2009/10/04
ゆう級休暇 第297号 (4.Oct.2009)
ゆう級休暇 第297号 (4.Oct.2009) 今日のひ・と・こ・と (^_^)Octoberとoctopusが似ていると思ったら・・・・・。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ アンチって・・・・・。 「アンチ○○」というと、「○○」が嫌いな人が使う言葉ですよね。 で、大抵は、その「○○」の対象になっている人とか団体は、物凄く強いとか、大きな権力を持っているとか、 王者とか権力者な訳ですよ。 でも、その「○○」が弱くなったり、権力を失ったりすると、どういう訳か、心配したり激励したりするんですよね。 例えば、プロ野球で言えば、かつての巨人なんかは、そうだったと思うんですよ。 巨人って、物凄い人気球団だし、もちろんV9を果たしたこともある、まさに「プロ野球界の王者」だったんですよ。 当然、応援している人たちがいれば、その強さゆえに「アンチ」もいたんですよね。 「巨人ばっかり強くてもつまらない」とか言って。 でも、そんな巨人が優勝から遠ざかってしまうと、「やはり、巨人は強くないとつまらない」と言って、 心配するんですよね。 まあ、今は、「地域密着」を掲げて、ファンを取り込もうと努力しているから、 かつてのように「巨人中心」ではなくなってきているので、「アンチ巨人」と言うのは必要ないのかもしれませんね。 大相撲では、横綱の朝青龍関は「アンチ」の対象なのかな。 たとえば、勝負が決しているのに、ダメを押すかのような行動を取ったりとか、 今場所の優勝を決めた直後に、ガッツポーズをして物議をかもしたり。 「強い横綱」だから故に、品格も求められているから、彼にとっては「自然な行動」でも、 「アンチ」の人たちから見れば、「けしからん」という事になっちゃうんだよね。 だけど、なかなか優勝が出来なくて、怪我で休場が続いたり、負けることが多くなったりすると、 「どうしたのだろう」とか、「そろそろ引退か?」とか、心配するんだよね。 でも、そんな声をよそに、先月の秋場所で見事優勝して、「朝青龍、ここにあり!」ということを見せ付けて、 ファンには「健在ぶり」を、アンチには「復活」を知らしめましたね。 ところで、横綱審議委員の内館牧子さんは・・・・・。 永遠に、「アンチ朝青龍」なんでしょうね。 ところで、先の衆院選で、「歴史的大惨敗」を喫し野党に転落した自民党。 選挙の前は、「アンチ自民党」に批判の声を浴びせられていたけど、 選挙の後は、「アンチ自民党」から叱咤激励の声を浴びせられているのね。 さらに、議席を大幅に減らしたものだから、同情にも似た声をかけられる始末。 政権政党から、野党に転落してしまうと、新聞の扱いも小さくなってしまうようで、 いつもなら注目されている総裁選挙も、あまり盛り上がらないまま、谷垣さんに決まりました、とさ。 まあ、今回の選挙で、民主党が大勝ちしすぎた感があるので、「対抗勢力」としての自民党に、 もっとがんばってもらいたい気持ちが、「激励の声」になっているんでしょうね。 「アンチ」っていうのは、「判官贔屓」でもあるんだろうかね。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ おまけ 2016年のオリンピックの開催地に、ブラジルのリオデジャネイロに決定しました。 開催地を目差していた東京は、4都市で争われた1回目はクリアーしたものの、マドリードやリオと争った2回目では、 残念ながら「第3位」の得票しかえられず、ここで敗退しました。 ま、東京が選ばれて欲しい気持ちはあったけど、結果は妥当だと思います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あとがき ちょっと電子辞書で、「10月」と「蛸」を調べてみたら、「octo」までは同じだったので、 さらに調べてみたら、「octo」には「8」という意味があるらしいのです。 「October(10月)」は、「octo=8の」「ber=月」ということ。 ちなみに,ローマ暦では「8月」を「october」というようです。 「octopus(蛸)」は、「octo」の「pus(足)」ということ。 つまり、「8本の足」と言う事のようです。 調べてみると、勉強になるなぁ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スペシャル・サンクス B-brevaグループ くさなぎ りょう さま 発行人;もりさわ ゆう ご意見・ご感想は、こちらまで feather-star@titan.ocn.ne.jp


