2009/11/11
【大学生CEOひろとの10億円企業への挑戦:92号】新しいことはじめる前にすべきこと
-------------------------------------------------------------------- 大学生CEOひろとの10億円企業への挑戦!(2009年11月11日)Vol.92 -------------------------------------------------------------------- イーブックスパイダーのひろとです。 今月はじめ、アドセンスアカウントが吹っ飛びました。。orz___ 今月に入ってから、かなり大々的に一掃されたみたいですね。 とほほ。 知り合いのアフィリエイターさんや、他のメルマガの発行者さん、 またブログにコメントいただいたかた、、 知る範囲でも10人くらいとばされたみたいで、 ある意味ほっとしたり(笑) みなさんはいかがですか? 最近は、ほとんどアフィリエイト自体はやっていないだけに、 結構な痛手です。 とりあえず、ぼちぼちとASPの広告に張り替えていきます。 いっそのこと、全部古本買取サイトにしてしまうか。。(笑) それではいってみましょうー! ─────────────────────────────────── ┃ 古本買取サイトはこうつくる-新しいことはじめる前にすべきこと ─────────────────────────────────── 先日のメルマガで、古本買取サイトを、ジャンルを限定し(専門性を持たせて)、 また切り口を変えて、複数運営する、といったことを書かせていただきました。 配信後、いろいろと感想や、質問をいただきました。 ありがとうございます<(_ _)> その中で、 そもそも、ホームページはどう作るのか? また出来上がったサイトをどのように集客、検索エンジン対策したらいいのか? といったご質問を数名のかたからいただきました。 正直なところ、ホームページ作成、SEO対策、その他集客の仕方を 具体的にわかりやすく解説となると、 それこそ膨大な内容で、様々なやり方があります。 本気でやられるのであれば、書店でわかりやすそうな本を手に取り、 勉強する必要があるかと思います。 でもその前に。 一言でアドバイスできることは、まずは、他のサイトを参考してみてください。 具体的に言えば、 ========================================== グーグル、ヤフーの検索エンジンで 「古本買取」と検索して、 ヒットしたサイトを上から順番に100サイトくらい全部見る。 ========================================== # そもそも、「古本買取」サイトはどんなサイトがあるのか、 # どんな切り口で作成しているかたがいるのか、 # どんなデザインで作成している人がいるのか、 # 無料ブログなのか、MT(ムーバブルタイプ)なのか、それ以外か、 # 何ページくらいあるのか、 # どんなコンテンツ(記事)を書いているのか、 # 申込から買取までの流れはどうやっているのか、 # 出張買取、事前見積もりなどはしているのか、 # どんな基準で買取をしているのか、 # キャッチコピーは?サイトタイトルは? # 買取の対象商品、買取できない商品はどう区別しているのか、 ・・・・などなど。 100サイトも見たら、かなりのことがわかります。 どんなサイトを作成していけばいいのか。 かなり明確になるかと思います。 で、見たサイトの中から参考になるサイトをピックアップしてきます。 # 自分の立場と似てる人が運営してそうなサイトをピックアップする。 # 自分の主観的な眼で「このサイトいいな!」「自分だったら このサイトで買い取り申し込むかな」と思うものもピックアップする。 # 客観的にみて、「このサイトはたくさん買い取りできそうだな」 というサイトをピックアップする。 ブックオフやイーブックオフ、ライブドアリサイクルとかの大手は 参考になっても、マネができないことが多いので、自分のスタイルと似ている 運営者のサイトを参考にされるとよいかと思います。 また、主観的、客観的にみて、よさげなサイトを絞ります。 実際には、「このサイト、ダメだろ~」というサイトが実は稼いでたり、 逆に、「これいいなぁ。すっげぇいいサイトだなぁ~」というサイトが 意外にも稼いでなかったりすることは多々ありますが^^; で、さらに、踏み込んで、実際に買い取りをしてもらう。 # ピックアップしたサイトから、実際に古本買い取りを申し込んでみる。 # 事前見積もりをやっているサイトであれば、見積もりをしてもらう。 # 申込から、商品の送付、査定、入金までの具体的な業務を全部拝見 させてもらう。 申込するとどんな内容のメールが送られてくるのか、 商品に同梱する買い取り申込書の内容、 商品の送付方法(ダンボールを無料でもらえるならその流れ、配送業者が 取りに来てくれるのか、どんな配送業者を使っているのか)、 査定のお知らせはどんな風にくるのか、 ここまでやれば、もうかなりのことがわかります。 古本買い取りをサイトで行うにあたっての、明確な全体イメージ、 業務の流れ、部分部分ですべきこと。 設計図ができれば、あとはひとつひとつを具体化していくのみ。 不明点があれば調べたり、本読んだり、人に聞いたりして解決していく。 自分でできなければ、業者に依頼することもできるでしょう。 ホームページを業者に頼むにしたって、漠然と「古本買い取りサイトを 作成したい」というのではなく、「これこれこういうサイトがあります。 こういうサイトを作成したい。コンテンツは○ページくらいあって、内容は こんな感じになります。ここに申込フォームを入れたいです。」 ここまで具体的に発注できれば、値段も安くできますし、何より出来上がって から、自分のイメージと違う。。という最悪の事態を避けられます。 着払いで商品を受け付けるのであれば、実際によく使われている業者を統計 とって、その業者に交渉する。 自分にとって未知のことをはじめたいと思ったら、まずは先人を参考にする。 いろいろと勉強させてもらう。 古本買い取りだけでなく、どんなことするにしても当てはまります。 http://blog.atumihiroto.com/archives/7541648.html でそこから、自分なりのアイデア、エッセンスを加えていく。 運営している過程で軌道修正をしていく。 これから何かあたらしいことをやってみたいと考えている人は、 参考にしていただければうれしいです。 追記 ちなみにうちのサイトは、「古本買取」では、あまり上位に来ません(汗) でも「早稲田大学 受験」とか「東大 参考書」「医学書 買取」とかで 上にくるのでいいんです(笑) 追記2 アマゾンマーケットプレイスでよく本を売っている業者さん上位から50くらい 実際に買ってみたことがあります。そのときは、梱包方法やメール文面などを 参考にしたかったのですが、実際に買ってみると、それ以上に古本買い取りの 方法が勉強になりました。 これは、買ってみないとわからない! 一度試してみたら、意外な発見があるかと思います。 追記3 えと蛇足かもしれませんが、もちろん、マネ、参考にするということであって、 パクるということではありませんので誤解のないようにお願いします<(_ _)> うちの参考書買い取りサイトも、記事をそのままリライトしたような業者さん (しかも店舗)を発見して削除してもらったことがありますが、 やられたほうからすると気分は相当に悪いです^^; ─────────────────────────────────── ┃ あとがき ─────────────────────────────────── 集客――SEOやらPPC、インターネットでの集客の様々な手段――や、 ホームページの作成についての様々な具体的な方法、考え方について、 私個人は、石田塾、にて5年間勉強させていただきました。 今は、「石田塾」自体はありませんが、前回のメルマガの「プレミアクラブ」 の会員(?)は、この5年間のテキストを全て見ることができます。 また、技術的なサポートを受けることも可能です。 アカデミアジャパン「プレミアムクラブ」 http://tinyurl.com/y9tph6t ↓ 石田さんに一度会って、人となりを見たいかたはこちら(笑) アカデミアジャパンプレミアクラブ名古屋月例会 「情報販売の最先端をめぐる冒険 ~初公開! 今、「億」を売る人間の販売手法」 http://tinyurl.com/yagmyx2 平日で名古屋という、出勤社長にとってはなかなかタイトな日程ですが、 僕も参加する予定です。 会場でお会いできました際は、よろしくお願いします<(_ _)> ではでは。 ひろと 2009.11.11 ─────────────────────────────────── 【発 行】(有)イーブックスパイダー http://blog.atumihiroto.com/ 【作 者】渥美 裕人(ひろと) webmaster@e-bookspider.com -------------------------------------------------------------------- 配信中止 http://www.e-bookspider.com/blog/archives/2005/01/10_1.html ───────────────────────────────────
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