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もりさわ ゆう責任編集のめるまがです。最近の出来事に対しての率直な感想や、ポエムなどを紹介します。

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2009/09/06

ゆう級休暇 第293号 (6.Sep.2009)

ゆう級休暇 第293号 (6.Sep.2009)

今日のひ・と・こ・と

(^_^)交代しました。

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政権交代。

「夏の終わりと同時に、自・公政権も終わり」
と、いう訳じゃないんでしょうけど、8月30日に行われた衆院選は、民主党の圧勝でしたね。

まず驚いたのは、民主党だけで300議席を超えたことですかね。
ある程度、民主党の勝利は想像できたけど、まさかここまで獲得するとは思っていませんでした。
まあ、小泉元首相が辞めていこう、安倍さん・福田さんと二代続けて首相の座を投げ出す形で辞めて、
総選挙もなしに、自民党の中だけで首相の交代をしてきたことが、この結果を生んだ要因の一つだと思います。

それと、やはりこれだけの景気悪化で、国民の不満も爆発したのかなぁ。

たしかに、民主党のマニフェストの中身には、「財源が見えない」など不安をいっぱい感じるけど、
それよりも、「政権が代われば、世の中も変わるかも」という、期待が含まれているんでしょうかね。

今回、民主党の当選者を見ると、「初当選」という人が多い事もあるけど、20歳代や30歳代が多いように感じます。
たしかに、若いという事で、経験不足の不安はあるんだと思うのですが、それよりも若いゆえの「可能性」にかけたと思います。
民主党の「若い新人候補」が、自民党や公明党の「年配の大物」に、勝利あるいは接戦に追い込んだのも、
与野党にかかわらず、「若い力」を求めていて、それがたまたま民主党に多かったのではないかな、と考えます。

もう一つ驚いたのは、小選挙区で公明党の候補が全敗した事ですかね。
組織の結束力がピカ一の公明党が、どんなに与党側に逆風が吹いていても、したたかに小選挙区の議席を守り抜くだろうと
思っていましたが、まさかの全敗でしたね。
重複をしないで「背水の陣」で臨んだのですが、結果的に「背水の中に陣」で流されてしまいましたね。

さて、夏から秋へと季節が交代しようとしている頃に、日本の政権も自民党から民主党へと交代しますね。
たしかに不安は大きいものがありますが、それでも「新しい世の中」に期待をして308もの議席を獲得したのだから、
その期待を裏切らないで欲しいですね。

本当の意味で、「国民が主体」の国にして欲しいです。

これからは、期待をして選んだ政権なのだから、選んだ責任もあると思います。
しっかり監視をして、良からぬ方向に導こうとしていたら、遠慮なくブーイングを鳴らしましょう。

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おまけ

298人もの候補者を出した幸福実現党は、見事に全敗でしたね。

ま、当然でしょうけどね。
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あとがき

ハッキリしない天候が続いた8月も終わり、気が付いたら、虫の声がセミから秋の虫たちに、交代していましたね。

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スペシャル・サンクス

B-brevaグループ くさなぎ りょう さま

発行人;もりさわ ゆう

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feather-star@titan.ocn.ne.jp
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