○●○●○マスチェック・ジャパン●○●○●○●○●○●○●
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高野 善通(こうや よしみち)
koyamain@power.interq.or.jp
http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/masscheck.mokuji.html
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(今回送付するメールは、購読者増加後、再び配布する予定です。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます)
はじめまして。
このほど、視聴質調査サイトを立ち上げました。
このサイトを立ち上げた理由は、日本テレビの視聴率操作問題
もあるのですが、それ以前から、視聴率偏重主義の元、俗悪番組
が多く制作され、国民を低俗化させる一つの元凶になっている、
ということがあります。その意味で、国民の目で、テレビ局、他
マスコミ各社を監視する必要性がある、というところです。
このサイトの理念は、http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/masscheck.mokuji.html
サイトで理解していただければ幸いです。
(メールマガジンの利用方法)
メールマガジンの本格的運用は、来年の年始休暇後(1月5日・
月曜日以降)を予定しておりますが、試験運用の意味で、明日、
12月29日から運用することにいたします。
メールマガジンの使い方については、詳細については、下記の
サイトを参照にしていただければ幸いです。
(http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/masscheck.maga1.html)
なお、さらに詳細を述べますと、12月29日の番組、として集計
するのは、12月29日午前5時00分〜12月30日午前4時59分(=12月
29日28時59分)までの番組といたします(他の日についても同様)。
なお、姉妹サイト「高野善通の演歌の世界」で発行しておりま
す「高野善通の演歌的日誌」におきましては、メルマガ内に広告
を掲載しておりますが、本メルマガ「マスチェック・ジャパン」
には広告は一切掲載いたしません。というのは、広告を掲載する
ことによって、当サイトが(結果的にであっても)批判する番組
のスポンサーになっている企業が、メルマガに広告を出していた、
という状況も考えられ、その状況があってはならない、と考える
ためです。
さて、この後は、メルマガでしか記載できない(HP上で記載
すると、かなり問題になりうる)内容を含みます。
「視聴質」というのは、視聴率以上に、調査機関などによって、
捏造、偏向、意見の無視などにより、本来の国民意見とはまるで
違う傾向をもってデータが公表されることが起こり得ます。ある
いは、国民が自由な意見を述べられない社会的風潮があるために、
国民・視聴者の側が、言いたい意見を遠慮するということもあり
得ます。
具体的な例を挙げますと、皇室で重要なニュースがあり、民放
(テレビ東京系及び独立系以外)及びNHKが横並びで皇室関連
番組を臨時放送するということがあります。これに対して、国民
の側からすれば、「横並びで同じ皇室関連の番組を放送するな」
という意見を述べる権利もあります(現実に、このケースでは、
テレビ東京の視聴率が上がることが多い)。ところが、このよう
な場合、視聴質調査機関の立場として、「公序良俗に反する」と
か、「右翼団体の抗議が来る」等いろいろな理由をつけて、結果
的に「皇室関連番組への批判意見」を抹殺するようなことが起こ
り得る、ということです。また、国民の側からも、右翼団体から
の抗議が怖いのでこのような意見を出しづらい、という雰囲気も
あります。そのため、私の機関では、このような意見も当然公表
してまいります。
その意味では、マスコミ、政治団体等のいわゆる「権力機関」
からの抗議は一切受け付けません。この手の「権力機関」による
検閲は、国民の自由な意見を、「権力」により簡単に抹殺できる
だけの力があるからです。そのような抗議に屈するようなことが
あれば、国民の側からの自由な意見さえ出せない風潮になる、と
いうことにもつながるわけで、現実に「建国義勇軍事件」などで
も、国民の「言論・思想の自由」が危ぶまれることがあった訳で
す。
逆に、国民が自由な意見を述べるのは結構なことなのですが、
それにも「程度」がある、ということを理解していただきたいと
思います。というのは、犯罪につながるような意見(=名誉毀損・
著作権侵害等)を述べられた場合、そのような意見を公表するの
は管理者としてもできませんし、それは、自由な意見を「抹殺」
「婉曲」することにもなり、本サイトの主旨にも反する結果にも
なりうるからです。
これからもよろしくお願い申し上げます。
(姉妹サイト・高野善通の演歌の世界)
http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/enka.mokuji.html