2009/10/18
ゆう級休暇 第299号 (18.Oct.2009)
ゆう級休暇 第299号 (18.Oct.2009) 今日のひ・と・こ・と (^_^)まだまだ続く。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ マニフェストも大事だけど・・・・・。 鳩山内閣が発足して、早いもので1ヶ月が経ちました。 それにしても、やる気に満ち溢れているというか、各大臣からエネルギーを感じますね。 一生懸命がんばっている姿が見えていて、それはそれでうれしいことだと思います。 ただ、一生懸命なのはいいけれど、あまりに「マニフェスト」にこだわっているようで、ちょっと心配になります。 特に、前原国交大臣は、マニフェストに「忠実」過ぎるように感じます。 たとえば、「八ツ場ダムの建設中止」の事にしても、「羽田空港のハブ化」にしても、 あまりにマニフェストを大事にしすぎているように思います。 もちろん、マニフェストは、「有権者との契約なんだ」といいますから、そこに謳っている内容の問題は、 きちんとこなしてもらわないと、思います。 でも、だからといって、地元の立場も考えずに、「マニフェストに書かれているから」と言って、 その政策を推し進めるのは、どうなのかなと思います。 「八ツ場ダム」に関しては、たしかに必要性に疑問を感じます。 とはいえ、ダムのそこになってしまう地域の人たちの、背負ってきた「苦悩の歴史」というものを考えると、 頭越しに「中止」というのは、「今までの自民党政権」とあまり変わらないような気がするのです。 必死の抵抗をした上での、苦渋の選択を強いられて「ダム建設」を受けいれられた地元の人達の思いを考えると、 何の話し合いもなく、いきなり「中止」だと言われても困る話ですね。 まずは、地元の人達との話し合いの中で、明確な「中止にする」という事を言えば、 ひょっとしたら今よりも柔軟な姿勢で望めたかもしれません。 「羽田空港のハブ化」にしても、記者会見の場で突然発表されれば、成田空港を抱えている成田市や千葉県にとっては、 「寝耳に水」の話だと思うし、突然の発表で困惑するのは、当たり前ですよね。 (もっとも、森田知事の怒りの記者会見は、ちょっと大人気なかったかも) 「役人任せ」ではなく、「政治主導」だという方針には、共感できるし、応援したいと思います。 でも、前原大臣のやり方を見ていると、「マニフェストの遂行」ではなく、「マニフェストの押し付け」 だと思うのです。 「押し付け」というのは、どう考えても反発を招くばかりで、いいことなんかありません。 折角「良い政策」であっても、相手の立場を考えていなかったり、強引に推し進めようとすれば、 反発を引き起こしてしまうと思うのです。 マニフェストを守ることも大事だけど、もう少し地元の話を聞いてからでも、遅くはないと思います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あとがき 16日の金曜日から、パ・リーグのクライマックス・シリーズが、始まりました。 第1ステージでは、楽天がシーズン終盤の勢いのまま、ソフトバンク対戦して、 2連勝で楽天が第1ステージをクリアーでした。 まだまだ、野村監督と選手田との絆は続きそうですね。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スペシャル・サンクス B-brevaグループ くさなぎ りょうさま 発行人;もりさわ ゆう ご意見・ご感想は、こちらまで feather-star@titan.one.ne.jp


