2009/10/25
ゆう級休暇 第300号 (25.Oct.2009)
ゆう級休暇 第300号 (25.Oct.2009) 今日のひ・と・こ・と。 (^_^)やった~!300号だ! 本当かよ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 裁判員制度でだったら・・・・・。 今週、いよいよ「足利事件」の再審が、宇都宮地裁で始まりました。 この再審は、この事件で「無罪」であるはずなのに、17年半もの間服役させられた菅家利和さんが、 「無罪」である事を証明するための裁判です。 罪状認否で、菅家さんは「私は犯人ではありません。真犯人は他にいます。」と証言したそうです。 さて、この裁判では、検察側が「速やかな無罪判決」を求めているそうです。 検察側としては、当時の証拠として認定された「DNA判定」が菅家さんの物ではなかった、 過ちを認めたのだから速やかに「無罪判決」を下し欲しいのでしょうが、はたしてそれでいいのでしょうか。 当時、なぜ「無実」だった菅家さんが、「有罪」の判決を受ける事になり、17年半もの間服役しなければならなかったのか。 なぜ、誤りのDNA判定が、証拠として「鵜呑み」にされたのか。 などなど、この「冤罪」が作り出された経緯を、きちんと検証されることが、この裁判では必要だと思います。 それは、この事件の裁判において、検察や裁判所が犯した過ちを正し反省をし、菅家さんに謝罪する事も大事な事ですが、 裁判員制度の下で裁かれる裁判にとっても、大事な検証になると思うのです。 裁判員制度で行われる裁判では、だいたいが被告人が「罪」を認めているので、量刑を決める事になるわけです。 ところが、もしもその被告人が、実は「嘘の自白」をしていて、証拠も間違っているものだったとしたら、 裁判員も「冤罪」を生む裁判にかかわってしまうことになると思うのです。 これほど不幸なことは、そして悲劇な事はありません。 それを防ぐためにも、そして何より、この「冤罪」の真相を知るためにも、 きちんと検証をする裁判にして欲しいです。 そのためにも、事務的に「無罪判決」を出して欲しくないのです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「覇者」対決 24日に、セ・パ両リーグのクライマックスシリーズの第2ステージ・第4戦が行われ、 パ・リーグは日ハムが楽天に勝ち、セ・リーグでは巨人が中日に勝ち、それぞれ日本シリーズ進出を決めました。 これで今年の日本シリーズは、両リーグの優勝チームが対戦するという、「当たり前」の対戦になりました。 まあ、心情的には、楽天に勝ち上がってもらって、野村監督のぼやきを聞きながら日本シリーズを 楽しみたかったですけどね。(笑) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あとがき ついに、300号!です。 途中で、カウントが間違っているかも知れませんが、まあ、それは気にしない、という事で・・・・・。(おいおい) 何はともあれ、これからもがんばって作っていきますので、懲りずにお付き合いください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スペシャル・サンクス B-brevaグループ くさなぎ りょう さま 発行人;もりさわ ゆう ご意見・ご感想は、こちらへ feather-star@titan.ocn.ne.jp


