2009/11/15
ゆう級休暇 第303号 (15.Nov.2009)
ゆう級休暇 第303号 (15.Nov.2009) (^_^)酉の市へ行ってきました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ する方も、される方も、大変そうだね。 史上最高額といわれる、100兆円を超えている概算要求に対する、「事業仕分け」というのが行われました。 各省庁から出された予算の中で、各事業の必要性などで、「廃止」だとか「地方に任せる」だとか、 予算の使い道を検討して、少しでも「無駄遣い」を減らそうという事ですかね。 その初日の様子をニュースで見て感じたのは、改めて「政権が代わったんだなぁ」ということです。 自民党が政権を握っていた頃は、いつの間にか予算案が出来上がっていて、 あとは国会で審議して、時間が来れば採決して、気が付けば予算が決まっていました。 という感じ。 ところが、今度の政権下では、「事業仕分け」という形で、事業ごとに議論を尽くして、出された結論によって、 予算案を決めているようですね。 しかも、その様子を公開していることで、納めている税金がどのように使われようとしているのかが、 解るようになっている事は「いい事」だと思います。 「事業仕分け」によって、1円でも多くの「無駄遣い」が減らされることを望みたいです。 て、いうか、納めた税金の使い方が見えるのは、当たり前なんでしょうね。本当は。 とはいえ、各省庁の役人さんたちも、辛いでしょうね。 何しろ、相手は「予算を圧縮する」事を前提に、「仕分け」をしているんだから、 一生懸命その事業の必要性を説いたところで、思い通りに議論できなくて苦しんでいますね。 ニュースで報道された場面で見る限り、「仕分け人」の人たちが一方的に話を進めているみたいで、 役人の人たちの声に耳を貸さない様子に、いささか疑問を感じます。 しかも、1時間と短い時間で結論を出そうというのは、ちょっと強引かなって、感じる事もあります。 「政治主導」という旗印を掲げて、役人をねじ伏せている、そんな風に見えてしまいます。 もう少し、柔軟な姿勢で、相手の話に聞く耳を持って、納税者である国民も、要求している省庁側にも、 納得がいく結論を出していく方が、いいような気がします。 マニフェストで訴えた「約束」を守りたい気持ちは、理解できるけど、あまりそれに固執する必要はないと思うのですがね。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あとがき 12日は、一の酉ということで、毎年出かけている浅草の酉の市へ行ってきました。 景気が悪いと言われても、方々の熊手屋さんからは、熊手の買い手が付くたびに、 商売繁盛を願う手締めと掛け声が、景気よく上がっていました。 かっこめと みんなの幸せ よ・よ・よい・よい! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スペシャル・サンクス B-brevaグループ くさなぎ りょう さま 発行人;もりさわ ゆう ご意見・ご感想は、こちらまで feather-star@titan.ocn.ne.jp


