同様な将来の狙いで良いでしょう。ただ、日々
の売買高が僅少ですので要注意。
残るジャスダックの「2374セントケア」もやまねメディカル同様なトレンドつきで、
こちらの日々の売買高はさらに少なく、投資対象にはならないでしょう。

2009年3月12日(木)寄り付き前
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昨日の「9983ファーストリテイリング」は610円高(約6%)の9,740円でした。とあ
る記事では「子会社のGOVリテイリングが展開するカジュアル衣料店『ジーユー』
で990円のジーンズを発売と発表したことが買い材料」という理由付けになっていま
す。しかし、他に理由もないのに6パーセント以上上がった銘柄は無数にありますの
で、さほど大きな理由材料ではないでしょう。

さて、株価トレンドですが、昨年12月頃だったでしょうか。大幅増益を発表した時の
同社の株価テクニカル指標は、**か月移動平均線(=**週移動平均線)が上向きで
**か月移動平均線(=**週移動平均線)も上向きの今では珍しい中長期上昇トレンド
銘柄であり、好業績発表をした頃は日足におきましても押し目中で、ちょうどタイミ
ング良く急騰しました。しかし現在はと言いますと、**か月移動平均線(=**週移動
平均線)は下向き下限になってきており、**か月移動平均線(=**週移動平均線)は
既に1月に下向きになっています。日足も1月15日に一目均衡表が逆転して、その後
しばらくはもみ合いましたが、2月中旬から下げが加速し、現在も依然下降中で、今
回はそれを一見、好材料と考えた投資家の買いによる、或いは昨日の場合は全体の戻
りに乗じただけのことと思う方が妥当でしょう。今後、市場全体が短期リバウンド・
トレンドになれば、この銘柄も乗じるかもしれませんがしょせん戻りにしかならず、
中長期トレンドは下降期に突入する兆しがあると考えるべきでしょう。ただ、**か月
移動平均線(=**週移動平均線)は3月はまだ3分の1の月足ですので、中長期下降
トレンド転換を断言しているわけではありません。

●以上、今週の記事のダイジェストでした。 有料版ではより詳しく解説して皆さま
 の投資判断にお役に立てるよう努めています。
●中長期展望は、土曜日発信の週末記事に記載しています。
(まぐまぐ、カブステには翌週に要約版転載となります)

*******【 基本はやはり中長期投資  】****************************************

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