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もりさわ ゆう責任編集のめるまがです。最近の出来事に対しての率直な感想や、ポエムなどを紹介します。

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2009/07/26

ゆう級休暇 第287号 (26.Jul.2009)

ゆう級休暇 第287号 (26.Jul.2009)

今日のひ・と・こ・と

(^_^)「梅雨の戻り」って、なんだよ・・・・・。

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自然の素晴らしさと怖さ

7月22日は、皆既日食の観測で、日本中が盛り上がりました。
「人が住む場所」としては、1番長く観測が出来るという事で、奄美諸島の悪石島へ行った人たちや、
硫黄島近くの観測地点まで船で行き、洋上観測をした人たちもいましたね。

悪石島の方は、残念ながら雨雲の向こうだったそうですが、硫黄島の方では、無事観測できたようですね。

ゆうが住んでいる、関東地方でも、「70%ほどの部分日食が、観測できる」ということだったようですが、
少なくとも、うちの方は曇っていて観測できず、日食を感じることが出来ませんでした。

夜、NHKで放送されていた皆既日食を見ました。
それを見て、あまりのきれいさに感動しました。
実際に、洋上で観測した人の中には、涙を流している人もいたようで、その感動する気持ちがひしひしと伝わってきました。

26年後に、北陸から北関東にかけてで、皆既日食が観測できるとのことなので、その時は、実際に現場に行き、
この目にその様子を焼き付けたいと、思いました。

自然は、時に素晴らしい姿を見せて、我々人間に感動を与えてくれる一方で、「怖さ」も見せ付けます。

北海道の大雪山系の山で起きた、中高年のツアー登山の人たちの遭難。
一つの判断ミスや、無理な登山計画で、とても悲しい結果を招いてしまいました。

それから、山口県などで大勢の死者や行方不明者を出した集中豪雨。

改めて、自然の怖さを感じさせるものでした。


皆既日食のように、人間に感動を与えてくれるような、素晴らしい「ショー」を見せてくれるかと思えば、
人間のおごりに対し、罰を与えるかのような「災害」という名の「牙」を持って「攻撃」を仕掛けてくる。
改めて、人間というのは、この地球上で起きる「自然現象」にはかなわないんだ、ということを感じました。
そして、地球にとっては、人間ってとっても小さい存在なんだ、ということも。

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今度の解散を、

ゆうは、「『しかるべき日』解散」と名付けます。

理由は、去年9月に就任して以来、「いつ解散するのか」と聞かれるたびに、「しかるべき日」にと言っていたので、
麻生首相にとっては、「9月21日」=「しかるべき日」と言う事なんでしょうね。
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あとがき

ゆうの住む関東地方は、梅雨が明けたはずなのに、雨が降り続いていて、「明けたんじゃないの?」と疑問を抱いてみたら、
なんと「梅雨の戻りだ」と、気象庁。

オイオイ、そんな言葉初めて聞きましたよ。
素直に、「ごめんなさい、まだ明けてませんでした」と一言詫びを入れれば、まだ許せるのになぁ。

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スペシャル・サンクス
B-brevaグループ くさなぎ りょう さま

発行人;もりさわ ゆう

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feather-star@titan.ocn.ne.jp
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