2009/12/27
◆「住宅購入」に勝つ方法◆第51号 本当にあったコワイ話 家が建てられない
******************************************************************* 1分で一生分のお買い物!◆「住宅購入」に勝つ方法◆ 第51号 ******************************************************************* マイホームは夢のお買い物、大きなお買い物ですよね。 国際的FP資格を持ち、不動産売買取扱い件数1000件超の 現役不動産コンサルタントが、不動産購入前に知っておくと得をする 情報を教えます。 オールアバウト専門家でも活躍中。 http://profile.allabout.co.jp/pf/tokumoto-fp ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― こんにちは、スタイルシステム(不動産コンサルティング会社)の徳本です。 クリスマスも終わり、今年もあと4日。 都内の住宅業界では、年明けから春先まではお客様の動きもあり、 明るい兆しがあったのですが、ドバイショックや政権交代以降も 株価が低迷していることから、厳しくなっています。 同時に、都内のパワービルダーも一部活発な会社な会社を除き、 新規の分譲現場の供給が少ない状況です。 来年は住宅取得資金贈与の非課税枠が現行の500万円から 3倍の1500万円に拡大する方向です。 来年も夏場までは、土地は底値の動きが続くと思われるので 買い手にとっては良い時期が続きますね。 それでは、今年最後の巻です。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 【第33巻】 本当にあったコワイ話 パート1 「家が建てられない・・・」 場所は杉並区の住宅地。 注文建築で家を建てるため、土地(古屋付)を購入。 しかし、購入後に土地の測量をしたところ、130平米だった面積が10平米少なく 120平米しかなかった。 建てようとした家のプランも入らない。 これはどういうこと? それは、 公簿売買だったから。 公簿売買とは・・・ 土地の登記簿上の面積にもとづき売買代金を決めて取引を行い、 後に測量した結果実測面積との差異が生じても売買代金額を変更しない 取引方法です。 つまり、 今回の事案は、公簿面積より実測面積が10平米少なかったわけです。 土地は、登記簿上の面積と実際の面積とに差が生じることが少なくありません。 公簿売買で購入し、購入後に実測をして面積が増える場合には プランに影響はありませんが、少ない場合に建築したい家のプランが入らない こともあります。 不動産業者が分譲を行っている場合は、 測量をしてから分筆をしているので公簿と実測に差異は生じませんが、 個人が売主の場合は誤差が生じることが多いのです。 気に入った土地が公簿売買の取引になる場合は、 売主に実測の依頼をしてみましょう。 また、実測売買という方法もあります。 契約時に実際の面積を測量し、その地積に基づいた代金によって 売買をする取引方法です。 実際には契約時には測量を行っていない場合が多く、 引渡しまでに実測をして登記簿との差を精算することがあります。 -------------------------------------------------------------------- ((( ●本日の教訓● )))))))) 公簿売買の場合でも、売主に測量を頼みましょう -------------------------------------------------------------------- ■スタイルシステムの住まいセミナーのお知らせです。 ┌┐ └□ 恵比寿miniセミナー ★・゜☆【 新春イベント特別プレゼント】☆・゜★ ◇住まい探しに役立つ小冊子 ◇恵比寿にちなんだプレゼント 上記2点を新春福袋として参加者全員にプレゼント! ※恵比寿miniセミナーの参加者のみです。他社セミナーの方は対象外とさせていただきます。 2010年1月9日(土) 13:00-14:30 90分でわかる!やさしい相続入門セミナー 団塊の世代の方が退職を迎えている今、相続についてのご相談を頂くようになりました。 そんなご要望にお応えする企画として、税理士と不動産実務に詳しいファイナンシャルプラン ナーが各々の視点から相続についての入門セミナーを行います。 2010年1月10日(日) 13:00-14:00 不動産に詳しいFPが教える!住宅ローン減税の落とし穴 新年を迎えても経済は未だ先行き不透明。こんな時代だからこそ、住宅購入をする上で賢い 住宅ローンの知識は必要不可欠です。 条件や手続き計算方法など住宅ローン減税の落とし穴を不動産に詳しいFPがレクチャーいた します。 2010年1月11日(月) 13:00-14:00 FPが教える!デフレ時代の賢い不動産買換え&不動産売却術 地価の下落も落ち着いたものの先行きは以前不透明。そんな中でも、買換えや売却を効率 よく行う方法は?リスクを最小に抑えるコツは?など不動産に詳しいFPがお伝えします! 2010年1月16日(土) 13:00-14:00 モーゲージプランナーが教える!60分でわかる!住宅ローンの基礎知識 先行き見えないこんな時代だからこそ、住宅購入をする上で賢い住宅ローンの基礎知識は必要 不可欠となります。今回の講師は女性のファイナンシャルプランナー兼モーゲージプランナー [会員番号:M10 082 000024]です。 女性ならではの視点で初心者の方でも、わかりやすく住宅ローンの基礎知識が身に着く内容に なっております。 2010年1月17日(日) 13:00-14:30 90分で身につける!中古住宅を購入してリフォームを成功させる基礎知識 今、注目のリフォーム&リノベーション。でも、新築を購入するときより、お施主様の 「建築×資金×不動産」などの住宅に関する基礎知識力が必要になります。 本セミナーでは、リフォームアドバイザーと不動産に詳しいファイナンシャルプランナーが各々の視点 からリフォームをする上での「技術的な注意点」「資金的な落とし穴」「資産性」などをレクチャーいた します。 ◆恵比寿miniセミナーについて◆------------------------------ "住まいの資金計画"に関する確かな知識を身につけていただくために、 定員10名のプライベートセミナ―になっております。 申込人数が3名以下の場合は個別相談のようなスタイルに 変更になりますのでご了承ください。 セミナー開催の有無につきましては前日までにご連絡させていただきます。 何卒、宜しくお願い致します。 ┌┐ └□ 他社セミナーー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2010年1月9日(土)13:00-14:30 不動産のプロが教える!初めての土地購入の基礎知識 土地に関する基礎知識、土地のメリット&デメリット、相場や資産性など・・・ プロならではの土地探しのコツを初めての方でもわかりやすく伝授いたします。 2010年1月10日(日)13:00-14:30 FPが教える!土地購入前のやさしい資金計画術 不動産実務にも詳しいFPが土地購入で必要な諸費用の計算や住宅ローンに関する基本的な 知識など一般的な基礎知識を身につけることができます。 ―――――――――――――――――――――――――― 住宅購入の相談窓口「住まいのライフコンシェルジュ」の相談カウンターが 1都3県16ヵ所に増えました。 お金と不動産の相談ができるコンサルタントが無料相談を実施しています。 不動産屋さんに問い合わせする前に、相談しましょう。 ライフコンシェルジュカウンター http://www.h-l-c.net ----------------------------------------------------------------------- 【著者】 徳本 友一郎 CFP(R)、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティング技能登者、住宅ローンアドバイザー。 株式会社スタイルシステム代表 詳しいプロフィールはこちらです。 http://www.style-system.net/company/pepresent.html ブログにもコメントをいただけると嬉しいです。 http://blog.livedoor.jp/tokumoto1/ 【発行元】株式会社 スタイルシステム 業務時間AM9:00~PM7:00 定休日 毎週水曜日・第1、第3火曜日 主な業務内容 ・不動産調査 ・不動産仲介業務 ・ライフプラン、ローンシミュレーションなどの作成、提案 ・講演活動 ・執筆など http://www.style-system.net ◎1分で一生分のお買い物!「住宅購入」に勝つ方法 のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000123153/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌┐ └□ < スタイルシステム 年末年始休業日のお知らせ > ―――――――――――――――――――――――――― 平素よりスタイルシステムをご利用頂き、誠にありがとうございます。 年末年始期間の営業に関しまして、下記の通りご案内させて頂きます。 年末年始休業日 2009年12月30日(水)~ 2010年1月6日(水) * 1月7日(木)からは通常通りの営業となります。 なお、年末年始休業日中にお寄せ頂いたお問い合わせに関しましては、 1月7日(木)より順次対応させて頂きます。 期間中は何かとご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。


