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2008/08/21

教育さいたマガジン第56号(埼玉県教育委員会)

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          教 育 さ い た マ ガ ジ ン
 
        − 埼玉県教育委員会提供メールマガジン −
                               
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                    第56号  平成20年8月21日(木)
 
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【 目 次 】
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○ 県教委からのメッセージ
    :「学力を伸ばす総合推進事業」について
                           (義務教育指導課)
○ はつらつ先生の取組
    :学校運営への積極的な関わりをめざして
                   蓮田市立平野小学校 教諭 荒川秀明
    :よりよい校風をつくる生徒会活動を目指して 
   〜生徒の自発的・自治的活動を高める工夫「気づき・考え・実行する」〜
                  伊奈町立伊奈中学校 教諭 野口千津子
    :歌声の響く学校づくりを目指して
     〜合唱コンクールへの挑戦〜
                 小鹿野町立小鹿野中学校 教諭 廣瀬順子
○ 埼玉の先生になろう!(教員採用情報)
                           (県立学校人事課)
                           (小中学校人事課)
○ 家庭教育アドバイス
                          (生涯学習文化財課)
○ イベント情報
○ 参加者募集
○ お知らせ
    :平成20年度高等学校入学状況調査(速報)について
                             (文教政策室)
    :「体験入校」を実施します。ものづくりの多様な職業を体験してみま
     せんか!
             (県立高等技術専門校及び職業能力開発センター)
○ 求む!人材
    :実習助手と寄宿舎指導員を募集しています
                           (県立学校人事課)
  
 
  
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【 県教委からのメッセージ 】
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■ 「学力を伸ばす総合推進事業」について

 どうしたら、子どもたちの学力を伸ばせるのでしょう?
 これは、学校や保護者の皆さんはもちろん、教育や子どもたちにかかわってい
る方々の念頭に常にある命題であり、様々な取組が進められています。埼玉県で
も、「教育に関する3つの達成目標」への取組をはじめとして、様々な面から子
どもたちの学力向上のための施策に取り組んでいます。その結果、子どもたちの
学力に関してのデータが示されるようになりました。学校にも、いろいろなデー
タが提供されています。こうしたデータを、各学校において子どもたちの学力向
上に結びつけられるよう、本年度より県では「学力を伸ばす総合推進事業」に取
り組んでいます。
 この事業は、県がこれまで取り組んできた「教育に関する3つの達成目標」に
係る効果の検証や「埼玉県小・中学校学習状況調査」の結果と、国で実施する「全
国学力・学習状況調査」の結果を総合的に検証することを基盤に、学力向上のた
めの授業改善等を図るものです。そのため、各学校において諸調査の結果を総合
的に検証しやすくするために、学校用分析支援プログラムを作成し、全学校に配
布しています。
 さらに、各学校における取組を支援するために、各学校が自校の課題を把握し
その解決のためのプラン作成と具体的実践の両面についてのモデルを示します。
課題の把握と解決のためのプランのモデル作成のために委員会を立ち上げ、主な
課題のパターンごとに作成しています。プランモデルの実践は、県内各地区にお
いて学力向上研究校に委嘱し、その実践を地区内の全学校に示します。
 こうした取組を通して、各学校がいろいろなデータで検証しながら着実に課題
を改善するシステムの構築を進めていきます。
 学校には、これまでの経験に裏打ちされたノウハウが蓄積されています。これ
らに重ねて、データを活用して検証・改善していくシステムが構築されることで、
学校における子どもたちの学力向上への取組がより確かなものとすることができ
ると考えています。
                            (義務教育指導課)
 
 
 
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【 はつらつ先生の取組 】
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 日々努力を積み重ね、他の教員の模範となる実績を上げている教員(はつらつ
先生)として表彰を受けた者の中から、そのはつらつとした取組を紹介します。
 
 
■ 学校運営への積極的な関わりをめざして
 
                   蓮田市立平野小学校 教諭 荒川秀明
 
 私は、現在、教務主任として学校運営に深く参画させていただいています。そ
こで、日々の教育実践の中でとくに力を入れて取り組んでいる内容を紹介させて
いただきます。
 
1 学校経営プログラム・週報の作成
  日々の教育活動の基になるのは、年間の行事予定表と毎月の学校経営プログ
 ラムです。私は、4月当初に年間を見通したプログラムを作成し、教育計画と
 して先生方に提示しています。職員会議の際には、翌月と翌々月の2ヶ月分の
 学校経営プログラムを一緒に提案することで、全職員の共通理解のもと、見通
 しを持った学校運営が行えるようにしています。
  また、各週毎の行事予定や出張等を記載した週行事予定表を作成し、配布し
 ています。余白にコラム欄を設けて、最新の教育情報や子どもたちへの講話の
 ヒントになる話題などを載せるように工夫しています。
 
2 情報の共有化の推進〜ファイリングと電子データ化〜
  学校運営や学年・学級経営を効率よく進めるためには、情報の共有化が必要
 です。そこで、各学年で作成した学年便りや保護者への手紙、学習プリント等
 を学年毎にファイリングしていつでも活用できるようにしました。2年間分の
 資料をそれぞれ別のファイルに入れることで、前年度の取組を参照できるよう
 に工夫しています。
  また、職員室内のLANを活用し、サーバーに各学年のフォルダを設け、そ
 の中にデータを保存することで情報の共有化を図れるようにしています。

 「自ら動かなければ課題は見つからない。」これは、尊敬する先輩の先生から
アドバイスされた言葉です。私は、これからも、先生方の声や保護者の声に真摯
に耳を傾け、学校課題の解決のために、率先して行動に移す姿勢を持ち続けてい
きたいと思います。
 
 
 
■ よりよい校風をつくる生徒会活動を目指して 
  〜生徒の自発的・自治的活動を高める工夫「気づき・考え・実行する」〜
 
                  伊奈町立伊奈中学校 教諭 野口千津子
 
1 はじめに
 特別活動主任・生徒会担当として、生徒とともによりよい学校づくりに日々努
めてきました。生徒が生き生きと主体的に意欲を持って活動し、自らよりよく学
校を改善していこうとする意識や態度が育つと、よりよい校風が生まれます。そ
のために工夫して取り組んできたことを紹介します。

2 具体的な手だてと内容
 (1) 先を見通した生徒の活動時間と準備の時間の確保
  ○ 生徒のリーダーである本部会を毎週水曜日昼休みに設定します。話し合
   いの機会を定期的に持ち、課題や連絡事項の確認などを行うなど本部会の
   機能を充実させています。
  ○ リハーサルを綿密に行い生徒に自信を持たせ、次の活動への意欲付けを
   行います。
 (2) リーダーの育成と組織の活用
  ○ 中央委員会の機能の充実と本部や委員長の相互連携を図る
   月1回の中央委員会は、緊張感があり真剣に意見や質問が交わされます。
   時には委員長に対して厳しい意見が出されます。また、よかったことは積
   極的にとりあげ拍手で賞賛します。自分達で切磋琢磨することで学校全体
   をよりよくしようとする雰囲気が高まっています。
    生徒会本部役員は必ず委員会活動にもオブザ―バーとして参加し、委員
   長をフォローし活動のお手伝いをします。委員長と本部との関係が密接に
   なり中央委員会での活動がより生徒の主体的なものになっています。
 
3 活動事例
 (1) 学校行事は多くの生徒の手で
   学校行事では実行委員を募集し、組織的に取り組んでいます。
 (2) 伊奈中改善計画プロジェクト 
   中央委員会において、現在の学校で学校生活を改善する話合いの結果から
  「学習規律を守る」などの3つの伊奈中改善計画プロジェクトを立ちあげ、
  全校で取り組むこととしました。
  ○ 取組みの手順⇒ロゴマークを作成→ポスターを教室に掲示→プリントと
           シールを全員に配布(生徒手帳に貼る)→本部・委員長
           ・学級委員から呼びかけを定期的に実施しました。
 
4 おわりに
 気づき、考え(アイデアを出し)、とにかく実行してみる、よかったことを蓄
積する、反省をして次への活動へ生かすことを意識して、生徒とともに活動に取
り組んできました。生徒のアイデアや可能性を引き出すための努力を今後も続け、
よりよい学校づくりをさらに目指していきたいと思います。
 
 
 
■ 歌声の響く学校づくりを目指して
  〜合唱コンクールへの挑戦〜
                 小鹿野町立小鹿野中学校 教諭 廣瀬順子
 
1 はじめに
 私は、生徒に「歌う楽しさや音楽の持つ魅力や良さを知ってほしい」という思
いで、毎日の授業や行事に取り組んでいます。本校は3年目となりますが、年々
合唱力が高まり、生徒たちの変容には目を見張るものがあります。ここでは、全
国的、全県的に行われているコンクールへの参加について、その取り組みを紹介
したいと思います。
 
2 コンクール出場の経緯
 3年前に本校に着任した時、周りの先生方から「合唱等の音楽の指導は先生の
思うようにやっていいんですよ。」と声をかけられ温かく迎えられました。生徒
たちは素直で明るく、歌が大好きでした。思い切って「コンクールに出ようか。」
と声をかけると、「大宮ソニックで歌いたい。」と言うのです。どうせ出場する
ならと、NHK全国学校音楽コンクール、TBSこども音楽コンクール、埼玉県
合唱コンクールに挑戦することになりました。最初は2年生の選択音楽で、学ん
でいる女子だけの希望でしたので、2年間は同声合唱で取り組みました。しかし、
今年は何と男子生徒がコンクールに出たいと希望してきたのです。今では、総勢
39名の混声合唱を編成することができ、全員が熱心に練習に取り組んでいます。

3 具体的な取組
 本校に赴任した時の音楽部員は0人でしたが、現在は11名在籍しています。
他の28名は、運動部員のため全員がそろっての練習は困難を極めています。1
学期は昼休みの15分間が貴重な練習時間となりました。夏休みに入ると2年生
の職場体験や全校生徒対象の家庭訪問、県大会等が重なり、思うように練習時間
を確保することができませんが、正午から午後3時までの時間を設定して取り組
んでいます。

4 小・高との連携
 中学校の隣に文化センターがあり、無料でホールをお借りすることができます。
小学校や高等学校との合同練習も何度か行ってきました。素晴らしい環境の中で、
お互いに演奏を聴き合い、より良い演奏を創り上げることができるのです。

5 終わりに
 「合唱コンクールへの挑戦」を通して、音楽への関心・意欲を高め、大きな舞
台で演奏することの喜びを味わわせたいと考えています。そして、学校全体が歌
声の響く学校へと変わってくれることを信じて、これからも努力していきたいと
思います。
  
 
 
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【 埼玉の先生になろう! 】 
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 このコーナーでは、埼玉県の先生を目指している方に「平成21年度埼玉県公
立学校教員採用選考試験」に関する情報をお届けしています。
 教育に対する情熱と使命感を持つあなた、健康で明るく人間性豊かなあなた、
幅広い教養と専門的な知識・技能を備えたあなた、埼玉県教育委員会は、明るく
子ども好きなあなたを求めています。

<小中学校等教員採用選考受験生へ>
 第2次試験の前半が終了しました。試験当日の8月2日(土)・3日(日)は、
両日とも大変暑い中でしたが、受験生の皆さんは、真剣に精一杯取り組んでいた
ようです。
 会場に入るときは、緊張の面持ちでしたが、帰るときには、力を出し尽くした
成就感か、とりあえず一区切りした安堵感か、とてもよい表情だったのが印象的
でした。
 今年度は、会場として県内の3つの大学を借用し、県立総合教育センター深谷
支所と合わせて4会場で試験を実施しました。各会場とも、初めてのことでした
ので、運営面では、様々な苦労がありましたが、受験生の皆さんによりよい環境
を提供できるよう準備を進めました。
 残すは、8月22日(金)〜29日(金)のうちの指定する1日の面接試験の
みとなりました。これからも、さらに暑い日が続くようですが、健康に気を付け、
面接試験のための準備を着実に進めておいてください。
 受験生の皆さんは、これまでご指導いただいた方々はもちろん、ご家族など皆
さんを応援してくださった方への感謝の気持ちを改めて表すためにも、試験の終
了の報告をすることが大切だと思います。あわせて、自分のこれまでの取組を振
り返ってみてください。

<高等学校等教員採用選考受験生へ>
 過日、8月6日(水)・7日(木)に第2次試験が実施されました。専門教科、
適性検査、総合読解、個人面接、集団討論、英語による面接、音楽・書道の模擬
授業、美術工芸のプレゼンテーションと、試験も多種にわたりました。
 6日(水)は、埼京線、湘南新宿ラインの遅れがありましたが、大きな混乱も
なく、予定通りの日程で終了しました。7日(木)は、交通機関の遅れはなかっ
たものの、第2次試験受験者数の増加により、面接終了が午後5時近くになりま
した。予定していた時間とはいえ、受験生の皆さんは、午前9時に集合して終了
まで、かなり緊張した時間を過ごしたのではないでしょうか。
 疲れた表情で帰路に着く際、「ありがとうございました。」と、笑顔で挨拶を
してくれた皆さんの姿が印象的でした。改めて「受験生の皆さん、お疲れ様でし
た。」
 しかし、まだ第2次試験は終了ではありません。8月18日(月)・19日(火)
・21日(木)のうち、指定する日時に実施する第2面接があります。最終試験
となる集団面接試験ですので、6日に配布された資料を確認し、会場と指定され
た日時を間違えず、提出物を忘れず、体調を整えて、受験してください。

<埼玉県公立学校教員採用選考第2次試験結果>
     〜小・中学校等教員採用選考、高等学校等教員採用選考ともに〜
○ 平成20年10月7日(火)午前10時に郵送(投函)
○ 同時刻に、埼玉県教育委員会のホームページに合格者の受験番号を掲載
  (掲載期間は7日間)
 
                           (県立学校人事課)
                           (小中学校人事課)
 
 
 
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【 家庭教育アドバイス 】
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 家庭教育に関する情報や、役に立つワンポイントアドバイスを紹介します。


                        『早寝早起き朝ごはん』

 規則正しい睡眠と毎日の朝ごはん。簡単なようでいて、けっこうたいへん。で
も、これをきちんとやっている子どもほど勉強も運動もよくできるというデータ
もあります。
 早寝早起き朝ごはんで子どもたちに元気な1日をスタートしてもらいたいもの
です。
 「早起きは三文の徳」、「寝る子は育つ」などということばもあります。あら
ためて、子どもの生活リズムについて考えてみましょう。

                    「子どもの生活リズムを見直そう」
                                    
          『子どもの健やかな成長のために、睡眠は大切です。』

 子どもたちの寝る時間が遅くなり、睡眠時間も短くなっています。深夜テレビ
や24時間営業の店などが世の中にあふれる中、家庭においても、大人の夜型の
生活に子どもを巻き込んでいるのではないでしょうか。
 早寝早起きの習慣をつけて、十分な睡眠をとることは、子どもの健やかな成長
と生活リズムを確立するために大切です。家庭で早寝早起きのルールをつくり、
習慣をつけるようにしましょう。

                    「早寝早起きの習慣をつけさせる」

 (文部科学省『ワクワク子育て家庭教育手帳−埼玉県版−平成20年』から)
 
                          (生涯学習文化財課)
 
 
 
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【 イベント情報 】 
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 県立博物館などの教育機関で行われるイベント情報をご紹介します。
 ※ 詳しい情報は各施設のホームページをご覧ください。
 なお、博物館等の施設の場合、原則として月曜日が休館になります。開館日か
どうか、関連するホームページでご確認のうえ、お出かけください。
 
 
○ 県立浦和図書館(さいたま市浦和区)                
  https://www.lib.pref.saitama.jp/

1 おはなし会
 対 象:児童とその保護者
 日 時:8月23日(土)、8月30日(土)、9月6日(土)、9月13日(土)、9月20日(土)
     15:00〜15:30
 内 容:絵本の読み聞かせや紙芝居、昔話などを楽しむ会です。
 申 込:不要。直接子ども室へお越しください。
 問合せ:同館(TEL 048・829・2821)

2 夏休み子ども映画会(劇映画)
 日 時:8月28日(木) 14:00〜(88分)
 内 容:「長くつしたのピッピ」
 費 用:無料
 定 員:50人(先着順)
 申 込:不要
 問合せ:同館(TEL 048・829・2821)

3 名画シアター(劇映画)
 日 時:9月4日(木) 14:00〜(162分)
 内 容:「恋に生きた女ピアフ」
 費 用:無料
 定 員:50人(先着順)
 申 込:不要
 問合せ:同館(TEL 048・829・2821)

4 木曜映画会(ドキュメンタリー)
 日 時:9月11日(木) 14:00〜(50分)
 内 容:「遠野物語をゆく第1部 柳田国男の風景」
 費 用:無料
 定 員:50人(先着順)
 申 込:不要
 問合せ:同館(TEL 048・829・2821)

5 名画シアター(劇映画 サイレント)
 日 時:9月18日(木) 14:00〜(90分)
 内 容:「奇傑ゾロ」
 費 用:無料
 定 員:50人(先着順)
 申 込:不要
 問合せ:同館(TEL 048・829・2821)

 映画会について、詳しくはこちらをご覧ください。
 → https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/eiga/index.html#uraei

6 やって納得!情報の探しかた講座
 日 時:9月16日(火) 午前の部=9:30〜12:00、午後の部=13:30〜16:00 
 内 容:午前の部=『おしごと情報も図書館でゲット』
     午後の部=『図書館で知る彩の国さいたま』
 費 用:無料
 定 員:各6人(抽選)
 申 込:9月2日(金)までに申込用紙を持参・郵送・FAXにて同館へ。
 問合せ:同館(TEL 048・829・2821)

 やって納得!情報の探しかた講座について、詳しくはこちらをご覧ください。
 → https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/sagashikata/sagashikata.html
 
 
  
○ 県立熊谷図書館(熊谷市)
  http://www.lib.pref.saitama.jp/
  
1 おはなし会
 対 象:児童(4歳〜)
 日 時:8月23日(土)、9月13日(土)、9月20日(土) 14:30〜15:00
 内 容:絵本の読み聞かせや紙芝居、おはなし(昔話など)を楽しむ集いです。
 申 込:不要。当日の5分前までに子ども読書室へお越し下さい。
 問合せ:同館(TEL 048・523・6291)
 
2 名作映画鑑賞会
 日 時:9月6日(土) 10:00〜、14:00〜 
 内 容:「巌窟の野獣」(劇映画)
 費 用:無料
 定 員:50人(先着順) 
 申 込:不要
 問合せ:同館(TEL 048・523・6291) 
 
3 子ども映画会
 日 時:9月13日(土) 10:30〜 
 内 容:「エリック・カールコレクション2」「ネコクンと星クンのお話」「お
     おきなかぶ」
 費 用:無料
 定 員:50人(先着順) 
 申 込:不要
 問合せ:同館(TEL 048・523・6291) 
 
4 金曜映画会
 日 時:9月19日(金) 14:00〜 
 内 容:「絵伝日本の船」「舟運と河岸の文化」「日本の海運」
 費 用:無料
 定 員:50人(先着順) 
 申 込:不要
 問合せ:同館(TEL 048・523・6291) 
 
映画会について、詳しくはこちらをご覧下さい。
→ http://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/news/eiga/index.html#kumaei
 
  
 
○ 県立久喜図書館(久喜市)
  http://www.lib.pref.saitama.jp/
 
1 夏休み子ども映画会
 日 時:8月21日(木) 14:00〜
 内 容:「翔べ!ペガサス 盲学校サッカー部物語」(72分)
 費 用:無料
 定 員:140人(先着順)
 問合せ:同館 芸術・文学資料担当(TEL 0480・21・2659)
 
2 金曜映画会
 日 時:8月29日(金) 14:00〜
 内 容:「被爆60年ヒロシマの記憶 広島を歩く人のために」(30分)
     「よみがえれ命の歌声 ユダヤ人強制収容所に響いた子どもたちのオ
      ペラ『ブルンジバール』」(22分)
 費 用:無料
 定 員:140人(先着順)
 問合せ:同館 芸術・文学資料担当(TEL 0480・21・2659)
 
3 名画鑑賞会
 日 時:9月5日(金) 14:00〜
 内 容:「裸の大将放浪記 山下清物語」(117分)
 費 用:無料
 定 員:140人(先着順)
 問合せ:同館 芸術・文学資料担当(TEL 0480・21・2659)
 
4 親子映画会
 日 時:9月13日(土) 14:00〜
 内 容:「ぞくぞく村のオバケたち 雨ぼうずピッチャン」(20分)
     「狼森とざる森、ぬすと森」(19分)
 費 用:無料
 定 員:140人(先着順)
 問合せ:同館 芸術・文学資料担当(TEL 0480・21・2659)
 
5 ビデオ上映会
 日 時:9月19日(金) 14:00〜
 内 容:「医師クローデットの場合 アフリカの大地で」(49分)
 費 用:無料
 定 員:140人(先着順)
 問合せ:同館 芸術・文学資料担当(TEL 0480・21・2659)
 
6 おはなし会
 対 象:(1)小さい子向き(2,3歳から)(2)大きい子向き(ひとりできける
     お子さんから)
 日 時:(1)8月27日(水)、9月10日(水) 11:00〜11:20 
     (2)8月23日(土)、8月30日(土)、9月6日(土)、9月13日(土)、
       9月20日(土) 15:00〜15:30
 内 容:絵本の読み聞かせや、紙芝居、昔話などを楽しむ会です。
 申 込:不要。はじまる時間の5分前までに子ども図書室へお越しください。
 問合せ:同館 子ども読書推進担当(TEL 0480・21・2659)
  
  
 
○ 県立歴史と民俗の博物館(さいたま市大宮区)
  http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/
 
1 企画展「埼玉サッカー100年」を開催
 日 時:7月19日(土)〜8月31日(日) 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
 内 容:埼玉におけるサッカーのはじまりから、高校サッカー・Jリーグまで
     の「埼玉サッカー興隆史」を紹介します。
 観覧料:400円(高校・大学生200円)
    *小・中学生、65歳以上、障害者手帳等を持参の方は無料
 休館日:毎週月曜日
 
2 企画展「埼玉サッカー100年」関連事業「サッカー・クイズラリー」
 日 時:8月24日(日) 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
 内 容:観覧時間中随時実施。当日自由参加。参加者全員に、抽選でサッカー
     グッズなどをプレゼント。
    *観覧料(一般400円、高校・大学生200円)が必要。
    *ただし、小・中学生、65歳以上、障害者手帳等を持参の方は無料。
 
3 ノスタルジックイベント「夏休みの思い出」を開催
 日 時:8月22日(金)〜8月24日(日) 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
 内 容:射的やけん玉大会、昔懐かしい飴細工実演など、日替わりでさまざ
     まなイベントを行います。
 費 用:入場無料(体験事業は一部有料。企画展観覧の場合は観覧料が必要)
 
4 民俗芸能講習会「秩父屋台囃子の世界」発表会
 日 時:8月31日(日) 15:00〜16:00
 内 容:7回の講座を終えた受講生による終了記念発表会。
 会 場:エントランスホール
 費 料:無料。当日見学自由。
 
 問合せ:同館(TEL 048・645・8171)
 
 
 
○ 県立さきたま史跡の博物館(行田市)
  http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/
 
 7月1日〜8月31日の期間の閉館時間は17:00です。ただし、入館は16:30までで
す。
 
最新出土品展「地中からのメッセージ」
 日 時:9月28日(日)まで 9:00〜17:00
 内 容:平成19年度に埼玉県内で発掘調査された遺跡の中から、諏訪野遺跡
    (桶川市)など注目された遺跡の出土品を紹介します。
 入館料:200円(高校生・学生100円)
     中学生以下及び65歳以上の方は無料です。
※関連事業(展示説明会)
 日 時:9月14日(日) 14:00〜 1時間程度
 定 員:30人(当日先着順)
 費 用:無料 ただし入館料が必要
  
 
  
○ 県立近代美術館(京浜東北線北浦和駅下車)
  http://www.momas.jp/
 
1 企画展「アーツ・アンド・クラフツ展」
 日 時:9月13日(土)〜11月3日(月・祝)まで
     10:00〜17:30(金曜日は20:00まで)
 費 用:観覧料1,000円(高校・大学生800円)
 内 容:詩人・思想家・デザイナーのウィリアム・モリスが先導したアーツ・
     アンド・クラフツ運動は、生活と芸術の統一をめざすデザイン運動で
     した。
     手仕事による壁紙や家具、書籍などのデザインとその思想は、アール
     ・ヌーヴォーをはじめ19世紀末から20世紀初頭のデザインに大きな影
     響を与えました。
     イギリスで育まれたこの運動を振り返りながら、アメリカのデザイ
     ナー達に与えた影響なども紹介します。
 休館日:月曜日(祝日は開館)
 問合せ:同館(TEL 048・824・0111)
 
2 MOMASコレクション
 日 時:開催中(10月19日(日)まで)
     10:00〜17:30 ※企画展会期中の金曜日は20:00まで
 費 用:観覧料200円(高校・大学生100円)
 内 容:「西洋の美術−印象派からデルヴォーまで」
     「惑わしの風景」
     「立石大河亞のワンダーランド」
     「須田剋太−抽象の世界」
 休館日:月曜日(祝日は開館)
 問合せ:同館(TEL 048・824・0111)
 
 
 
○ 県立自然の博物館(長瀞町)                     
  http://www.shizen.spec.ed.jp/  
 
季節展示「秋のきのこ」
 日 時:9月2日(火)〜11月9日(日)まで 9:00〜17:00
 場 所:当館季節展示コーナー
 内 容:写真を中心に秋のきのこを紹介します。
 費 用:観覧料200円(高校・大学生100円)
    ※中学生以下、65才以上、障害者の方は無料
 問合せ:同館(TEL 0494・66・0407)
 
 
 
○ 県立文書館(さいたま市浦和区)
  http://www.saimonjo.jp
 
テーマ展示 「−インターハイ開催記念− スポーツの祭典IN埼玉」
 日 時:10月14日(火)まで 9:00〜17:00(月曜日、祝日は休館)
 内 容:今年度、埼玉県で開催されたインターハイを記念し、過去に埼玉県を
     会場にして開催された大規模な運動競技大会(東京オリンピック、サ
     ッカーワールドカップ、埼玉国体など)の関連資料を紹介しています。
 費 用:無料
 問合せ:同館(TEL 048・865・0112)へ。
 
 
 
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【 参加者募集 】 
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○ 県立歴史と民俗の博物館(さいたま市大宮区)
  http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/
 
1 藍の型染めハンカチ作り
 対 象:一般
 日 時:9月12日(金) 10:00〜15:00
 費 用:300円
 定 員:40人(申込順)
 申 込:電話(TEL 048・645・8171)受付中
 
2 押絵羽子板作り
 対 象:一般
 日 時:10月4日(土) 10:00〜16:00
 費 用:2,000円
 定 員:20人(申込順)
 申 込:9月4日(木)9:00より電話(TEL 048・645・8171)受付
 
3 江戸組紐帯締作り
 対 象:一般(連続受講可能な方)
 日 時:10月8日(水)〜9日(木) 10:00〜16:00
 費 用:3,000円
 定 員:20人(申込順)
 申 込:9月8日(月)9:00より電話(TEL 048・645・8171)受付
 
 問合せ:同館(TEL 048・645・8171)
 
  
 
○ 県立さきたま史跡の博物館(行田市)
  http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/top-page/home.html
 
1 さきたま古代体験「土器つくり」
 対 象:一般県民(親子向け)
 日 時:9月21日(日) 13:30〜15:30
 内 容:縄文土器や弥生土器をつくります。
 費 用:1,000円
 定 員:30人
 申 込:電話で同館へ
 
2 シニア講座「史跡水子貝塚発掘70年」(現地見学会)
 対 象:一般県民(大人向け)
 日 時:9月13日(土) 13:30〜15:30
 内 容:水子貝塚の発掘調査と史跡整備の過程を振り返ります。
 講 師:荒井幹夫氏(富士見市立水子貝塚資料館長)
 費 用:無料 ただし、現地までの交通費が必要
 定 員:40人
 申 込:電話等で同館へ
 
3 鉄剣ガイドツアー
 対 象:一般県民(大人向け)
 日 時:9月15日(月・祝) 13:30〜15:30
 内 容:国宝の金錯銘鉄剣の解説と稲荷山古墳をガイドします。
 費 用:無料 ただし入館料が必要
 申 込:当日受付
 
 問合せ:同館へ(TEL 048・559・1181 FAX 048・559・1112) 
 
 
 
○ 県立自然の博物館(長瀞町)                     
  http://www.shizen.spec.ed.jp/  
 
1 科学教室
(1)「顕微鏡でのぞいて拡大写真をとろう」
 対 象:一般・児童生徒と保護者
 日 時:9月13日(土) 13:00〜15:30
 内 容:顕微鏡の見方と簡単な写真のとり方を体験します。
 費 用:300円
 定 員:32人
 問合せ:事前申込み(往復ハガキかEメール)
 
(2)「植物で楽器を作ろう」
 対 象:一般・児童生徒と保護者
 日 時:10月18日(土) 13:00〜15:30
 内 容:いろいろな植物を使って音を出す遊びをします。
 費 用:200円(材料費)
 定 員:30人
 問合せ:当日申込み
 
2 野外観察会
(1)「秋の橋立川をさかのぼる」
 対 象:一般
 日 時:10月19日(日) 10:00〜15:00
 場 所:秩父線「浦山口駅」集合
 内 容:秋の橋立川の動物・植物や地質を観察します。
 費 用:100円(保険料+テキスト代)
 定 員:50人
 問合せ:事前申込み(往復ハガキかEメール)
 
 
 
○ 県立文書館(さいたま市浦和区)
  http://www.saimonjo.jp
 
「地図教室」
 対 象:県内に在住・在勤・在学の方(中学生以上)
 日 時:10月25日(土) 9:30〜16:00
 内 容:地図についての基本的な知識を学び、地図を持って身近な地域での野
     外学習をとおして、地図について理解と親しみを深めることを目的と
     しています。
 費 用:200円
 定 員:30人(抽選)
 申 込:9月1日(月)〜20日(土)までに電話で同館へ。
 問合せ:同館(TEL 048・865・0112)
 
 
 
○ 小川げんきプラザ(小川町)
  http://www.genki.spec.ed.jp/ogawa/
 
バンガロー家族大集合〜赤鬼をつかまえろ〜
 対 象:県内の小学2年生までの子どもと保護者
 日 時:9月27日(土)13:30〜28日(日)11:30(1泊2日)
 内 容:家族でバンガローに宿泊し、野外炊事やクラフトなどの自然体験活動
     に取り組む。
 費 用:1人1,000円(子ども800円)
 定 員:50人(抽選)
 申 込:9月2日(火)から9月9日(火)までに電話かFAX(催し名、指名、住所、年
     齢、性別、電話、FAXを明記)で同プラザ(TEL 0493・72・2220 FAX 
     0493・71・1043)へ。
 
 
  
○ 大滝げんきプラザ(秩父市)
  http://www.genki.spec.ed.jp/ootaki/
 
森林で遊ぼう2「中津川渓谷鉄砲流し」
 対 象:家族、一般
 日 時:9月27日(土)11:00〜28日(日)13:20(1泊2日)
 場 所:秩父市大滝・中津川集合、大滝げんきプラザ泊
 内 容:中津川ハイキング、鉄砲流し見学、講話、屋外炊事
 定 員:50人(申込順)
 費 用:4,000円程度
 申 込:9月1日(金)9:00から。電話又はFAX(住所・氏名・年齢・電話番号を明
     記)で同プラザへ
 問合せ:同プラザ(TEL 0494・55・0014 FAX 0494・55・0063)
 
 
 
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【 お知らせ 】 
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○ 平成20年度高等学校入学状況調査(速報)について
 
 県教育委員会では、このほど、県内高等学校の入学状況についてまとめました。
平成20年4月の県内高等学校(全日制・定時制課程)の入学者数は58,851人で、
前年度より655人減少しました。この調査の詳細については、文教政策室調査・
統計担当HPhttp://www.pref.saitama.lg.jp/A20/BA00/chousa/chousa.html
御覧ください。
 
(担当:県教育局文教政策室 調査・統計担当 048-830-6716)
 
 
 
○ 県立高等技術専門校及び職業能力開発センター
  http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BC00/kgs/H20.8%20taiken.pdf
 
 「体験入校」を実施します。
 ものづくりの多様な職業を体験してみませんか!
 
 対 象:入校希望者、ものづくり体験を希望する方
 日 時:8月30日(土)、開始時間は実施校によって違います。上記URL参照。
 内 容:校の概要説明や校内見学、体験実習など
 費 用:無料
 申 込:8月29日(金)までに電話・FAX・電子申請で実施校へ
 問合せ:各実施校http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BC00/kgs/kgstp.html
 
 
 
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【 求む!人材 】
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【実習助手と寄宿舎指導員を募集しています】
 
 埼玉県教育委員会では、平成21年度実習助手及び寄宿舎指導員の採用選考試
験を実施します。
 「学校で働きたい」「子どもが好き」「好奇心を満たす喜び、自ら試行錯誤し
ながら課題を探究する楽しさを伝えたい」というあなたを求めています。

■ 平成21年度埼玉県立学校実習助手及び埼玉県立特別支援学校寄宿舎指導員
 採用選考試験の概要
 
 採用種別  :実習助手(理科)、実習助手(機械)、寄宿舎指導員
 
 日  程  :第1次試験 平成20年10月13日(月)
        第2次試験 平成20年11月14日(金)

 試験会場  :埼玉県県民活動総合センター
       (埼玉県北足立郡伊奈町小針内宿1600)

 要項交付場所:埼玉県庁第2庁舎4階
        埼玉県教育局県立学校部県立学校人事課

 受付期間  :郵送受付 9月1日(月)〜9月10日(水)当日消印有効
        持参受付 9月1日(月)〜9月12日(金)

問い合わせ先:県立学校人事課 電話048-830-6733
▼ホームページ▼(詳細はこちらをご覧下さい。)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A20/BJ00/saiyou/jissyujyosyusaiyou.html
 
 
 
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【 編集部だより 】
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●暑い日が続いてますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。年々暑さが厳しくな
っているように感じるのは私だけでしょうか。やはり地球温暖化の影響があるの
かと考えてしまいます。特に対策をとらないと、2100年までに地球の平均気
温が2度上昇するといわれています。地球の温暖化と聞くとスケールが大きく個
人レベルでは手に負えない話に聞こえてしまいます。しかし、地球規模の話だか
らこそ、個々の取り組みが効いてくるのではないでしょうか。家庭でできる温暖
化対策もあるようです。すでに実践されている方もいると思いますが、冷房の温
度を1度高くしたり、家電製品は、長期間使わないときはコンセントを抜くこと
にしたり、ポットやジャーの保温を止めたりと、色々アイデアは浮かんでくると
思います。夏休みの期間でもありますのでお子さんを交えたご家族で「エコ」に
ついて話してみるのはいかがでしょうか。
 さて、本号はいかがでしたでしょうか。記事についてのご意見・ご要望がござ
いましたら、下記アドレスまでどしどしお寄せください。
 第57号は平成20年9月19日(金)に発信予定です。
 引き続きのご愛読をお願いいたします。(f)
 
●「教育さいたマガジン」の登録読者を募集しております。お知り合いの方へ読
者登録をお勧めいただければありがたく存じます。「教育さいたマガジン」の読
者登録は埼玉県教育委員会ホームページから手続きしていただけます。ご協力お
願いいたします。
 → http://www.kyouiku.spec.ed.jp/saita-magajin/merumaga_enter1.html
 
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
          発行:埼玉県教育教育総務部総務課    
         〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1     
         TEL 048-830-6714   
         e-mail:a6610-02@pref.saitama.lg.jp       
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
○ 埼玉県の教育に関するご提言、ご意見をお寄せください。
 http://www.kyouiku.spec.ed.jp/opinion.html
 お寄せいただいたご提言、ご意見は、担当課でよく検討させていただき、政策
への反映を進めていきます。
 
○ このメールマガジンは、メールマガジン無料配信サイトの「まぐまぐ」を利
用して発行しております。 http://www.mag2.com/
 
 「まぐまぐ」が編集・発行する「新着情報版」「ウィークリーまぐまぐ」の配
信が不要な場合は、こちらで解除できます。 http://www.mag2.com/wmag/
 
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処については、こちらへ。 http://www.mag2.com/help/
 
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 県教育委員会)は関わっておりませんので、読者各位におかれましては、ご
 理解いただければと存じます。
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