2009/01/11
厳喜と一緒に【学び】【考え】【行動】する第号
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 厳喜と一緒に、【学び】【考え】【行動】するページ 第179号 〜 「厳喜=元気」がでるメルマガ 〜 ◆─────────────────────────────────◆ │■平成21年1月11日 │□タイトル 『イスラエルのガザ進攻を支持する(2)』 ◆─────────────────────────────────◆ ガザ攻撃で民間人の死傷者が出ている事には、同情を禁じ得ない。しかしそ れも、ハマスが民間人を人質にとるような卑怯な戦術を用いている所に根本的 な原因がある。ゲリラ戦術は戦闘員と非戦闘員の区別を意図的に曖昧にするか ら民間人の犠牲者が出やすい。そしてイスラエルに対するテロ攻撃そのものが、 国際法違反の蛮行なのである。 ハマスは、イスラエルの報復を承知の上で、というよりも、報復を挑発する 為にイスラエルにロケット弾を撃ち込んで来た。そしてイスラエルが報復すれ ばハマスには、同情の声と同時に、資金や武器が流れ込んで来る(日本政府も 和平推進の為に約6億円のパレスチナ自治政府への経済支援を決めた)。ハマ スは、パレスチナ民間人の同胞を犠牲にしながら、『テロ』という名の国際ビ ジネスを展開しているのである。かってPLOのアラファト議長は、パレスチ ナ解放を訴えながら、アラブ=イスラム世界から厖大な経済支援を受け、大い に私腹を肥やした。もしその様な悲劇が防げないというなら、それは元よりイ スラエルの責任ではなく、良識ある自治政府を持ち得ぬパレスチナ人自身の責 任と言わざるを得ない。(了) (この文章は『国民新聞』への寄稿論文を一部加筆修正したものです。) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− □藤井厳喜公式HP ⇒ http://www.gemki-fujii.com/ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


